
忙しい時期ではありますが、お休みをいただいてマレーシアに行ってきました。マレーシアに行くのは今回が初めてで、土地勘ゼロ、事前知識ほぼゼロという状態で飛行機に乗り込みました。
今回はマレーシア航空を使いました。最近はエコノミークラスでも各座席にディスプレイが装備されているのは珍しくなくなりましたが、いつも飛行機に乗るとすぐ寝てしまうのであまり使ったことはありませんでした。今回、何となく気が向いてどんな感じのプログラムがあるのかをみることにしてみたところ、e-Learningというメニューがあるのに気づきました。
そんな飛行機の中でe-Learningとは、いったいどんなことを教えてくれるのかと興味津々でのぞいてみるとビジネスマナーのような教材や、Berlitzによる外国語の教材がありました。マレーシアの公用語はマレー語ですが、英語はある程度通用するということだったのであまり事前準備していませんでした。ちょうどよかったのでここでマレー語の勉強をしてみました。
ちなみに、マレー語については事前にLonely Planet Malay PhrasebookというLonely PlanetのPhrase bookシリーズのものを購入していたので、簡単な挨拶ぐらいはパラパラとみていました。このPhrase bookシリーズはいくつか立ち読みした中でも旅行向けの語学書としてはよくできていると思いました。たとえば、緊急時に使う言葉は当然としても、ベジタリアンの方向けの料理の注文方法のように日本で売られているトラベル外国語の本にはあまり載っていないような文例もカバーされているのが気に入っています。
同様に、ガイドブックは今回Lonely PlanetのLonely Planet Southeast Asia on a Shoestringを持って行きました。Southeast Asia、とかなり広域をカバーしたガイドブックですが、チップの風習があるかどうか、といったところのチェックにも役に立ったし、物価やレストランの相場なんかもわかって役に立ちました。(現地に着いてから読み始めるのもどうかと思いますが・・・)
さて、飛行機の中に話を戻して、Berlitzのマレー語講座ですが、数字を0〜100ぐらいまでをゲーム形式で覚えたり、日常使いそうな単語を覚えたりするようなプログラムがあって、帰りには機内アナウンスのマレー語も時間らしきところはそれとなく聞き取れるようになりました。Phrase bookにも当然発音は書いてありますが、実際にヒアリングして音で覚えられたのは大きかったと思います。
