watermint.org

Takayuki Okazaki's blog

Share on Facebook
Share on GREE
このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 中国語習得 10カ年計画 2,000時間マラソン, ツール編

photo

まだ細々と中国語を勉強しています。勉強からはじめるのではなく、出張などでいきなり中国や台湾に行くような状況であるため、文法よりも単語のほうが切実に必要です。そこで一番よく使っているのがiPhoneアプリのKTDict C-E (Chinese-English)です。英語で入力して中国語を調べたり、中国語を入力して英語の意味を知ることができます。中国語の入力はiPhone OS 3.0より搭載された中国語の手書き入力を使うことで、街中で見かけた気になる中国語を即座に調べることができるようになりました。

Share on Facebook
Share on GREE
このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 中国語習得 10カ年計画 2,000時間マラソン

去年はフランス語の勉強を唐突に開始しましたが、これはこれでゆったりと続けるとして、昨年の暮れから中国語(北京語)を本格的に始めることにしました。
_DSC3082.jpg
昨年は北京に2回、台北に5回出張があったというのが直接的な勉強を始めるモチベーションです。やっぱりなんだかんだいって必要ですよね。さて、今回の勉強はやや長期的なものと位置づけています。いろいろ調べてみると、日常会話程度では1,000時間。仕事にさしさわりなくしゃべることができるようになるのに必要なのは2,000時間のようです。一日あたり30分とすると、1,000時間はおよそ5年、2,000時間はおよそ10年。
_DSC3063.jpg
中学、高校、大学と英語が苦手なまま進んできて、ちょうど10年前にニュージーランドに短期留学し、Sunで英語のメールを読み書きしながら勉強して、いま英語がなんとかビジネスでも使えるレベルになってきたという実感からすると、10年というのは現実味があるように思えます。Sunで働いていたときのようにほぼ強制的に英語のメールを読まなければならなかった状況と比べると、特に強制されない中国語を一日30分をどう生活の中に織り込んでいくかが鍵になりそうです。