ちょっと前の写真ですが、2月6日のHEIMAT CAFEプレオープンの写真です。久しぶりにMamiya RZ67 Proを使っています。三脚もManfrotto 458Bを担いでいきました。

Mamiya RZ67 Pro, Mamiya-Sekor Z 65mm f4.0
フィルムスキャンはEPSON GT-X770を使っていますが、今回はEPSON標準ドライバではなくMac OS X標準添付のイメージキャプチャ.appを使いました。

Mamiya RZ67 Pro, Mamiya-Sekor Z 65mm f4.0
イメージキャプチャ.appでのフィルムスキャンについては以前書きましたが、今回12コマ分スキャンしてみて改めてイメージキャプチャ.appのほうが使いやすいと思うようになりました。

Mamiya RZ67 Pro, Mamiya-Sekor Z 65mm f4.0
EPSONのツールではコマの分析などをわりと詳細にやってくれるようですが、イメージキャプチャで大まかにスキャンしておいてあとでPhotoshopで修正する方が全体の時間としては短かったような印象があります。

Mamiya RZ67 Pro, Mamiya-Sekor Z 65mm f4.0
EPSONツールにしろ、イメージキャプチャにしろスキャン後の修正はApertureではファイルサイズが大きすぎるので(Aperture 2ではクラッシュする)、Photoshopで修正することになります。上の写真は三脚の水平器つかっているはずですが5度近くずれてますね・・。こういう修正もPhotoshopでないとなかなか難しいです。

Mamiya RZ67 Pro, Mamiya-Sekor Z 65mm f4.0
ファイルサイズは1枚あたり2400dpi、16bitで取り込んでTIFF形式で240〜270MB。PSD形式で保存すると210〜230MB。8bit/JPEGなら6〜11MBです。

Mamiya RZ67 Pro, Mamiya-Sekor Z 65mm f4.0
2400dpiで取り込めば、おおよそ3700万画素。先日発表されたPENTAX 645Dに迫る画素数です。PENTAX 645Dといえば、blackeyes photo blog : PENTAX 645DとHasselblad H3DII-39の違いが興味深いです。この記事をふまえてRZ67 Proを考えると、レンズシャッターでX接点全速同調なのは大きな強みですね。暗い店内を最後の写真は(手すりに頼って)手持ちで撮っていますが、さほど気になるぶれはありません。
14
2月
よくいくアイリッシュパブのSeamus O’haraの2号店である、HEIMAT Cafeが先週オープンしました。先週土曜日はそのプレオープンイベントがあり、そこに参加してきました。オープン前の時間帯から写真を撮らせてもらったので、その日一日だけでNikon D90で770枚と、Mamiya RZ67 Proで30枚弱。

すごくたくさんの人が集まって、ほとんど動けないぐらいでした。ピーク時は100人以上いたそうです。

Seamus O’haraはGuinessとかKilkennyがおいしいですが、HEIMAT Cafeは読書のできるカフェというコンセプトでコーヒーがおいしいのだそうです。ビールはレーベンブロイをおいているんだそうです。プレオープンのときはお酒しか飲まなかったのでコーヒーの味はまた今度確かめにいきます。

ラテアートがかわいいです。

場所は武蔵小山を都立小山台高校側にでて、高校沿いの道を歩いて、セブンイレブンの隣です。
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