小中学生の頃のノートのサイズというと、だいたいB5(182mm × 257mm)で高校の時も1、2年生あたりまではB5を主に使っていました。通っていた高校の学科が工業系ということもあり、10インチの連続用紙(254.0mm × 279.4mm)を使う機会が多く、この用紙はB5よりちょっと大きかったこと、またレポートをA4(210mm × 297mm)で提出する必要があったことから高校2年の半ばあたりから自分の中でのサイズ標準をA4に変えることに決心しました。
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このため、うちにある収納はほぼA4に統一されていてSlim B5(252mm × 146mm)をどのように収納するかはちょっとした悩みだったのですが、実はこのSlim B5の幅 146mmは A4の長辺 297mmのほぼ半分 146mm × 2 = 292mmであり、A4の長辺を下にするように収納する、たとえばうちにある収納でいうと無印良品のポリプロピレンの箱にちょうど2つ横にならべて収納することができます。
Slim B5のノートだけで統一して収納するのであれば、こういった箱の真ん中にしきりの厚紙を入れて収納すればなかなか収まりよく収納することもでき、A4ファイルともうまく共存できるというなかなか面白いサイズなことにあらためて感心しました。

