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Takayuki Okazaki's blog

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はてなブックマーク - JJUGクロスコミュニティーでしゃべってきました。エンジニアのための、キャッチコピーの作り方。

昨日はJJUGクロスコミュニティー2008 FallのBOFで「エンジニアのための、キャッチコピーの作り方」というタイトルで話してきました。ほかのBOFスピーカーの方々はちゃんとした技術的な内容でしたが、このセッションはだいぶテイストが違う感じになりました。

キャッチコピーの作り方、まだまだ勉強中ですが少しでもご参考になれば幸いです。

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はてなブックマーク - JJUGクロスコミュニティー 10月16日にしゃべること, その1

その0のエントリを書いてから一ヶ月もほったらかしにしてしまいました・・。すいません m(._.)m
すでにJJUGの告知ページにも出ていますが、今回は「エンジニアのためのキャッチコピーの作り方」というタイトルにしました。セッション概要は

プレゼンのタイトルや、ブログのタイトルを考えるときいつも流行り言葉をちりばめるだけで満足していませんか? バズワードに頼らない自分だけのキャッチコピーを考えてみましょう。

としてあります。きしださんのページにタイムテーブルの告知も出ていますが、18時35分頃から20分程度時間をいただけるようです。当初は15分ということでしたが、5分増えたことですこしBOF(Birds of a feather)らしく、双方向的なやりとりができたらいいなと思っています。BOF枠では、よういちろうさんのOpenSocialや、ヌーラボ縣さんのCubby太田さんのHadoop+Lucene水島さんのScalaなど、JJUGらしいテクニカルな話題が中心ですが、一つだけ息抜き程度にみていっていただければ幸いです。もっと息抜きしたい方はjava-jaによるライトニングトークがおすすめ。
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さて、なんだかんだでイベントも来週に迫ってしまいましたが、その0で告知したとおりどういったことをしゃべるか、このブログでねたばれさせていきたいと思います。なお、プレゼンソフトを自作しようと思っていましたが時間の都合上、そこまではできないかもしれません・・。見栄えよりもコンテンツのほうが大事ですからね・・。背に腹は代えられません。
さて、今回のテーマはあえて技術ネタを外して、キャッチコピーの作り方としました。個人的にはいままでコピーライターとして働いた経験もなければ、マーケティングの仕事をしていたわけでもありません。ただ、全く知識ゼロということでもありません。
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今年の4月から東京コピーライター養成講座という夜間のコースに通い始めました。別にこれもコピーライターに転職してやろうと考えて通い始めたわけではなく、たまたま手に取った宣伝会議のコピーライター、書く語りき。という雑誌に載っていたコピーライター向け教室の広告がきっかけです。この雑誌に載っていたのは、とうぜん宣伝会議の雑誌と言うこともあって宣伝会議の教育講座だったんですが、ぐぐって調べてみたところこの宣伝会議以外にも、いま行っている東京コピーライター養成講座(TCS)、というのがあるのがわかりました。場所が宣伝会議は青山、TCSは銀座ということで、土地勘のない銀座で開催されている方を選ぶことにしました(通えば覚えると思って)。
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おおよそ半年通ってキャッチコピーについてわかったのは:

  • キャッチコピーは作り込むことよりも、発見することを大事にする。

ということです。キャッチコピーのようないわゆる宣伝文句は、ウケをねらっていろんな要素を詰め込みたくなりがちです。たとえば、「Web 2.0時代のクラウドコンピューティングによるSOA基盤のデザインパターン」とか。場合によってはさらに「かんたん〜」とか、「最新〜」と形容するかもしれません。それはそれで一つの方法ですので強く否定はしません。でも、より効果的なのは多くの場合、広告ターゲットとなる人々にとってより共感でき、具体的なイメージのわく言葉です。そういった言葉は、設定したターゲットの人々が何に共感しそうか、また、それは具体的に何か?といった疑問の答えを探し求め、発見する作業です。(最終的調整はするにせよ) 単に流行言葉をちりばめて表現をかっこよくしたり、ウケそうな言葉を付け加えるような作り込み作業とはアプローチがかなり違います。
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共感を得る言葉というのは、意外といろんなところに落ちているんですが、それらをピックアップしてキャッチコピーにするのはやってみるとなかなか難しいことです。たとえば、クラウドコンピューティングを説明したいときに、「クラウドコンピューティングとは」というようなキャッチコピーよりも「クラウドコンピューティングって何に使うの?」のようなある素朴な疑問の方が、クラウドコンピューティングの内容をよく知らない人にとっては共感が得られやすいと思います。共感が得られて、具体的で、かつ、訴求したいポイントともよく合致するような表現はなかなか難しいことです。そりゃ、コピーライターというプロの職業が成り立ってるんだから、素人の私たちがやるのは難しくて当然。ただ、プロのコピーライターと比べて我々のアドバンテージは、これならエンジニアに共感が得られそうだ、という感覚がプロのコピーライターよりも敏感に感じられることです。今回のBOFではたった20分しか時間もありませんが、このあたりのディスカッションが少しでもできればいいなと思っています。

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はてなブックマーク - 先週のJava Hot Topicセミナー

先週は、毎月恒例のJava Hot Topicセミナー。
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Sunを退職してから初めて、ふつうの参加者として参加してきました。
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山口さんによるデモ。円周率の計算を32スレッドで分散処理するような、サンプルをUltraSPARC T1チップで計算されていく様子です。
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実は今回はセミナーの内容よりも、懇親会がお目当てでした (^^ゞ

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はてなブックマーク - JJUG GlassFishナイトセミナー 9月25日

9月25日に日本Javaユーザグループ(JJUG)のナイトセミナーでGlassFish Night Seminarが開催されます。今回はタイトルにあるとおり「作ってみた」ですから、作ってみた結果を切り口にJavaやJRubyなど開発のトピックをご紹介していく予定です。

GlassFish で、作ってみた。

岡崎 隆之 (Glassfish ユーザ・グループ・ジャパン)

最新 GlassFish は単なる Java EE 実行環境ではなく、多彩な機能が盛り込まれた遊べるアプリケーションサーバです。
今回は開発の実演を交えながら、Java はもちろん、JRuby での開発に便利な機能をご紹介します。
この秋は、思いっきり GlassFish で遊んでみましょう!

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(写真は先月のJRubyとJythonのJJUGクロスコミュニティーセミナーの様子)

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はてなブックマーク - JJUGクロスコミュニティー 10月16日にしゃべること, その0

10月のJJUGクロスコミュニティー・カンファレンス。きしださん15分程度の枠をもらいました。何をしゃべるかはまだ決めていませんが、15分という絶妙な長さなので、ちょっと遊び心を入れつつ、息切れしないぐらいで終われそうです。さて、遊び心を入れるにはどうするか・・・。最近のLTはいろいろ仕込まれたネタが面白くて敷居があがっています。ニコニコ動画をみていても、去年の今頃は作ってみた人が誰でも手放しに絶賛されていたのが、今やセミプロじゃないの?というぐらいの人がわんさかといて、評価される敷居はぐんとあがっている感じがします。
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まあ、それはおいといて、今回は違う試みとして、ネタは可能な限りこのブログで暴露しておくことにします。仕込みのネタ、ネタを仕込んでいく過程。それに、発表の内容も。なので、このブログを読んでいる方は、全く発表をみなくてよいか、冷やかしのために見に行くかのどちらかというスタンスをとることができます。
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まずはプレゼンソフトです。普段、プレゼンソフトはNeoOfficeOpenOffice.orgを使っています。でも、去年のプレゼンではJava SEで作ってみたり [blogs.sun.com]JavaFXで作ってみたり [blogs.sun.com]とか。最近だと、Illustratorを使って資料を作った物 [glassfish.jp]もあります。ページ物をつくるなら、オフィス系、あるいはちょっとトリッキーにIllustratorがいいでしょう。でも、もっとユニークなパフォーマンスを考えるなら独自に作ったプレゼンソフトがいいに決まっています!(自己満足の世界ですが)
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ということで、今回もまたプレゼンソフトを新たにスクラッチから起こして作ることにします。そう決めたら早速設計を考えていきましょう。過去何回か作ってきた経験から言うと、しんどいのはレイアウトを決めるところです。普通に箇条書きを何項目か出すだけなら、そんなに難しくないのですが、途中に図を挟んだり、ソースコードを挿入したり、効果用の特殊オブジェクトを埋め込もうとしだすととたんに処理が面倒くさくなります。実際に過去、プレゼンの内容をなんとかするよりも、このレイアウトを解決する方が時間がかかった気がします。
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そこでレイアウトを自前で用意するのはあきらめて、既存のコンポーネントを流用することにします。今回流用をもくろんでいるのがJava用のPDF Renderer [pdf-renderer-dev.java.net]コンポーネントです(注:pdfrenderer.dev.java.netというプロジェクトもありますが、別物)。これは、去年のSun TechDay 2007 TokyoのJavaFX Script and JRubyというセッションで、発表者のNandiniが使っていたので知っている人もいるかもしれません。このPDF Rendererは、HTMLのレンダラであるJWebPaneと同様に、JavaFXプラットホームの表現力を向上させる目的で開発されているコンポーネントです。
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PDF RendererコンポーネントはSwingの部品として使うことができ、都合の良いことに、任意のページをBufferedImage等として取り出すことができます。一度BufferedImageになってしまえばこちらの物で、透明にしたり、回転させたり、3Dにテクスチャするのも思いのままです。それに、レイアウトはOpenOffice.orgでも、Illustratorでもとにかく手元にある優れたデザインツールを流用すればいいのです。ということで、無駄な部分から決まってしまいました。まだ1ヶ月ちょっとあるので、15分をどう使うかはぼちぼち考えていきましょう。それでは。

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はてなブックマーク - jMakiセミナー

jMakiセミナー

先週は用賀でjMakiのセミナー。今回はYoichiroさんに教えてもらったLogicoolのWeb camでUStream.tvデビューするつもりが、どうしても音がとぎれとぎれになってしまいます。なかなか原因を調べる時間も作れません・・・。