最近、Firefoxを3.5にアップグレードしてからどうも重く感じるようになってきました。頻繁にFirefoxの反応が無くなるし、他のアプリケーションも巻き添えを食ってものすごく重くなる(Firefoxが原因かどうかはっきりと調べていませんが、傾向としてそう感じる)。Firefoxが悪者なのかを調べるためにもしばらくSafari 4をメインのブラウザにして試してみることにします。もともと、Safariがリリースされた直後はずっとSafariを使っていましたが、Firefox 2が出たあたりからFirefoxのほうが軽く、あるいは堅牢に感じたのでFirefoxを使っています。

FirefoxからSafariに移行する際に障壁となるのが頻繁に使うショートカットが違うこと。Google検索ボックスへのショートカットキーです。FirefoxはCmd+Kですが、SafariはCmd+Option+Fです。覚えればいいという話ですが、Cmd+Option+Fって結構押しづらいのでなかなか慣れません。そこで、Safari側のショートカットキーを変えることにしました。

ショートカットキーを設定するには、「システム環境設定」の「キーボードとマウス」から、ショートカットタブを選び、ショートカットを追加します。左下の「+」を押せば追加できます。アプリケーションはSafariを選び、メニュータイトルはショートカットキーを設定したいメニュー上の表記を入力します。SafariだとGoogle検索はメニューの「編集」→「検索」→「Google 検索…」ですから、「Google 検索…」をメニュータイトルに入力します。注意しなければならないのは、この操作はメニュー表記と同じでなければならないというところです。Googleと検索の間のスペースや、… の3つピリオドもそのまま入力してください。また、英語環境で使われている場合には「Google Search…」になります。あとはキーボードショートカットの欄に合わせて、Cmd+Kを押します。設定を追加したら、Safariを再起動して動作確認してください。
