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Takayuki Okazaki's blog

額縁に入れるように

2006年にデジタル一眼レフのNikon D50を買ってから、本当にたくさんの写真を撮るようになりました。flickr.comにアップロードしてあるだけで、2007年は16,524枚(一部、友人のみに公開の写真もあります)。さすがにここまで多いと、ほとんどの写真は撮りっぱなしで再び注目されることはほとんどありません。フィルムで写真を撮っていたときも(といっても本格的なカメラではなくて、使い捨てカメラとか格安のコンパクトカメラ)、実は同じように撮ってはみたもののほとんどあとで見返さない。

それではちょっと寂しいので、このブログでお気に入りの写真をいくつかちょくちょくピックアップしてみることにします。フィルムのときで言えばちょうど、額縁にいれたり、写真立てに入れたりして飾るような感覚かもしれません。

SIGMA 30mm F1.4と明るさ

この写真はSIGMAの30mm F1.4を買った日によく行くバーに行って撮ったものですが、バーという暗めのところでもこれだけ明るく撮せると活躍の場がかなり広がりますね。背景のボケ具合も楽しいです。

10月30日、城ヶ島にて, その2

SIGMA 30mm F1.4 DC EX HSMを買って一番心配だったのは、ダイビング用のハウジングにはいるかどうか、でした。単焦点かつオートフォーカスなので、ズームリングやフォーカスリングは必要ないものの、ポートの大きさに入るかどうか、ケラレが出ないかどうか。

まあ、Nikon D50のレンズキットでついてきたAF-S DX Zoom Nikkor ED 18〜55mm F3.5〜5.6G用に買っていたポート、Sea & SeaのコンパクトワイドポートLであれば画角的にも問題なさそうだし、SIGMA 30mm F1.4は単焦点だから長さ方向も問題なし。あとは、大口径なのでそっちが大丈夫かどうかだけでした。

試したところ全く問題なく収まり、ダイビング用にも使えるようになりました。このレンズの難しいところはマクロに弱いこと。最短撮影距離は40cmとカタログには書いてあるけど、印象としてはもうちょっと長い気がするぐらい寄れない。

かといってワイド向けな訳でもなく、何をとるかは正直かなり迷っていました。結局たどり着いた結論は、よく見かける手頃な大きさの生物を撮るのが良さそうだということ。
いつものレンズと比べれば当然ながらシャッタースピードが稼げるし、ぼかして主役を強調することもできる。結構おもしろいかも。

ちなみにこの写真の中には仲間はずれがいます。わかりますか?
(ヒント:ネンブツダイの中に一匹だけクロホシイシモチがいます)

10月30日、城ヶ島にて

10月も終わりに近づいた30日、お休みをいただいて城ヶ島に行ってきました。この日の目的は買ったばっかりのSIGMA 30mm F1.4 DC EX HSMの試し撮り。
このレンズを使った明るい中での撮影はこの日がほぼ初めてだったので、どきどきしながらも解放でとってみたり、F9ぐらいまで絞ってみたりいろいろ試してみましたが、やっぱりボケ具合がとても楽しいレンズでした。

SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM

先月アメリカ出張から帰ってきて、ほぼまもなく前々からほしかったSIGMA 30mm F1.4 EX DC HSMを買いました。というのもアメリカ出張にはRICOH CAPLIO GX100しか持って行かなかったんですが、GX100だと暗いシーンは圧倒的に弱くて何となく心残りなシーンがたくさん。
やっぱり明るいレンズが一つぐらいほしいなと思って買ったのがこのレンズ。買ってそろそろ1ヶ月ですが楽しすぎてつけっぱなしです。