買ったばっかりのカメラでまず試したくなるのが、どこまで高感度で満足できるか。せっかくなので、Nikon D50とも比較してみました。使用レンズはSIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACROです。三脚はManfrotto 728Bです。絞りはそれぞれf/8です。

太陽光で撮影しているので、若干時間によって明るさが違うんで厳密な比較にはなりませんがご容赦ください。プロじゃないし (^^ゞ
結果ですが、個人的にはD90でISO 1600までなら常用できそうな印象。D50だと、ISO 1600だと結構ノイズが載ってざらざらな印象でした。せっかくなのでそれぞれの写真へのリンクも載せておきます。まだApertureではD90のRAW現像ができないので、両方カメラ側で現像し、JPEG Fineで比較してあります。

(Nikon D90, ISO 6400[H1.0], ピクチャーコントロール スタンダード[明るさマイナス補正], 色空間 Adobe RGB, JPEG Fine)

(Nikon D90, ISO 3200, ピクチャーコントロール スタンダード[明るさマイナス補正], 色空間 Adobe RGB, JPEG Fine)

(Nikon D90, ISO 1600, ピクチャーコントロール スタンダード[明るさマイナス補正], 色空間 Adobe RGB, JPEG Fine)

(Nikon D90, ISO 800, ピクチャーコントロール スタンダード[明るさマイナス補正], 色空間 Adobe RGB, JPEG Fine)

(Nikon D90, ISO 400, ピクチャーコントロール スタンダード[明るさマイナス補正], 色空間 Adobe RGB, JPEG Fine)

(Nikon D90, ISO 200, ピクチャーコントロール スタンダード[明るさマイナス補正], 色空間 Adobe RGB, JPEG Fine)

(Nikon D90, ISO 100[L1.0], ピクチャーコントロール スタンダード[明るさマイナス補正], 色空間 Adobe RGB, JPEG Fine)

(Nikon D50, ISO 1600, 仕上がり設定 カスタマイズ[輪郭強調:オート, 階調補正: オート, カラー設定: モードII(Adobe RGB), 彩度設定: 標準(0)], JPEG Fine)

(Nikon D50, ISO 800, 仕上がり設定 カスタマイズ[輪郭強調:オート, 階調補正: オート, カラー設定: モードII(Adobe RGB), 彩度設定: 標準(0)], JPEG Fine)

(Nikon D50, ISO 400, 仕上がり設定 カスタマイズ[輪郭強調:オート, 階調補正: オート, カラー設定: モードII(Adobe RGB), 彩度設定: 標準(0)], JPEG Fine)

(Nikon D50, ISO 200, 仕上がり設定 カスタマイズ[輪郭強調:オート, 階調補正: オート, カラー設定: モードII(Adobe RGB), 彩度設定: 標準(0)], JPEG Fine)
お気に入りのムービー機能です。昨日からいろいろ試しているんですが、スムーズにフォーカスリングを回すのが難しいですね。
最近は、90秒・150MB以内のムービーならflickrにアップロードできるんで便利です。使いまくろう。
天気はやや曇りですが、海は旅行パンフレットに載っている写真そのままにエメラルドグリーン。

早速1本目のダイブです。伊豆ではレアキャラのクタゴンベも早速おでまし。この旅ではカメラは陸上用にRICOH Caplio GX100、水中用・陸上用にNikon D50とレンズはAF-S DX Zoom Nikkor ED18〜55mm F3.5〜5.6G、SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM、SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DGの3本を持って行きました。ちなみにD50のハウジングはSEA & SEAのDX-D50、ストロボは同じくSEA & SEAのYS-110一灯です。

機材やタンクのセッティング、後片付けはすべて現地スタッフがやってくださるので潜り終えた後ものんびり。

2本目はMabul、Mabulはマクロ系が充実しています。でもこれは30cmぐらいある大きめのオオモンカエルアンコウ。SipadanもMabulもはじめてなので、初日はいろいろと融通の利くズームレンズ(Nikkor 18〜55mm F3.5-5.6G)で水中撮影することにしました。この日は透明度もやや悪かったので、後から考えればマクロレンズにしとけばよかったと思いますが後の祭り。この辺がデジタル一眼で水中撮影をするときの難しいところです。

クリスマス前の23・24に熱海で行われていた熱海海上花火大会にいってきました。とはいっても、花火だけが目的ではなくて、この寒い時期にもかかわらず重いタンクをしょってダイビングです。
一日目は熱海で沈船のある深いポイントと、ソーダイ根というポイントでした。水温は16度ぐらい、水の透明度は15メートルぐらいです。

お昼は童子という麦とろのお店です。名物オヤジのいるこのお店は料理だけでなく、器から展示も随所にこだわりが見られます。今回は最近定番メニューになったらしいビートロにしました。

そしてメインイベントの花火です。ダイビングサービス熱海の粋なサービスで船を出してもらい、船上から花火を見ることができました。何も遮る物が無いのと、本当に近くで見ることができるので大迫力でした。
ただ、去年も同じように海上から花火を見たのですが、遮る物が無いだけあって風が冷たくて寒い、なので今年は相当重装備をしていきました。
ちなみに今回から写真はデジタル一眼のパワーをフルに発揮できるようにRAWフォーマットで撮影してみました。もちろん、以前からRAWで撮ってもよかったんですが、画質より枚数重視だったのもあってNikon D50購入からかれこれ10ヶ月ぐらいはRAWを使っていませんでした。
今回RAWで撮ろうと思ったきっかけはAppleのApertureというプロ向けの写真管理/編集ソフトが30日トライアル版を出していたことです。Apertureが良いのは知っていましたが、ネダンもそこそこ(34,000円ぐらい)だし、プロ写真家じゃないし、いらんだろうと思っていたのですが、いっぺんぐらい使ってみようかなということでトライアル版を使ってみています。
そして今回Apertureを使ってみて、確かにその強力さをまざまざと見せつけられました・・・。買っちゃうかも・・・。
Nikon D50を買ってからしばらくして、その水中用ハウジングのSEA & SEA DX-D50というのを買いました。これを買う前から水中用のカメラとして、OLYMPUS μ30とそのハウジングであるOLYMPUS PT-016を使っていたので、特に水中に持っていく気は最初は無かったんですが、D50を買ったのに使う機会が全然ない・・・。それではもったいないなーと思い、思い切って買うことにしたのでした。

一眼レフのハウジングの問題点はなんと言ってもその値段・・・。軽く本体を超える価格、そして次に大きさ。それでも、実際に使ってみるとμ30のようなコンパクトデジカメではとても実現できないようなくっきりとした画像が得られるのはもはや後戻りできないという印象を強く叩き付けられた感じがしました。
一眼ハウジングは一般に、カメラの内蔵ストロボを使うことができません。そのため、外付けストロボをつけることになるんですが、ショップの人に調べてもらったところこのカメラの場合には同じSEA & SEAのYS-110というストロボが良いとのこと。
しかし、カタログには載っているものの、いまだにSEA & SEAのWeb 上には載ってきません・・・。まあ、お財布の事情から今発売されたところで買えませんが(笑)、いつ発売されるのかが気になるところです。
前からずっとデジタル一眼レフカメラが欲しいなと思っていたんですが、そんなおりにふと乾電池を買おうと思って入った電気屋さんでカメラコーナーをのぞいてみたところNIKON D50というカメラのレンズセットで、1GBのSDカード二枚で100,000円(税込)という表示があり、しかも、1月15日までに買えばさらにメーカーから1万円キャッシュバックということで思い切って買ってしまうことにしました。
デジカメを購入するのは富士フィルムのDS-7という30万画素のデジカメを買ったのが最初で、その次に同じ富士フィルムのFinePix 50i(約200万画素)を購入し、その後スキューバダイビング用にOLYMPUSのμ30(約400万画素)というようにだいたいコンパクトデジタルカメラばかりでした。
NIKONのD50というと、その上位機種であるD70をよりファミリー向けにカスタマイズしたもので、こどもスナップモードがあるなどの特徴が見られます。何せ、一眼レフなんかを扱うのは初めてのことで ここ2〜3日ずっといじって遊んでいますがさすがと思ったのはその操作性の良さです。ボタンの配置、メニューの構成、ボタンへの機能の割当はコンパクトデジカメのそれとは全く違った感触があります。まだしばらくいじって遊べそうです。





