
角川春樹先生責任編集の俳句誌「河」。なかなか書店ではてにはいらないかもしれませんが、その貴重な書籍が電子化されました。
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iPad、ワクワクしてたのに日本での発売は5月末に延期だそうですね・・。残念。

代わりにという訳にも行きませんが、iPhoneとiPad用のデザインステンシルを買いました。7mmのゼブラシャーペンがついてきます。

iPad用のステンシル。100%のスケールとなっているようですが、長辺が微妙に足りません。iPadの長辺は1024pxですが、目測でどう見ても980pxぐらいしかありません。どういうことだろう。

それはさておき、付属のシャーペンよりも色合いといい、形といいステッドラーの製図ペンがよく似合います。

毎回外枠を書くのは面倒なので、テンプレートを印刷しました。テンプレートはこのUISTENCILSをつくっているwww.uistencils.comからダウンロードすることが出来ます。50枚分、無印良品のバインダー用紙に印刷して出来上がり。UISTENCILSのテンプレートは約5mmの方眼になっていますが、無印の罫線入り用紙に印刷するつもりだたったので罫線をIllustratorで削り、印刷しています。
ついに米国でiPadが発売になりましたね。日本はいつから予約開始なんでしょうか、早く欲しいのに!さて、表題の「東京カレンダー 5&6月号+東京情緒食堂」というiPhone/iPad向け無料アプリをリリースしました。ACCESS PUBLISHINGから発売している東京カレンダーの5&6月合併号と、東京情緒食堂 美味しい地図帳のコンテンツを同梱。

エンジンには先週発表しているNetFront Magazine Viewerを使っています。

iPhoneのカメラは、暗いところでのノイズは気になりますが、使い出すとなかなかしっくり来るので最近すこしRICOH GX100の出番が減っています(GR Digital IIIの発売は気になりつつも・・)。しっくり来るのは、加速度センサで手ぶれしづらい状況でシャッターが押されることと、iPhone内で加工してそのままflickrにアップロードしたりできるためでしょう。iPhoneのデフォルトでインストールされているアプリケーションでは加工やflickrへのアップロードはできないのですが、豊富な3rd Partyアプリがそれを可能にしています。写真系アプリはたくさんありますが、試した中で気に入ったものを紹介しておきます。
一番よく使っているのがPhoneGrafer。どういう訳か、今日時点では日本で発売されていないようですが、間違いなく先月買いましたし、そのうち日本でも買えるようになると思います。230円です。PhoneGraferをよく使っている理由は幾つかありますが、欲しいほとんどの機能が備わっているのがポイントでしょう。
- 加速度センサを使った、3軸の水平センサ。水平線に合わせた写真を撮りたいときに。iPhoneはさほど広角ではないので、使用頻度は高くありません。でも、使いたいときに使えるのが満足度を高めてくれます。
- トイカメラ風の加工。トイカメラ風の加工をしてくれるアプリはApp Storeにたくさんあります。加工だけの質で言うと、PhoneGraferは決して高い方ではありませんが、総合的にワークフローがしっかりしているので、加工だけの専門ソフトと一線を画します。
- セルフタイマー。3〜9秒のセルフタイマーで撮影ができます。まだ使ったことはありません。
- flickrへのアップロード。加工した画像、カメラロール上の画像を自分のflickrアカウント上にアップロードできます。撮影、加工、アップロードのワークフローをスムースにできるのは、自分の試した中ではこのアプリが一番いいです。
二つめは、Polarize。撮った写真をポラロイド写真風にしてくれるアプリ。単にポラロイド風の枠ができるだけでなく、ポラロイドフィルム風にビビッドな感じに画像が加工されます。ポラロイドの白枠に書き込みもできます(アルファベット10文字)。
ちなみに、これはこの間Tomと焼き肉を食べに行ったときの写真です。
3つ目はColorSplash。
全体をモノクロ化し、注目させたい部分のみをカラー化するような加工をするアプリ。最近だと、サントリーのプレミアムモルツの広告はこういう手法を使っていますね。Photoshop等を使えばこの手の加工は正確かつ簡単なものですが、誰かに見せながらあっという間に加工できるのがこのアプリの強みでしょう。
4つ目はMill Colour。わりと、正統派のフォトレタッチアプリです。ガンマなどを変えられるので、全体的に暗くなってしまった写真や、カラーバランスを微妙に変えたいようなケースで使えます。メモリがかなり小刻みなので微調整に強いです。逆に、おおざっぱに変えたいときには少し面倒くさいです。
5つ目は、CameraBag。10種類のフィルタを持つレタッチアプリ。Helga、Loloなどなんとなく聞いたことあるような名前のカメラ風に加工ができます(元ネタはそれぞれHolga、LOMO LC-Aでしょう)。作例によっては、このアプリの持つFisheyeなんかが役に立つと思います。
最後はEdoshop。写真を浮世絵風に加工するソフトです。コンセプトはおもしろいですが、まだあまり使ったことはありません。






