CenturyのRAIDを設置してからようやく丸1日。いまSnow Leopardのバックアップ機能Time Machineを有効にして、バックアップを取っているところですが、さて・・いつ終わるでしょうか。

上図はほぼ同時刻に開始したコピー処理ですが、Time Machineのトランザクションはおおよそ1/15の速度です。もし処理時間が単純コピーの処理に比例するなら、あと25〜30日といったところでしょうか。こんな悠長なバックアップで間に合うのか・・・・。
CenturyのRAIDを設置してからようやく丸1日。いまSnow Leopardのバックアップ機能Time Machineを有効にして、バックアップを取っているところですが、さて・・いつ終わるでしょうか。

上図はほぼ同時刻に開始したコピー処理ですが、Time Machineのトランザクションはおおよそ1/15の速度です。もし処理時間が単純コピーの処理に比例するなら、あと25〜30日といったところでしょうか。こんな悠長なバックアップで間に合うのか・・・・。
だいぶハードディスクの空き容量が減ってきたのと、今使っている外付けHDD、I/OデータのHDC2-U2.0のディスクのうち一つが故障してしまい、いよいよバックアップが不安になってきました。HDC2-U2.0は使い始めて数ヶ月後からずっと調子が悪く、ディスクが認識したりしなかったりと不安の多いディスクドライブでした。今回認識しなくなってしまったディスクには幸いにしてあまり重要なデータを入れていなかったので、あきらめもつきましたがもう一台には結構大事なデータが入っているのでバックアップは死活問題です。

そこで今回、思い切ってRAID構成の大容量ディスクをバックアップに入れることにしました。悩みに悩んだ末、構成は2TBのディスク4本をRAID 5にすることにしました。ハードウエアRAIDの場合、RAID Controllerが壊れてしまってデータ全滅というのを過去に経験しているのでいままで避けてきましたが、今回はマスターデータはあくまでiMacの内蔵側においておいて、容量を使いがちな写真データはflickrにアップロードすることで全滅を避けるという運用でカバーすることにしました。ハードウエアはディスクがHGSTのHDS722020ALA320(3.5インチ/2TB/7200rpm)を4つと、CenturyのCRIB35EU2です。

最初、いろいろ設定がうまく行かず4本のディスクのうち、3本しか認識しませんでしたが何度かディスクを抜き差しするうちに4本とも無事認識してRAID 5構成を作ることが出来ました。これで合計容量は6TBです。あと3〜4年は持つと思います。4年後はどれぐらいの容量が必要になるのやら。