watermint.org

Takayuki Okazaki's blog

Share on Facebook
Share on GREE
このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - Premiere ProでMotion-JPEGで撮影したメディアを読み込めるよう変換する

Premiere ProではMotion-JPEGを読み込みできないようなので、仕方なくあらかじめPremiereで読み込めるようにQuickTime形式に変換することにしました。でもたくさんファイルがあると一つずつ変換するのは面倒くさいので、AppleScriptを作ることにしました。用途は違えど、だいたい同じような需要はあるもので、検索したらすぐ出てきました。今回は「ムービーをQuickTime形式へ変換するAppleScript (影羽連盟)」を参考にさせていただきました。ファイル名の変換のところで、ウチでは動かないところがあったのでその部分を修正しています。

on run
	activate
	set itemList to choose file with prompt "ムービーを選択してください" default location (path to home folder) with multiple selections allowed without invisibles
	my saveAsQuickTimeMovie(itemList)
end run

on open inputList
	my saveAsQuickTimeMovie(inputList)
end open

on saveAsQuickTimeMovie(movieList)
	activate
	tell application "QuickTime Player"
		launch
		activate
		stop every document
		close every document saving no
		repeat with aMovie in movieList
			open aMovie
			set new_file to (aMovie & ".mov") as string
			save self contained document 1 in new_file -- 独立再生形式で保存
			close document 1 saving no
		end repeat
		quit
	end tell
end saveAsQuickTimeMovie

オリジナルのソースでは独立形式にするか、参照形式にするかを選択しますが、ウチではとりあえず独立形式にしたかったのでダイアログを無くしました。あと、ファイル名を拡張子だけ変更するためにQuickTimeのドキュメント名からファイル名を取得していたのですが、Ricoh GX100のムービーだとドキュメント名が空になってしまい、うまく動作しませんでした。このため、新規ファイル名は強引に元ファイル名に “.mov”を追加するだけにしました。元スクリプトでは “.” ドットを探して拡張子を変えていましたが、このあたりでどうもディレクトリ名に “.”が入ってるとダメなケースがあるようでしたので、その問題も回避できるようになりました。

Share on Facebook
Share on GREE
このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - Adobe Premiere Pro CS4とNikon D90

Premiere Pro CS4にはD90のDムービー(AVI形式)が直接インポートできないようです。これにはかなり困っています。わざわざQuickTime Proとかを使ってH.264等に変換しないとインポートできないんです。After Effects CS4なら大丈夫なのに・・・。もちろん、Final Cut Express 4でも大丈夫。
Premiere Pro CS4 doesn't support Nikon D90's D-movie compression format
体験版ではAdobe以外の提供しているコーデックは使用できない、という制限があるので、体験版を使っていたときはてっきりこの制限に引っかかってインポートできないのだと思っていましたが、製品版を入れてもダメ。一度体験版時のバイナリをアンインストールして、入れ直してもダメ・・。調べてみると、デジカメのムービーにありがちなMotion-JPEGで圧縮されたファイルはサポートしていないみたい。うすうす気づいていましたが、Premiereは高価なHDカム向けのようですね。仕方ないので、D90で撮ったムービーはFinal Cut Expressで編集します。

Share on Facebook
Share on GREE
このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - Adobe Creative Suite 4 Production Premium

12月19日に発売されたAdobeのCreative Suite 4 Production Premium。ビックカメラで取り置きしてもらって、昨日買ってきました。
Adobe Creative Suite 4 Production Premium for Mac OS (Upgrade A)
Creative Suite 3 Web Premiumからのアップグレードということで、アップグレードAというパッケージ。あんまりCS3からアップグレードする気はなかったんですが、動画の撮れるNikon D90を買ってからそろそろ動画もいじり始めようと思ってAfter EffectsPremiere ProのためにProduction Premiumを選びました。結構最後まで、AppleのFinal Cut Studio 2にするか迷いました。値段で言うと、Production Premiumへのアップグレードが9万8千円、Final Cut Studio 2が14万8千円。結果的には、
Adobe Creative Suite 4 Production Premium for Mac OS (Upgrade A) and Final Cut Express 4
Final Cut Expressという廉価版も併せて買ってしまいました。廉価版でもHD編集できるし、特にLiveTypeというタイトルを作るための機能が魅力的でした。別に何でもいいと思うなら、Macを買うと付いてくるiMovie HDやiDVD、Windowsのムービーメーカーで十分なんですが・・。
Adobe Creative Suite 3 plus Creative Suite 4
これは体験版で入れていたときのディレクトリ構成ですが、まさにAdobe一色となったアプリケーションフォルダ。
Adobe Creative Suite 4 Production Premium (+Web Premium CS3)
Illustrator CS3やPhotoshop CS3などをアンインストールして、すこし整理しました。Adobeに問い合わせたところ、Web PremiumからProduction Premiumへアップグレードした場合でも、Acrobat ProやDreamweaver CS3、Fireworks CS3等は「移行期間」ということで利用可能だとのこと。さて、早速昨日は一晩中さわっていたんですが、

ビデオ編集用にこういうのも買ってきました。Contour DesignのShuttle Pro2です。フレーム単位の調節をするならこういうコントローラがほしくなります。ドライバやプリセットが少し古いので、Premiere Pro CS4は直接認識しませんでしたが、少し設定をすれば使えるようになりました。ムービー編集以外でも、Apertureのプリセットなんかもあってなかなか便利です。左手側にはこのコントローラー、右手側にはペンタブのIntuos3 PTZ-930という構成で、どんどんエンジニアっぽくないデスクトップ環境になってきました。