
ホコリとか、消しゴムかすを払うために製図用ブラシを買ってきました。Webでみていた印象ではFaber Castellのブラシが気に入っていましたが、実際にお店でみてみるとUCHIDAのブラシもなかなか良く、迷いに迷った結果、会社用と家用ということで両方とも買ってきました。ここ数日の感想ですが、全体的にはUCHIDAのブラシが良いです。理由としてまず、UCHIDAは収納時に棚などに引っ掛けるためのひもがついていることがあげられます。また、どちらかというとUCHIDAのブラシのほうが手になじみます。Faber Castellのブラシのように丸い方がいいかと思っていましたが、細いので持ちにくいです。会社の机には引っ掛けてぶら下げておけるところがないので、いえようにはUCHIDA、会社用にはFaber Castellのブラシをおいておくことにしました。
最近、文具がまたマイブームになってきました。昨日は欲しかったペンをいくつかまとめ買いです。

LAMY Safariの透明バージョン。LAMY Safariはすでに1本持っていますが、使い分け用にもう一本買ってしまいました。ペン先の太さは元々持っている方も、今回買った方もF。しかもインクは両方ともブルーブラック。スペック上は全く変わりないのですが、2本あると何となく安心。あとはプラチナの蛍光ペンpreppyも3色買いました。本当は、前述の”何となく安心”のために緑のみ2本買おうかと思いましたが思いとどまり、緑/オレンジ/赤の3色をそろえました。今までの傾向から赤はそれほど減らないので替インク/替芯は買っていません。文具王に倣い、直液式の蛍光ペンは50ページを超えるドキュメントのレビューにきっと役立ってくれることでしょう。実際、中綿式の蛍光ペンでレビューをしていたところ、60ページ目あたりでインク切れになり、新品との色の違いにあぜんとしたものです。
昨年から使っているPILOTのハイテックCコレトがだいぶ痛んできました。グリップのゴムがはがれてきたので、全部とりました。

一昨年から使い始めたほぼ日手帳にはコレトの0.3mm芯を緑・青・赤と入れて使っています。

3色ボールペンの整理法だかなんだかで、黒以外で3色そろえて手帳の情報を整理するという方法があったと思います。重要なことは赤、次に重要なことは青、重要でないことは緑。色は他のものにかえても良く、でも黒は使わないことで普段と気持ちを切り替えるという方法です。2年ほどそれでやってみても、ほとんどのケースで赤を使うことはなくて、青も、緑と間違えて出したけどまあいっかという感じで使うだけでした。おかげで減り方も緑が猛烈に消耗していて(緑は2本目)、赤はほとんど減っていません。

そこで、思い切って手帳で使う色は1色にすることにしました。選んだのはLAMYのSafari、万年筆タイプの2009年限定色のオレンジです。ペン先はF(細字)にしました。今年使っているほぼ日手帳のマキノ・モノトーン・チェックと色合いを合わせるならこれぐらいコントラストがあった方がいいかなと。PILOTコルトは透明ボディーなので、すこし黒ベース手帳には合わないと思っていたところでした。

さて、帰ってきて早速手帳に刺してみたところ、クリップがきつすぎてはまりにくい・・・。これではさっと出して、さっとしまうなんてことできません。仕方なく2本刺し状態で、もう一本はほぼ日ストア特典のボールペンをさしてみました。

でも、白ベースのボディーよりはぺんてるマルチ8みたいなグレーの方が合いますね。色数も多いのでしばらくはLAMYとMulti 8のペアで使ってみようと思います。
売り切れ続出で品切れしていたほぼ日手帳2009のマキノ・モノトーンチェック。11月26日の11時に再入荷ということで、その日のチャンスを逃すまいと待ちかまえていましたが、その日の予定をみたところなんと、ハローワークの認定日。しかも、10時半から。まだ引っ越しに伴うハローワークの移管手続きをする前だったので、引っ越し前の管轄ハローワークに行かねばなりませんでした。とりあえず、携帯にほぼ日のオンラインストアURLだけ入れて出かけました。無事ハローワークでの用事も終わっていざ注文しようとしたら・・・。携帯じゃ動きません、ほぼ日オンラインストア・・。ちょっとしゃれたJavaScriptの演出を使っているようでうちのSoftbank 922SHでは対応できない模様・・。PCブラウザでもだめ。

仕方なく最終手段として、ネットカフェ探し。こういうときに限ってなかなか見つからない。12時過ぎにようやく見つけて、注文。でもまた、そういう日に限って注文がうまくいかない。クレジットカード情報を入れて、配送先を入れて、注文を確定したつもりでしたが、いつまで待っても注文確定のメールが来ない。迷惑メールフォルダをみても無い。4〜5日後にクレジットカードの明細で引き落とされているかを確認しても、それらしい引き落としは無い。仕方なくもう一回注文しようとしたら、オンラインストアには完売の二文字が・・。

仕方なく、ロフトにふつうのバージョンでいいから買いに行こうと思ったその日。ちょうど出かけようとしたときに宅配が!なんか頼んだっけ?と思いつつも受け取ると、ほぼ日手帳!わーい。なんだ、注文通ってたんか!

箱を開けると、ふたの裏にもしゃれた一言が載ってます。こういうのがファン心をくすぐるんでしょうね。うまい演出です。

あけると本体はさらに別の箱に、大事に入れられています。右の二つは別に注文していたカロリー手帳と、路線表です。

オンラインストア特典で3色ボールペンが付いてきました。

今年一年使った手帳(右)と比較。やっぱり1年使うと使い込んだ感じがしますね。

もう文具屋さんには来年の手帳がずらりと並ぶ時期になりましたね。手帳は今年からほぼ日手帳を使っていますが、来年も同じくほぼ日手帳を使おうと思っています。今ねらっているのは、マキノ・モノトーンチェックという少し高級タイプですが、どうやら品切れのようです。残念。そういえば、今回からほぼ日手帳にはA5タイプができたようです。手帳はいままでの文庫本サイズがなじむので、昨年と同様に文庫本サイズにするつもりですが、日々思いついたこととか、おもしろいと思ったことのメモをするネタ帳としてはややスペースが不足しています。そこで、いわゆるUMPC(ウルトラモバイルピーシー)で、HPの2133 Mini-Noteなんかも検討に入れましたが、IllustratorなどのライセンスはMac/Windowsでは共有できないのであきらめて、紙ベースに視点を戻すことにしました。

銀座のITOYAにいってぶらぶら探していたところ、A5サイズの良さそうなノートを発見しました。ミドリのMD Notebookというノートです。最初はバインダータイプのノートにしようと思っていましたが、MD用紙ノートブックをみて一目惚れしました。材質の感じ、糸かがり製本されていてフラットに開くので、ぱたっと開けばA4サイズとなり、ネタ帳としてスペースは十分。無罫タイプと、横罫タイプを一冊ずつ専用カバーとともに買ってきました。

カスタマイズしがいのあるノートです。紙質がとてもよく、気持ちよくペンが滑ります。あと、ペンも新しく買いました。PILOTのTIMELINE PRESENT。これは見た目と、太さが気に入りました。

ケースはペン立てにもなります。
INFASパブリケーションズ出版のGIRLSという雑誌のGemma Wardへのインタビューで「Q. 学校で使っていた文具を教えて」「A: 面白い質問ね。私、文房具に目がなかったの。」というやりとりに何となく共感を覚え、たぶんこの質問は人によってはかなりつぼにはまりそうで、いつか使ってやろうと思っていますがいまだにそんな機会はありません。

さて、Gemma Wardほどではないかもしれませんが、なかなか文具の文具好きと思っているなかで、シンプルさ、機能性で最も良いものをあげなさいといわれれば、いまは無印良品のカードホルダがかなり上位に食い込みます。
実際に使用しているのはこの写真のファイルのタイプではなく、バインダータイプのものですが、どちらも機能性は同じで値段も200円程度とお手頃です。
このカードホルダの気に入っているところは、名刺またはカードを横から入れるようにポケットが作られていることです。この手のカードホルダーはいろんなところからでているのですが、近所の文具屋さんで見ていると全部上から入れるようになっていました。
上から入れるようになっているのを嫌っているのは、上から入れるようになっていると、ファイルを落としてしまったとき、逆さまにしてしまったときに名刺がばさっと落ちて大惨事になってしまうからです。一方、この無印良品のファイルのように横から入れるようになっていれば摩擦が大きく落としても名刺がばらばらと落ちることはありませんし、逆さまにしたぐらいでは落ちることはありません。このようにシンプルでありながら、ちゃんと機能性が保たれている文具というのは使っていて飽きません。

名刺を入れるためにはA4サイズのカードホルダーを使用しているのですが、お買い物をするといろんなところでもらえるポイントカードやメンバーカードを整理するためにはちょっと小降りのポリプロピレンカードホルダー(サイドイン)60枚用を使っています。これは大学の頃から愛用していますが、手になじむ大きさといい、前述のような横から入れるようになっている機能性といい未だにこれ以上のものが見つかりません。
Appleから5色のiMacが発表された頃、家電、文具ともにパステル系のカラフルなデザインが一世風靡しましたが、そういった時代にあってもこういったシンプルなデザインを貫き通してきたというこだわり(?)も尊敬に値します。
小中学生の頃のノートのサイズというと、だいたいB5(182mm × 257mm)で高校の時も1、2年生あたりまではB5を主に使っていました。通っていた高校の学科が工業系ということもあり、10インチの連続用紙(254.0mm × 279.4mm)を使う機会が多く、この用紙はB5よりちょっと大きかったこと、またレポートをA4(210mm × 297mm)で提出する必要があったことから高校2年の半ばあたりから自分の中でのサイズ標準をA4に変えることに決心しました。
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このため、うちにある収納はほぼA4に統一されていてSlim B5(252mm × 146mm)をどのように収納するかはちょっとした悩みだったのですが、実はこのSlim B5の幅 146mmは A4の長辺 297mmのほぼ半分 146mm × 2 = 292mmであり、A4の長辺を下にするように収納する、たとえばうちにある収納でいうと無印良品のポリプロピレンの箱にちょうど2つ横にならべて収納することができます。
Slim B5のノートだけで統一して収納するのであれば、こういった箱の真ん中にしきりの厚紙を入れて収納すればなかなか収まりよく収納することもでき、A4ファイルともうまく共存できるというなかなか面白いサイズなことにあらためて感心しました。

