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Takayuki Okazaki's blog

いろいろバックアップデータを整理してたら、GoogleのChrome OSが発表されたときに思いついた、エイプリルフールネタを発見。たぶん、来年のエイプリルフールの頃にはあんまり面白くなくなってるかもしれないので、今のうちに公開しておきます。以下、あくまでエイプリルフールネタなのでご注意を。


4月1日(米国時間) – マウンテンビュー。米GoodleはB2C向けの新OS、Ad$ense OSのリリースを発表した。LinuxをベースとしたOSで、従来までのWebブラウザ向けにとどまらない広範囲な利用形態を想定したOSに仕上がったとコメントしている。2011年後半には同OSを搭載したB2Cプラットホームの本格展開を開始するとしている。

Ad$ense OS担当上級副社長のクリス・ゲトラー氏によればAndroidによる携帯電話対応、Chrome OSによるネットブック対応によりWebブラウザをプラットホームをベースとした利用形態に対する製品展開は一段落し、今後は今までターゲットとなっていなかった非一般利用者への訴求をはじめるという。Ad$ense OSの最初のリリースではシステム管理者向けに特化した利用を想定しているという。

Ad$ense OSでは、従来のOSでは2048バイト?256キロバイトまでしか提供されなかったコマンドライン入力を拡張し、最大4ペタバイトまでのコマンド入力に対応した。これによりクラウド上のほとんどの情報をバッククオートによって展開できるという。

(使用例)

 $ for i in `gooogle 'dog'`; do echo $i; done

上記の gooogleコマンドはGoodle上にある ‘dog’キーワードに関連するすべてのデータを取得するもので、通常133テラバイトから140テラバイト程度の戻り値があるという。Ad$ense OSではこのような巨大なコマンドライン引数にも無理なく対応できるとのこと。

Ad$ense OSは無償で利用可能だが、コマンド実行時には広告が挿入される。これにより、今まで深くリーチできなかった新たな潜在顧客に広告配信が可能だという。

(広告挿入例)

 $ ls /
 bin
 dev
 etc
 ------------------------------
 広告挿入位置

 ------- Ads by goodle --------
 home
 lib
 proc
 tmp
 usr
 var

広告単価は未定で、2010年末までにはパートナー向けの説明会を
行うという。