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Takayuki Okazaki's blog

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Image Capture, Snow Leopard
フィルムもスキャンしてみました。EPSONのドライバ・ユーティリティーと違い、コマの自動認識はしてくれないようですが、これはこれで十分便利ですね。ネガもポジも選べます。

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Image Capture, Snow Leopard
ポラロイド写真の取り込みのために久しぶりにEPSON GT-X770を起動。そういえば、iMac 27″につないでからまだ一回も使ってなかったのでEPSONのドライバも入れてない。とはいえ、TWAIN対応のはずなので、と思ってSnow Leopard標準のイメージキャプチャというアプリで取り込んでみました。結構細かく指定もできるし、EPSON標準ドライバよりも使いやすいかも。

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dvd region
こないだDVDを再生しようとしたら、ドライブのリージョン選択画面が出てきた。この画面を実際に見たのは初めてかも。ドライブのリージョンは初期状態では「1」すなわち北米地域に設定されていた。たぶん、iMacが製造され、香港の倉庫に届くまでの間は全世界向けに同じように作られているためにこうなっていたのだと思う。一方、今まで普通に日本で売られているものを買っていたiBookやMacBook Proは日本向けにリージョンが選択済みのものだったのかもしれない。

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NetBeans on iMac 27"
iMacを買ってから2ヶ月。iMac (Late 2009) 27インチはいくつか問題が報告されているそうですが(ディスプレイに傷がある、Magic Mouseの電池がすぐなくなる、etc)、うちのiMacは今のところ目立った問題はありません。
OpenOffice.org Calc on iMac 27"
CPUもCore i7がばりばり働いてくれているおかげで、快適そのもの。ただ、メモリは標準の4GBでは少し足りないので、そろそろ16GBへ増設したいところです。それにしても、画面が広いのは何と快適なことか。プログラムを書くにも、スプレッドシートで作業をするにも、写真を編集するにも快適すぎます。

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iMac 27″を使いだして1週間。
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MacBook Pro 15″側ではハードディスクが認識しないなど、原因がよくわからないことがありましたが、iMac側につなげるとあっさり認識します。この間のはIO-DATA HDC2-U2.0でしたが、ほかにもLaCieのLittle DiskもUSB経由だと認識したりしなかったり。LaCieのディスクはFireWireも搭載しているモデルを使っていますが、FireWire経由だと問題なし。このディスクをiMacにつなげてみたところUSB経由でも問題なし。これでいよいよ、MacBook Pro側のUSBコントローラ等基盤側の問題である可能性が高くなってきました。

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パソコンを買い替える周期はだいたい4年を目標にしています。また性能は2倍以上になっていることを期待して買い替えます。最初のパソコンは、高校1年夏の1994年、NECのPC-9821Xs。Intel i486 DX2 (66MHz)という懐かしいスペック。メモリは当時としては多めの最大96MBまで搭載可能でした。確か、80MBまで拡張していたと思います。HDDは内蔵210MB、Windows 3.1標準搭載。最終的にはFreeBSD を入れて使っていました(2.0.5〜5.0)。98年頃にはインターネットをはじめ、また、当時MP3による音楽再生がはやりだした頃でしたが、i486DX2では再生さえ間に合いませんでした。
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2台目は大学3年の1999年夏。最初で最後の自作機です。フルタワーケースにAMD K6-II 400Mhz。メモリは128MB積んでいたと思います。HDDはIBM製の1GBだったように記憶しています。グラフィックカードとかネットワークカードは無難な価格帯のものを使っていたと思います。このマシンは社会人2年目まで使っていたと思います。
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3台目は社会人2年目の2002年夏。初めてのMac。かつ、初めてのノートPC。iBook G3 (PowerPC 750FX 700MHz)。クロック周波数比較で性能を推し量ろうとすると2倍の性能にはなっていませんが、当時Appleが主張していた通りIntelのCISCに比べ、PowerPCのRISC構造はより快適なのだとする主張を受け入れ決めたように記憶しています。HDDは20GB、メモリは最大640MB。外装は透き通ったポリカーボネートの中に白いプラスチックが美しく、後のiBook G4以降にみられる全体的に乳白色となったiBookよりも好きで性能云々よりも全体のバランスでは今でも一番好きなマシンです。性能には不満はなかったものの、当時DVD-Rへの書き込みがiBook G3ではI/O性能が間に合わないという悲しい思いをしたことがあります。
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4台目は2006年5月。未だに現役のMacBook Pro 15″です。iBookが故障したことによる買い替えです。それまでのPC-9821Xsや、自作機は故障による買い替えではなく、友人に譲った上での買い替えでしたがこれは初めての故障による買い替えでした。Intel Core Duo 1.84GHz、メモリは2GB、HDDは80GB。グラフィックカードはRadeon X1600。Core 2 Duo ではない(64bit対応ではない)ことによって長い間Java SE 6が使えないなど悔しい思いをしてきました。しかしながら、15インチのディスプレイ(1440×900)はいろんな局面で威力を発揮してくれて、Illustratorを買ってデザインの勉強を始めたり、たくさんある写真の編集にも威力を発揮しました。
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5台目は初めての純粋な買い増し。iMac (late 2009)です。27インチディスプレイ、Intel Core i7 860 (2.8GHz, 4コア, 8スレッド)、4GBメモリ (最大16GB)、2TB HDD、Radeon HD 4850。スペックをみると一昔前のハイエンドワークステーションやワークグループサーバと見間違うほどです。液晶のパネルがIPS方式だというのも購入の決定打です。4台目であるMacBook Pro購入からは3年半しかたっていませんが作業効率を考えて、広い画面かつパワフルな作業環境を早めに整備することにしました。

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うちにはたくさんパソコンがあると思われていることが多く、ノートPC一台だけだと言うと驚かれることが多かったのですが、ついにそういった方の予想通りの作業環境になりました。この間発売されたiMacの27インチモデルを買いました。CPUとHDDはBTOオプションで変更しました。CPUはIntel Core i7 860にしました。4コア/8スレッドが2.8GHzで動作します。HDDは2TBのものにしました。本当はメモリも最大の16GBを積みたいところですが、さすがに予算オーバーなので値下がりの様子を見てから考えようと思っています。まだ本格的に使い始めていないのでCore i7とATI Radeon HD 4850のパワーは今ひとつわかりませんが、やっぱり画面解像度の広さには驚かされます。2560×1440ピクセル。ブラウザを3つ並べてもいいし、エディタを4つ開いてもいい。IllustratorでA3のドキュメントを開いてもツールバーを開く余裕がある。一気に広くなりましたが、机は2台のパソコンに占領されました。

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MacPortsという便利なMac用オープンソースソフトウエア管理システムがあるんですが、比較的どうでも良い理由によってその導入を拒み続けてきました。MacPortsはOSに初期インストールされているコマンド群との競合を避けるために /usr や /usr/local 以下ではなく、/opt 以下にインストールされます。最近まで UN*XといえばSolarisだった自分にとって /opt というディレクトリにパッケージソフトがインストールされることは全く違和感のないことなんですが、唯一、Finderで /opt が表示されてしまうのがイヤなのでした。
Finder /
あまり気にしない人の方が多いと思いますが、個人的には / や $HOMEなど特別なディレクトリ以下には、Mac OS X的なディレクトリが見えていては気持ち悪く感じます。
Finder ~
こちらは$HOME以下。時々、いくつかのアプリケーションはここに . (ドット)で始まる名前でもなく、設定ファイルディレクトリを行儀悪く作ってしまう設計になっていて即アンインストールしようか検討に入ってしまうぐらい、$HOME以下と、ルートディレクトリ以下はきれいに保っておきたいのです(ls等コマンドラインから見えるのはOK)。そんなどうでもいい理由で、今までソフトウエア類はわざわざソースをダウンロードし、自分で ./configure && make && sudo make install なんてしていました。今使っているTigerではだいたい環境の整備が終わっているので問題は無いのですが、せっかくMacPortsのようなすばらしいシステムをまるで使えないのも困ったものです。そこで、/opt がFinderから見えなくする方法を探しました。Developer Toolを入れておくと、その対応するコマンドがあるようです。

$ sudo /Developer/Tools/SetFile -a V /opt/

こんな感じで、SetFileコマンドに大文字 V が invisibleな設定だそうです。これで次からは気持ちよくMacPortsを導入できそうです。

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12月19日に発売されたAdobeのCreative Suite 4 Production Premium。ビックカメラで取り置きしてもらって、昨日買ってきました。
Adobe Creative Suite 4 Production Premium for Mac OS (Upgrade A)
Creative Suite 3 Web Premiumからのアップグレードということで、アップグレードAというパッケージ。あんまりCS3からアップグレードする気はなかったんですが、動画の撮れるNikon D90を買ってからそろそろ動画もいじり始めようと思ってAfter EffectsPremiere ProのためにProduction Premiumを選びました。結構最後まで、AppleのFinal Cut Studio 2にするか迷いました。値段で言うと、Production Premiumへのアップグレードが9万8千円、Final Cut Studio 2が14万8千円。結果的には、
Adobe Creative Suite 4 Production Premium for Mac OS (Upgrade A) and Final Cut Express 4
Final Cut Expressという廉価版も併せて買ってしまいました。廉価版でもHD編集できるし、特にLiveTypeというタイトルを作るための機能が魅力的でした。別に何でもいいと思うなら、Macを買うと付いてくるiMovie HDやiDVD、Windowsのムービーメーカーで十分なんですが・・。
Adobe Creative Suite 3 plus Creative Suite 4
これは体験版で入れていたときのディレクトリ構成ですが、まさにAdobe一色となったアプリケーションフォルダ。
Adobe Creative Suite 4 Production Premium (+Web Premium CS3)
Illustrator CS3やPhotoshop CS3などをアンインストールして、すこし整理しました。Adobeに問い合わせたところ、Web PremiumからProduction Premiumへアップグレードした場合でも、Acrobat ProやDreamweaver CS3、Fireworks CS3等は「移行期間」ということで利用可能だとのこと。さて、早速昨日は一晩中さわっていたんですが、

ビデオ編集用にこういうのも買ってきました。Contour DesignのShuttle Pro2です。フレーム単位の調節をするならこういうコントローラがほしくなります。ドライバやプリセットが少し古いので、Premiere Pro CS4は直接認識しませんでしたが、少し設定をすれば使えるようになりました。ムービー編集以外でも、Apertureのプリセットなんかもあってなかなか便利です。左手側にはこのコントローラー、右手側にはペンタブのIntuos3 PTZ-930という構成で、どんどんエンジニアっぽくないデスクトップ環境になってきました。

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1月にLeopardを買ってTigerからLeopardへアップグレード。5月にMac OS X 10.5(Leopard)からMac OS X 10.4(Tiger)へダウングレードして[blogs.sun.com]、9月にはまたLeopardに戻していましたが、やっぱりいよいよ調子が悪くなってきました。1月はアップグレードインストールだったので、それがいけないのかと思いましたが、9月は新規インストールで入れたのに調子が悪くなり、いよいよOS側の問題だということが分かりました。
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ペンタブレットIntuos 3はほとんど反応しなくなるし、シャットダウンはできないし、スリープからの復帰もまともにできない。特にシャットダウンできないのにはイライラさせられます。もちろん、Terminal.appで、sudo shutdown -h nowなんてやれば電源を落とせますが、それってなんか違うような気がするんですよね。Adobe DistillerもLeopardにしてからおかしいし。そんなこともあってまたもや、Tigerに頼ることにしました。ただ、たまにはLeopardも使いたい。そこで、デュアルブートにすることを考えました。
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まず、LaCieのLittle DiskのFireWireが付いてる方の外付けモバイルHDDを買ってきました。FireWireがあるので、ターゲットディスクモードでMac OS Xが起動できます(ただし、メーカーサポートはありません)。たまに使いたいLeopardはこの外付けディスクに、普段使うTigerは内蔵ディスクに入れることにしました。
BootCamp
あともう一つ。BootCampを使って、Windows XPを入れることにしました。WindowsのライセンスはXP Professionalとそのアップグレード版 Vista Businessを一つもっているんですが、VMware FusionやParallels、VirtualBox上で使うと、どうしてもオーバーヘッドが気になるのと、そもそもうちのMacBook Proは世代的にメモリが2GBしか詰めないので、メモリが足りなくなりがちです。そこで今回は、BootCampを使ってネイティブ起動して、快適なWindows上の開発環境を使うことにしました。まだJava SE 6 Update 10、というか、もうUpdate 11が出てたり、Update 12EAが出てたりと、世間に追いつけてないあたりを何とかしたいです。BootCampは初めて使ったので、XP SP3にするのに、BootCamp 2.1にアップデートしなければならないとは、知らずハマりました・・・。
とりあえず、これで内蔵HDD 80GBのうち、60GBがMac OS X 10.4.11(Tiger)、20GBがWindows XP SP3、外付けLaCieがMac OS X 10.5.5(Leopard)になりました。Windowsが外付けから起動できると便利なんですけどね・・・。I/Oデータのブログにあるとおり、BOOT革命のような専用ソフトを使えばできるそうですが、そこまでする気持ちにならなかったので今回は内蔵ディスクへのインストールで我慢しました。どこかのブログに書いていたと思いますが「21世紀の今になってもWindowsは外付けディスクからブートできないなんて!」というようなコメントにずいぶん共感を得てしまいました。
ところで、問題のIntuos3はインストール直後のMac OS X 10.5ではさくさく動きますが、10.5.5にアップデートしたとたんだめになったので、何かのバグなんでしょうねきっと。それともウチだけ?