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Takayuki Okazaki's blog

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昨年末に発表された、Carl Zeiss T* ZF.2シリーズ。コシナのページをいつ見ても、待てど暮らせど意中のMakro Planar T* 2/50は発売日未定のまま。Makro Planar T*といえばレンズの名門、ZEISSのマクロレンズ。そのニコン用マウント、CPU内蔵版です。CPU内蔵となったことで絞り優先オートなど、露出調整をカメラ側に任せることが出来るようになったことがとても大きいです。たまたま、B&Hのカタログを見ていたら、もう米国では売り出されているというのを知って、しかも、状態の良い中古品が、為替が良いということも手伝って予想より少し安くなっていました。

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いくつかネットで情報収集していたときのことですが、ZF(CPUなし)と、ZF.2(CPUあり)では光学的特性がかわってしまうのではないか、といった議論を見かけました。個人的には多少の個体差/ロット上の差があるにせよ露出補正をカメラ側に任せることが出来るのはとても大きいと思っています。同じくZeiss Planar T* 1.4/85 ZFを使っていると、じっくり撮りたいときにはいいんですが、手早くシーンを切り取ろうとするときには露出調整の時間が邪魔をします。携帯にカメラがつき、写真を撮るという習慣が、日常化しました。日常化し、しかも安価に撮りまくれるようになったことで、一つの撮影に使える時間はぐっと短くなったように思います。露出をあわせたり、ピントを合わせたりしている時間はほとんどないこともあります。?

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SIGMA 30mm f1.4(露出、フォーカスともにオート)、Zeiss Planar 1.4/85(露出、フォーカスともマニュアル)という二つの明るいレンズを持っていて、それでもこのレンズが欲しくなったのは「寄れる」「明るい」という二つの特徴からです。SIGMA 30mm f1.4も、Zeiss Planar 1.4/85のどちらもいいレンズですが、いかんせん寄れない。お料理やガジェットを撮るには離れすぎてしまうんです。それを解決してくれる、Makro Planar。たぶんウチの標準レンズになりそうです。

一人暮らし9年目ですが、まだほとんど料理のレパートリーがありません。
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最近のお気に入りは伊豆で買ってきた磯のり。レトルトのお味噌汁にいっぱいいれて食べています。
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サンマを焼くときには大根おろし用に大根を買ってきますが、その後別の料理で使わないため痛んでしまうこともあり、最近は使い切りサイズを全部おろしています。大根の葉っぱは細かく刻んで牛角のキャベツにかけるタレをかけて食べました。
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レトルトソースで作ったスパゲッティー。せめて3ヶ月に一つぐらいは新しい料理のレパートリーを増やしたいですね。

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マニュアルフォーカスのレンズ、Zeiss Planar T* 1.4/85。Nikon D90との組み合わせでは露出計が作動しないためマニュアル露出。ピントを合わせるのも難しいし、最短撮影距離も1mとなかなか構図をあわせるのにも手こずる始末です。まだこのレンズを使い始めてから1,000枚も撮ってないと思うので、もっと練習しないと。
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遂に買ってしまいました。コシナがライセンス製造・販売しているZeiss Planar 1.4/85。85mm (APS-C装着時訳130mm)という中望遠でありながらF1.4という圧倒的な明るさ。マニュアルフォーカス、そしてD90装着時は自動露出さえつかえないという制約のあるレンズです。それでも一度描写をみてしまうとその虜になってしまいます。
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ボケるところはきれいにボケる。フォーカスのあたる部分は緻密な描写。素人的なフィーリングなのでおかしなことを言っているかもしれませんが、手元にあるMamiya RZ67用のMamiya-Sekor Z 110mm f2.8とよく似た描写ではないかと思います。このレンズを使って写真を撮るときは、風景を切り取るよりは、作り込む感じ。作り込むといっても、自ら風景に干渉する訳ではないけど。
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