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Takayuki Okazaki’s blog

Final Fantasy II
iPhone版のFinal Fantasy IIを買ってみました。なかなかやる時間がないので、クリアするまでに2〜3年はかかりそうな予感がします。うちのiPhoneは英語モードにしてあるので、メッセージなども全部英語になるみたいです。最初の合い言葉「のばら」は「Wild Rose」。一番最初に遊んだFinal FantasyシリーズがこのFF2だったのでかなり懐かしいです。そういえば、RPGを買うのはスーパーファミコンのFF6以来(94年4月2日発売)なので16年ぶりのことです。

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まだ細々と中国語を勉強しています。勉強からはじめるのではなく、出張などでいきなり中国や台湾に行くような状況であるため、文法よりも単語のほうが切実に必要です。そこで一番よく使っているのがiPhoneアプリのKTDict C-E (Chinese-English)です。英語で入力して中国語を調べたり、中国語を入力して英語の意味を知ることができます。中国語の入力はiPhone OS 3.0より搭載された中国語の手書き入力を使うことで、街中で見かけた気になる中国語を即座に調べることができるようになりました。

またもや続きです。確定前料金では300万円を超えていたパケット料金ですが、パケット定額フルでは、パケット単価はおおよそ1/3になるようですね。それでもパケット代は128万円。
iPhone invoice
割引額がすごいです。

iPhoneのカメラは、暗いところでのノイズは気になりますが、使い出すとなかなかしっくり来るので最近すこしRICOH GX100の出番が減っています(GR Digital IIIの発売は気になりつつも・・)。しっくり来るのは、加速度センサで手ぶれしづらい状況でシャッターが押されることと、iPhone内で加工してそのままflickrにアップロードしたりできるためでしょう。iPhoneのデフォルトでインストールされているアプリケーションでは加工やflickrへのアップロードはできないのですが、豊富な3rd Partyアプリがそれを可能にしています。写真系アプリはたくさんありますが、試した中で気に入ったものを紹介しておきます。
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一番よく使っているのがPhoneGrafer。どういう訳か、今日時点では日本で発売されていないようですが、間違いなく先月買いましたし、そのうち日本でも買えるようになると思います。230円です。PhoneGraferをよく使っている理由は幾つかありますが、欲しいほとんどの機能が備わっているのがポイントでしょう。

  • 加速度センサを使った、3軸の水平センサ。水平線に合わせた写真を撮りたいときに。iPhoneはさほど広角ではないので、使用頻度は高くありません。でも、使いたいときに使えるのが満足度を高めてくれます。
  • トイカメラ風の加工。トイカメラ風の加工をしてくれるアプリはApp Storeにたくさんあります。加工だけの質で言うと、PhoneGraferは決して高い方ではありませんが、総合的にワークフローがしっかりしているので、加工だけの専門ソフトと一線を画します。
  • セルフタイマー。3〜9秒のセルフタイマーで撮影ができます。まだ使ったことはありません。
  • flickrへのアップロード。加工した画像、カメラロール上の画像を自分のflickrアカウント上にアップロードできます。撮影、加工、アップロードのワークフローをスムースにできるのは、自分の試した中ではこのアプリが一番いいです。

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二つめは、Polarize。撮った写真をポラロイド写真風にしてくれるアプリ。単にポラロイド風の枠ができるだけでなく、ポラロイドフィルム風にビビッドな感じに画像が加工されます。ポラロイドの白枠に書き込みもできます(アルファベット10文字)。
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ちなみに、これはこの間Tomと焼き肉を食べに行ったときの写真です。
3つ目はColorSplash。
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全体をモノクロ化し、注目させたい部分のみをカラー化するような加工をするアプリ。最近だと、サントリーのプレミアムモルツの広告はこういう手法を使っていますね。Photoshop等を使えばこの手の加工は正確かつ簡単なものですが、誰かに見せながらあっという間に加工できるのがこのアプリの強みでしょう。
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4つ目はMill Colour。わりと、正統派のフォトレタッチアプリです。ガンマなどを変えられるので、全体的に暗くなってしまった写真や、カラーバランスを微妙に変えたいようなケースで使えます。メモリがかなり小刻みなので微調整に強いです。逆に、おおざっぱに変えたいときには少し面倒くさいです。
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5つ目は、CameraBag。10種類のフィルタを持つレタッチアプリ。Helga、Loloなどなんとなく聞いたことあるような名前のカメラ風に加工ができます(元ネタはそれぞれHolgaLOMO LC-Aでしょう)。作例によっては、このアプリの持つFisheyeなんかが役に立つと思います。
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最後はEdoshop。写真を浮世絵風に加工するソフトです。コンセプトはおもしろいですが、まだあまり使ったことはありません。

Android向けのGoogle Skymapに感銘を受けてから、これぞスマートフォン向けのキラーアプリのカテゴリだと思っています。Google SkymapはGPS、加速度センサ、デジタルコンパスを駆使することで、その場所の、その時刻における自分の見える方向の星や星座を表示してくれるアプリです。AR(拡張現実)も未来的な感じがしますが、まだ普通の人にはわかりにくい気がしています。一方、Google Skymapは「夜空の星」というわかりやすいテーマで、しかも使い方がとてもシンプルです。何人かにGDDフォンに入れたGoogle Skymapを見せましたが、ほぼ全員同じような感想を持っていました。
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さて、iPhone向けにGoogle Skymapはまだリリースされていないようなので、代わりにStarmapというアプリを買いました。1,400円と少し高めですが、星・星座・星雲について多くの情報を持っています。Google Skymapはコンセプトとして、向いている方向の星を見せるということを大事にしていますが、Starmapはどちらかというと星座早見表の代替を目指しているように見えます。星を観察するための機能はGoogle Skymapよりも豊富です。
Google Skymapでは、下を向ければ本来は見えない南半球の星座も見えますが、Starmapでは地平線より下は見えません(設定をすれば可能です)。アプリ自体は通信を必要としないので、電波の届かない空気のきれいな場所でも使うことができます。

3つ目は同じく物書堂の「ウィズダム英和・和英辞書
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大辞林のインパクトに比べると普通の辞書アプリという感じがしますが、検索も早いし、用例もしっかり載っているのでよく使っています。

二つめは物書堂による「大辞林
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辞書アプリの中ではおそらく最高に洗練されたデザインのものだと思います。単に単語を検索するだけでなく、単語を探しながら読み進めていく感じを出しているのがとてもすばらしい。紙の辞書をぱらぱらめくりながら少しずつ無駄知識を増やしていくのと同じ感覚で読めるのがとてもすばらしい。その上紙よりも早くめくれる。

ここ1月ほどで入れたアプリとその感想を簡単に。一つめは「そら案内
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iPhoneデフォルトで入っている天気アプリの天気アイコンがあまり好きなテイストではないので、このそら案内を代わりに使っています。複数の都市を設定して、横にスライドすれば表示が切り替わるのが便利。

iPhone 3GSを使い始めて約一ヶ月経ちました。
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パケット通信料はついに300万円の大台を超えました。パケット定額が適用されず、そのまま請求されたら破産しますね。これは。
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ちなみに、通信量ですが、送信が73.6MB、受信が1.7GBでした・・・。

iPhone 3GSを買って20日ほど経ちました。そんなに使っているつもりはなかったのですが、パケット代がすごいことになっています。これでパケット定額が適用されていなかったらすぐ破産できます。
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確定前の段階ですが、昨日までのパケット通信料232万円・・・。ちなみに、テストのために3〜4通SMSとMMSを使いましたがメール通信料は0円のままです。これはパケット通信料に入っているんでしょうか。通信先がSoftBankの携帯だったので、0円ということかもしれません。