21
1月

またもや、といっても5〜6年ぶりに買ったスキャナですが、今回はドキュメント・スキャナーとかいうカテゴリのものです。これでスキャナを買うのは3台目、一台目はハンドスキャナ(コンビニのバーコードリーダーみたいな形のやつ)、2台目はCanonのFB-636Uでした。ハンドスキャナは自走式でないやつだったので、読み取りがずれるずれる・・・。それで二台目はフラットヘッドスキャナと呼ばれるタイプのにしたのですが、写真の取り込みなんかは問題なくても、大量の書類をスキャンするという目的には使えませんでした。
今回買ったのはFujitsuのScanSnap S500というやつです。読み取りは低解像度モードで1分20枚程度、高解像度モードで1分5枚程度で、しかも両面読み取り。さすがに5〜6年前と比べればこういったスキャナの部品も高性能化/低価格化しているというのもあるんでしょうけど、こんな家庭用のスキャナでもこれほどの性能があるとは正直驚きです。買ったのはつい一週間ほど前の事ですが、この1週間で3000〜4000ページぐらいの紙っぺらをスキャンして、シュレッダーに入れて処分できました。
これを買うまで半年ぐらい迷っていたんですが、これだけ便利ならもっと早く買っていれば良かったと思うぐらいです。今回FujitsuのScanSnapとCanonのDR-2050CIIとどちらにするかだいぶ迷っていました。値段も性能もほぼ同じ。デザインで言うとややCanonの方が好みでしたが、結局Fujitsuの方ではMac版のドライバが別途ダウンロードで提供されているというところが決め手になりました。
