特に仕事で必要だとか、フランスに行きたくなったとか、フランス人の知り合いができたとか等の理由もなく、フランス語の勉強を始めることにしました。最初は中国語とか(仕事上)実用的な言語にしようかと思いましたが、あえて仕事でも使わなそうな言語にすることでストレス無く勉強できるようにすることにしました。試験もないし、具体化されたマイルストーンもありません。目標やマイルストーンは決めていませんが、全く目指す方向性が無いのも微妙なので星の王子様(Le Petit Prince)が読めるようになることを仮の目標としておきます。

今回、勉強にはロゼッタストーン(フランス語)という教材を使うことにしました。ちょっと前から、電車の広告などで見かけるやつです。コンピュータを使った学習教材は、いろいろなものがありますが、言語学習関連のやつはあまり使ったことがありませんでした。単にクイズ形式なだけだったり、本(+テープやCD)で説明していることと同じコンテンツだったりすることがほとんどだからです。今回このRosettaStoneというのを買ってみた理由は、音声認識があったためです。未知の外国語の発音を、CD等を聴きながら自分でも同じように発音できるようになるのはかなり難しいと思っています。そこで、音声分析でも何でもいいので自分の発音の善し悪しを判断してくれるのはとても心強く、学習のモチベーションを高めます。

音声認識も、挙動を見る限りでは認識率が高く、音声認識のための余分なオーバーヘッドもほとんどありません。とても快適です。初期設定も性別と14歳以下かどうかをチェックするぐらいです。フランス語はBonjourと、Merciぐらいしか知らない状態から始めます。今回は基本的にこの教材のみを使って勉強してみることにします。どれぐらい話せるようになるか楽しみです。
昨晩あたりから、なんとなくHappy Hacking Keyboard Professional
が無性に欲しくなっていました。というのも、自宅のMacはいいにしても、会社で使っているWindowsのキー配列にどうもなじめず、それならいっそキーボードを持って行こうかと考えたからです。会社で使っているPCのキー配列は日本語キーボードで、自分には余計なキーがいろいろ付いています。CAPS Lockは無くていいし、そこにはCtrlキーがあるべき。変換・無変換とか、ひらがなキーなんて使わないのでスペースバーを広くして欲しい。等々。(Aの左横のキーである)CAPS LockをCtrlキーとして使うためにレジストリをいじってスキャンコードを変更する方法はよく知っていましたが、変換キーや、無変換キー、ひらがなキーもまとめて変更すればある程度改善できるのではないかと思いつきました。具体的には、
- CAPS Lockキーを 左Ctrlキーに変更。CAPS Lockや英数が押せなくても何ら不自由しない。
- 無変換キーを左Ctrlキーに変更。ちょうど10年ほど前にインターンシップで某社にお世話になっていた頃、そこのMacキーボードは左親指で押せるようにスペースバーの左隣にCtrlキーがありました。Ctrlキーは左手小指を駆使しなければならないのですが、左手親指もCtrlを押せるとかなり快適になったのを覚えています。無変換キーはちょうど良くスペースバーの左隣にあるのでCtrlキーにしてしまいます。
- 変換キーとひらがな/カタカナキーをスペースバーに。変換キーとひらがなキーはしょっちゅうスペースバーと間違えて押してしまうので、これらをスペースバーとして使えるようにします。これで、結果的に長いスペースバーのキーボードを使っているのと同じ感覚になりました。
メモがてらやり方を書いておきます。重要なシステムファイルをいじるのでくれぐれも自己責任で・・。regeditでレジストリの [HKEY_LOCAL_MACHINE] → [SYSTEM] → [CurrentControlSet] → [Control] → [Keyboard Layout] を選びます。システム全体ではなく、現在ログイン中のユーザに対して設定したい場合は[HKEY_CURRENT_USER] → [Keyboard Layout]を選びます。[Keyboard Layout]に新規でバイナリを作成し、名前を「Scancode Map」にします。

バイナリの内容として、マッピング表を作っていきます。最初の2DWORDが 0×0000 0000 (ヘッダ)、次の1 DWORDが続くマッピングの個数+1(終端分)で、今回4つマッピングをつくるので 5。すなわち 0×0000 0005 → リトルインディアンなので 05 00 00 00。あとは、上位32bitに変換後、下位32bitに返還前のキースキャンコードがくるように設定します。CAPS Lockのスキャンコードは 3A、左Ctrlのスキャンコードは 1Dなので 0×003A 001D →リトルインディアンなので 1D 00 3A 00。この要領で他のキーコードも設定し、終端に 0×0000 0000をおいて、ログインし直せばキーコードが有効になっています。
これらの変更のおかげで、ひとまずHHKへの熱は冷めてしまいました。次、欲しくなるときはきっと英語配列じゃなきゃイヤだと思ったときですかね。
お掃除ロボットRoomba 530を導入してから8ヶ月経ちました。だいたい週2〜3回のペースで使っています。購入検討時、いろいろネットで調べたところ回転ブラシ(エッジクリーニングブラシ)が折れるという症状に悩まされている方が多かったので、内心ドキドキしていましたが8ヶ月経った今でもブラシは1本も折れることなく動いてくれています。これはおそらく、引っ越し当時Roomba導入を前提にフローリング上にマットやラグなど何も置かないことにしたのが功を奏していると思います。出かける前にスイッチを入れておいて、帰ってきたら明らかにフローリングがすべすべしているのでかなり気に入っています。

問題点は少なくとも2つあります。ひとつは棚の下をくぐれないことがあること。ほとんどの家具は平気なんですが、一つだけMUJIのブナ材シェルフでは床面からのスペースがRoombaのセンサー部分の高さと比べ、微妙に高さが足りずRoombaが通れないことがあります。ほんの1〜2ミリの世界なのですが、重い荷物をシェルフに置いておくとシェルフがたわんで通れなくなります。また、Roombaのセンサーはここまで微妙な差を検出できず全速力で激突しているようです。

もう一つはイスにひっかかること。うちのイスは引っ越しの際に少し奮発してOkamuraのBaronにしましたが、Roombaは見事にこの脚の幅にマッチしてしまい、3回に1回ははまって動けなくなっています。最近は脚にはまらないように、Roombaをスタートする前にイスの脚部分にWii FitをおいたりしてRoombaが入り込まないようにしてから出かけています。今のところこの2点以外は問題なく動いてくれています。
年初に立てた計画では体脂肪量5kg減をめざし、その方法としてお酒を控えるとしました。実績をみると、お酒の量はほぼ横ばいで改善できず。昨年12月と比べると、体脂肪量は+1kg、体脂肪率は0.3%増、筋肉量は2.4kg増と体脂肪も増えたが筋肉も増えたので何となく横ばいという状況です。2月頃に体脂肪▲2kg、体脂肪率▲2.1%、筋肉量+1.1kgという好ましい傾向があったんですが、残念ながら続きませんでした・・。運動量は2月頃と比べてもさほど変わっていないので、やはり問題は飲み過ぎ・食べ過ぎをどう防ぐかです。基礎代謝は1920kcalもあるので、お酒を控えればすぐ減るはず・・。

特に家で晩酌してしまうのがまずいのは分かっています。しかもビール/発泡酒が中心です。太るに決まってます。とはいえ急にやめるのもなかなか実現せず、徐々にアルコール度数を減らしていくことにしました。ビールも買いますが、ホッピーやウィルキンソンのジンジャーエールをメインにすることにしました。これはノンアルコールビールや第三のビールよりも好きなのと、リサイクルできるリターナブル瓶で売っているからです(酒屋で一瓶10円ほどで引き取ってくれます)。
MacPortsという便利なMac用オープンソースソフトウエア管理システムがあるんですが、比較的どうでも良い理由によってその導入を拒み続けてきました。MacPortsはOSに初期インストールされているコマンド群との競合を避けるために /usr や /usr/local 以下ではなく、/opt 以下にインストールされます。最近まで UN*XといえばSolarisだった自分にとって /opt というディレクトリにパッケージソフトがインストールされることは全く違和感のないことなんですが、唯一、Finderで /opt が表示されてしまうのがイヤなのでした。

あまり気にしない人の方が多いと思いますが、個人的には / や $HOMEなど特別なディレクトリ以下には、Mac OS X的なディレクトリが見えていては気持ち悪く感じます。

こちらは$HOME以下。時々、いくつかのアプリケーションはここに . (ドット)で始まる名前でもなく、設定ファイルディレクトリを行儀悪く作ってしまう設計になっていて即アンインストールしようか検討に入ってしまうぐらい、$HOME以下と、ルートディレクトリ以下はきれいに保っておきたいのです(ls等コマンドラインから見えるのはOK)。そんなどうでもいい理由で、今までソフトウエア類はわざわざソースをダウンロードし、自分で ./configure && make && sudo make install なんてしていました。今使っているTigerではだいたい環境の整備が終わっているので問題は無いのですが、せっかくMacPortsのようなすばらしいシステムをまるで使えないのも困ったものです。そこで、/opt がFinderから見えなくする方法を探しました。Developer Toolを入れておくと、その対応するコマンドがあるようです。
$ sudo /Developer/Tools/SetFile -a V /opt/
こんな感じで、SetFileコマンドに大文字 V が invisibleな設定だそうです。これで次からは気持ちよくMacPortsを導入できそうです。
業務都合で終わり間際しか参加できませんでしたが、Google Developer Day 2009に参加してきました。

Googleさんの受け付けマスコットはおなじみストリートビューのアバターさんです。これはこれでかわいいですが、JavaのDukeみたいにもう少し個性があってもいいですよね。

今回すごかったのはなんと言っても、太っ腹なAndroid携帯のDev Phone無償配布!(事前登録者のみ)

写真ですらまじまじと見たことの無かったAndroid携帯が今ここに!

裏のカバーにはGoogle Developer Day 2009の刻印が!

起動のスプラッシュスクリーンも!凝ってますねえ。

SIMロックフリーの端末だとのことですが、通信料金がどうなるか冷や汗ものなので、ひとまずWifi接続でいろいろ試してみました。これは楽しい!くしくも、iPhone 3G Sが発表されて少し心が揺れていたタイミングだったのですが、完全に注意はこちらに向いてしまいました。
クラウドコンピューティングについて詳しい人から見ると、目新しさに欠けますが、もやもやとしている「クラウドコンピューティング」というキーワードをブレークダウンしていくにはいい資料ですね。
今年から日本Javaユーザグループ(JJUG)のスタッフになりました。あと、関わっているJava系のコミュニティー Glassfishユーザ・グループ・ジャパンと日本JavaFXユーザグループもCommunity of Communitiesに入れていただきました。




