続きです。

Panasonicのコンパニオンさん。手ぶれしてます・・orz

同じくPanasonicのコンパニオンさん。顔が陰になってしまいました。こういう時は外部ストロボ+ディフューザがあると違うんでしょうね。

SONYのコンパニオンさん。こちらもキヤノン同様、展示のコンセプトがよくわかりませんでした。

Nikonのコンパニオンさん。Coolpixの説明をしてもらいました。

こちらはキヤノンのコンパニオンさん。ISOを上げていますが、それでも手ぶれしています。

PHOTOLS..O…企業名が読み取れません・・・。しまった。

FUJIフィルムのコンパニオンさん。やっぱりイメージカラーは緑色ですね。

こちらも何という企業のコンパニオンさんかは覚えていません・・orz。たしか、カラーマネージメントとかそういうソリューションの展示だったと思います。
ガジェット好きとしては予想とすこし違ってがっかりしていましたが、一通りみたところでこのイベントは、すごいカメラを持ってきて(それを自慢するために)コンパニオンさんを撮る、という目的を持っていることに気づきました。人物のポートレートを撮るという機会もあまり無いので、せっかくの機会を利用して各コンパニオンさんを撮ってきました。混んでいるブースには近づきませんでしたので、網羅性はありません。一方、こういう写真って自分の好みが出ると思います。好きなタイプの人は真剣に撮るはずです。

キヤノンのブース。コンセプトはよく分かりませんが、完全に撮影会のために設営されたセットですね。

PICTORICOのコンパニオンさん。ここもそうですがたいていのコンパニオンさんは、その会社のパンフレットが見えるようにポーズをとってくださいます。出展者側の気持ちとしては、CGMをねらっているというよりは、どうせ撮られるなら広告効果を持たせたいという感じでしょうか。

HAKUBAのコンパニオンさん。服が白いので、露出が難しいですね。背景も雑然とした感じです。

偏光板を使っためがねによる3D表示デモです。

SIGMAのブースです。レンズのお試しができて、SIGMA 4.5mm F2.8 EX DC CIRCULAR FISHEYE HSMを貸してもらいました。APS-Cサイズで唯一の円周魚眼レンズです。これはなかなかおもしろいですね。

ケータイ用のテレコン・ワイコンを販売していた会社のコンパニオンさん。会社名わからずorz

メイドさん。防水ケース・ブースの向かいのブースだったことまでは覚えていますが、どこの会社か、どんな商品を展示していたかは全然覚えていません。

カシオのコンパニオンさんたち。暇なのか、それともこれもデモなのかよく分かりませんが、動画合成のデモで遊んでいる感じでした。楽しそうです。楽しそうであることは、製品の魅力としてわかりやすい指標ですね。ただ、背景が青色とかに固定されていないと威力を発揮しないのならちょっと日常に持ち込むのは厳しいかも。
いまさらですが、先々週に東京ビッグサイトでやっていたPhoto Imaging Expo 2009に行ってきたのでそのときの感想とかを。

全体的にですが、Photo Imaging Expoは僕の期待していたような展示会ではありませんでした。それが演出上の問題なのか、展示される製品・商品に僕が興味を失っているからなのかよく分かりませんでした。少なくとも、去年行ったLED Next StageというLEDの展示会ほどわくわくする感じはありませんでした。興味の方向が変わってきたのかな?

それでも来た価値があると思えたのは、ハッセルブラッドやPhaseOneなどの商業写真で使われる超ハイエンド・デジタルカメラがさわれたところです。ウン百万もする代物ですから、町のカメラ屋さんでは見かけませんし、気軽に試すことのできない世界です。決して欲しい・・・なんて思えませんが、実物を見たりさわったりできたのは貴重な体験です。

こちらはPhaseOneのデジタルバック P65+。約6000万画素という圧倒的な解像度。CCDのサイズは53.9 x 40.4 mmと一般的なデジタル一眼(APS-Cで16.7mm×23.4mm)と比べればその違いは圧倒的です。

ほかおもしろかったのはNikonのヘッドマウントディスプレイ UP300x。このディスプレイにD300がつなげてあって、ライブビューの映像を確認することができます。操作になれは必要でしょうけれど、低位置あるいは高位置からの撮影をするときにはパワーを発揮しそうですね。僕の場合、そういう利用シーンは無いのであまり欲しいとは思いませんでしたが。

あと興味深かったのが、デジタル一眼用の防水パック。5mまで潜れるそうです(日本未発売で日本での発売時には3m防水と謳って発売とのこと)。当然この手の製品では保証のために安全マージンがみられているので実際にはもう少し深いところまでいけるはずです。ということで、非公式にはどれぐらい?と訊いてみたところ、なんと水深50mまでテストしたけど大丈夫だった!とのこと。50mというと6気圧なので、操作できるかどうかは怪しいところです。でも、価格は5万円ぐらいということで普通の一眼カメラ用ハウジング(10〜30万円)と比べれば価格破壊と言っていい価格帯です。レンズの操作、各種ボタン操作が可能です。大きさに余裕があるのでたいていのカメラで利用可能です。裏を返せば入門機のようなデジタル一眼ではぶかぶかかも。それに外部ストロボは付けられないので、光の具合から考えて水深5mまでというのは実質的に実用範囲の限界と考えていいかもしれません。
