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Takayuki Okazaki’s blog

Image Capture, Snow Leopard
フィルムもスキャンしてみました。EPSONのドライバ・ユーティリティーと違い、コマの自動認識はしてくれないようですが、これはこれで十分便利ですね。ネガもポジも選べます。

Image Capture, Snow Leopard
ポラロイド写真の取り込みのために久しぶりにEPSON GT-X770を起動。そういえば、iMac 27″につないでからまだ一回も使ってなかったのでEPSONのドライバも入れてない。とはいえ、TWAIN対応のはずなので、と思ってSnow Leopard標準のイメージキャプチャというアプリで取り込んでみました。結構細かく指定もできるし、EPSON標準ドライバよりも使いやすいかも。

今更ですが、Snow Leopardをインストールしたときのメモを貼っておきます。

  • インストール
    • Cmd+Qでユーザ登録をキャンセル
    • プリンタドライバ、言語環境は最低限のものしか入れない
    • QuickTime 7、Rosettaをインストール
  • システム環境設定
    • Dock
      • サイズと拡大の調整
    • ExposéとSpaces
      • 画面コーナーへの機能割り当て
        • 左上: スクリーンセーバーを無効にする
        • 右上: スクリーンセーバーを開始する
    • アピアランス
      • 最近使った項目の数: すべて”なし”にする
    • セキュリティ
      • スリープの後、またはスクリーンセーバーが開始した後、1分後にパスワードを要求
      • 自動ログインを使用不可にする: Enabled
      • 安全な仮想メモリを使用: Enabled
      • ファイアウォール: Enabled
    • 言語とテキスト
      • 入力ソースをことえりのひらがな、英字のみにする
    • キーボード
      • キーボード
        • 装飾キー: Caps LockをCtrlに
      • キーボードショートカット
        • Spotlight
          • Spotlight 検索フィールドを表示 を無効化
        • キーボードと文字入力
          • 前の入力ソースを選択: Option+Cmd+Spaceに
          • 入力メニューの次のソースを選択: Cmd+Spaceに
        • ショートカットキー追加
          • SafariのGoogle検索を Cmd+Kに
            • アプリケーション: Safari
            • メニュータイトル: Google 検索…
            • キーボードショートカット: Cmd+K
    • トラックパッド
      • 偶発的なトラックパッドへの入力を無視: 無効化
    • アカウント
      • ログインオプション
        • パスワードのヒントを表示: 無効
    • 日付と時刻
      • 時計
        • 時刻内の”:”を点滅させる: 有効
        • 曜日を表示: 無効

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  • Finder
    • Finder 環境設定
      • デスクトップに表示する項目: CD、DVD、およびiPodのみにする
  • Terminal
    • フォント: Osaka-14.0pt 等幅
    • 画面色の調整、カーソルはIビーム
  • QuickTime 7
    • QuickTime 7 Proに登録
    • QuickTime MPEG-2再生コンポーネントをインストール
  • EMobile D03HWユーティリティを設定する
  • ドライバインストール
    • Intuos3 PTZ-930 & Intuos 4用ドライバ
    • Contour Shuttle
      • アイコン画像入れ替えshuttlemenu
    • EPSON PM-G860
    • EPSON GT-X770
  • ソフトウエアインストール
    • Mac OS X Snow Leopard Install DVDからXCodeをインストール
    • MacBook Pro Mac OS X Install Disk 1からOmniOutlinerをインストール
    • Adobe Creative Suite 3 Web Premium
      • Acrobat 8 Pro, Fireworks, Dreamweaverをインストール
      • Adobe Updater5
      • Adobe Stock Photos Uninstaller
      • Adobe Acrobat Professional
        • 環境設定
          • インターネット
            • PDFをブラウザに表示: 無効
            • Acrobat起動時にブラウザの設定をチェック: 無効
    • Adobe Creative Suite 4 Production Premium
      • Adobe Updater 6
    • OmniGraffle Professional
    • Parallels 4.0
    • Aperture
    • Final Cut Express
    • SnapzPro
    • Yojimbo
      • Preference
        • When handling URLs, create: Web Archives
        • Enable Drop Dock: Disable
        • Hot Keys: Disable all
    • MarsEdit
    • Garmin Training Centerをインストール
    • RealPlayerをインストール
    • Flip4Macをインストール
    • miをインストール
    • MacPortsをインストール
      • /optを隠す: sudo /Developer/Tools/SetFile -a V /opt
  • 設定項目
    • スクリーンキャプチャされるときのシャドウ効果を無効にする
      • defaults write com.apple.screencapture “disable-shadow” -bool TRUE
    • PDFをSafari内で表示させない
      • defaults write com.apple.Safari WebKitOmitPDFSupport -bool true

昨日発売されたSnow Leopardを早速インストールしました。先々週にTigerを再インストールしたばっかりで、まだあまりいろいろ設定をいじくったりしていなかったので今回はクリーンインストールを実施。Snow Leopardでは基本的にアーカイブインストールが前提になると聞いたような気がしますが、インストーラが起動したらメニューからDisk Utilityを起動してディスクを初期化すればクリーンインストールになります。さて、インストールも無事終わってインターネットの設定をしようとしたところ、EMobile D03HWのインストーラーがうんともすんとも動かない状況。これは焦ります。
スクリーンショット(2009-08-29 19.57.19)
EMobile以外にインターネット環境もないので、途方に暮れるところでしたがクラッシュしているのはAutoOpen.appというアプリであって、インストーラではないことに気づきました。
スクリーンショット(2009-08-29 19.57.49)
「EMOBILE D03HW ユーティリティ」のパッケージの内容を表示で内容を確認します。
スクリーンショット(2009-08-29 20.17.56)
パッケージを開いてくと、EMOBILE_D03HW_Drv_App.pkgというインストーラーが見つかります。これが本体。インストーラーを起動して、インストールするとD03HWが自動的に検出され、システム環境設定のネットワークから設定が可能になります。
スクリーンショット(2009-08-29 19.55.41)
設定項目は、以下3項目を入れればダイアルアップできるようになります。

  • 電話番号: *99***1#
  • アカウント名: em
  • パスワード: em

これで無事インターネットにつながりました。