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Takayuki Okazaki’s blog

まだ引っ越しの最中です。引っ越し作業は今月いっぱい続くと思います。ちょうど引っ越し先の新しい部屋で寝泊まりするようになって1週間経ちました。ようやく感覚として「お泊まりしてる感じ」ではなくて「家で寝てる感じ」になってきました。

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さて新しい部屋は、前の部屋と比べて広さがおおよそ2倍になりましたが最寄り駅からはだいぶ遠くなりました。不動産屋さんの資料によれば徒歩20分だそうです。ただ、歩く速度が他の人に比べてやや早いようで、実測してみたところだいたい15分程度でした。前の家は駅徒歩1分というふれこみで、超駅近物件だったんですが、実測するとおおよそ3分程度。あまり近いと信号待ちなどの微妙なオーバーヘッドにより誤差が大きくなるようです。
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1週間生活してみて駅徒歩1分と駅徒歩20分では、予想通りずいぶん生活スタイルが変わることが分かりました。駅徒歩1分の距離だと、とりあえず駅まで行けば何とかなるという意識が働いて結構ぎりぎりまで家を出ようとしません。一方、駅徒歩20分ともなればきちんと予定を立てて家を出発するようにもなりますし、持ち物のチェックもするようになります(それでも忘れることはありますが・・)。今回の引っ越しでは少しでも自分自身にもっと行動の計画性をつけさせようという思惑もあったのですが、今のところうまくいっているように思います。
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もう一つ駅徒歩20分の良いところは、周囲のお店が早く閉まることです。前の家の場合、スーパーも24時間空いているし、周囲には5時ぐらいまでやっている飲み屋もたくさんあってかなり遅い時間になっても賑やかでした。それが徒歩20分ともなれば、遅くとも10時頃にはたいていのお店は閉店し、街は一気に静まりかえります。上京するまではそれが当たり前の光景でしたが、慣れは怖いもので、7年間のうちに時間感覚が大きく狂わされてしまいました。今回の引っ越しによって時間感覚が元通りになればいいなと思っています。

ここ数日はずっと新しい部屋側で生活しています。まだまだ生活に足りないモノはいくつもありますが意外と何とかなりますね。昨日は机が届き、ベッドが届きました。もうまともな生活はだいたいできます。月末に引っ越し屋さんに洗濯機などを運んでもらうまでは選択は前の家でやりますが、新しい家の近所にはコインランドリーがあるので、わざわざ帰らなくても何とかなりそうです。それ以外に必要そうな小物はチャリで往復しながら運んでいます。
さて、今回、いきなり引っ越し屋さんに荷物を運んでもらうのではなく、徐々にチャリンコで細々と荷物を運んだりしているのは、要らないものをより明確に判別したいからです。一気に引っ越し屋さんに持ってきてもらうと、本当に要らないかどうかよく分からないままとりあえず持ってくる状態になりそうです。そうではなくて、本当に必要そうなモノだけ少しずつ持ってくれば、必要性がより明確になりますし、不必要なモノが浮き彫りになってくるはずです。
幸いなことに今時間は自由に使えるので、これできっちりと生活スタイルを改善したいと思います。