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Takayuki Okazaki's blog

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kawa 2010 may
角川春樹先生責任編集の俳句誌「河」。なかなか書店ではてにはいらないかもしれませんが、その貴重な書籍が電子化されました。

河 May 2010

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The Cuisine Magazine 2010 June

料理通信 2010年6月号がリリースされました。パン特集です。どの写真もおいしそう。料理好きの方だけでなく、シンプルに美味しいものを食べたいという方にもおすすめの雑誌です。

The Cuisine Magazine 料理通信 2010 June

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Motor Fan illustrated vol.44
今日、ACCESSよりMotor Fan illustrated vol.44の電子書籍アプリがリリースされました。iPadの大画面で見るとエンジンのディーテイルまで見えてすばらしい質感だと思います。今回のアプリでは、記事テキストだけを見たり、さらに記事テキストを読みやすい大きな文字で表示するモードを備えています。今後もどんどん改良していきますのでご期待ください。
Motor Fan illustrated vol. 44

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ついに、ウチにもiPadが届きました。モデルは悩んだ末、Wifi版の64GBです。3Gは、主にGPSのために確かに欲しかったんですが、いろいろとユースケースを考えた結果Wifi版にしました。今回、うちのiPadのユースケースとして最も活躍してもらおうと思っているのがフォトストレージとしての機能。別売のカメラ接続キットをつなげばSDカードあるいは、カメラから直接写真を取り込むことが出来ます。少なくとも試した限り、NikonのRAWフォーマット(NEF)も読み込むことが出来ます。

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今回は、ひとまずiPad本体、ケース、カメラ接続キットを購入。

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3G版ではないiPadのためにPocket Wifiを事前に購入済み。しかも、Emobileの契約が今月でちょうど2年だったため追加購入で1円です。

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さて、iPadを少し本格的に個人使用として使ってみましたが、ゲームや地図、写真はもちろんのこと、少々の仕事もできそうです。Mac向けで有名なドローソフトOmniGraffleのiPad版を使ってホビープロジェクトのアプリ設計図を描いてみました。5,800円と(iPadアプリとしては)少し高めなこと、まだ日本語が使えない点を考えるとまだまだですが、確かにOmniGraffleの操作感が再現されています。一通りクラス図まで描き終えてみましたが、マウス+キーボードで作業するのと比べれば圧倒的に作業効率は悪いし、まだまだバグもたくさんあります。しかしながら、紙にペンで書いていくのと同じぐらいのテンポで描かざるを得ないことによって、思考はそれなりに深くなるような、そうでもないような。

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もうiPadが発売されてしまったのでやや旧聞になりますが、iPad発売前である5/17(月)にThe iPad Nightというイベントに参加してきました。とても刺激的で、熱気にあふれたイベントで、最近この手のイベントにはあまり参加していなかったものの、運営されていた方々の手際の良さもあって稀に見るすばらしいイベントだと思いました。

iPad night

The iPad Nightということで、もちろんiPadに関して、ということでしたが話題はやや電子書籍に傾いていました。東京都書店商業組合の小橋さんと一緒に、書店と電子書籍の立ち位置、これからの展望についてお話しさせていただきました。

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イベントの後、スピーカーの方々とお食事に行きましたがiPad発売前の当時にもかかわらずこの風景!(笑)。林信行さん

新橋「その」に未来がやってきたiPad編。店主さんのリアクション良過ぎで、ついついみんな見せてしまう ;-? yfrog.us/6l1m5z

とおっしゃっていたように、初めてiPadをみた店主さんの驚きに、(iPadを触り始めて約2ヶ月になりますが) やっぱり革命的なデバイスであることを感じざるを得ませんでした。

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さて、個人的にはKindle 2も持っていますが、確かにiPadはKindleにない見せ方が出来て、面白い端末です。しばらく両方使ってみている感想としては、シチュエーションによって使い分けが出来そうです。KindleはiPadと比べれば軽いし、目が疲れません。電車の中でたって本を読むなら断然Kindleです。一方、座って読めるならiPadのほうが心をくすぐります。雑誌や、旅行情報誌などは圧倒的にiPadのほうが使いやすいです。Kindleで何冊かLonely Planetシリーズを買って読みましたが「情報を探す」ことには向かないように思います。iPadは情報を探すことも当然のことながら「見せる(魅せる)」ことにはことさら磨きがかかっているデバイスです。KindleもiPadも両方買うような人はレアかもしれませんが、ユースケースとしてはどちらが多くて、どちらが最終的に人々の興味を引きつけるでしょうか。とても興味深いです。

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iPad、ワクワクしてたのに日本での発売は5月末に延期だそうですね・・。残念。
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代わりにという訳にも行きませんが、iPhoneとiPad用のデザインステンシルを買いました。7mmのゼブラシャーペンがついてきます。
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iPad用のステンシル。100%のスケールとなっているようですが、長辺が微妙に足りません。iPadの長辺は1024pxですが、目測でどう見ても980pxぐらいしかありません。どういうことだろう。
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それはさておき、付属のシャーペンよりも色合いといい、形といいステッドラーの製図ペンがよく似合います。
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毎回外枠を書くのは面倒なので、テンプレートを印刷しました。テンプレートはこのUISTENCILSをつくっているwww.uistencils.comからダウンロードすることが出来ます。50枚分、無印良品のバインダー用紙に印刷して出来上がり。UISTENCILSのテンプレートは約5mmの方眼になっていますが、無印の罫線入り用紙に印刷するつもりだたったので罫線をIllustratorで削り、印刷しています。

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ついに米国でiPadが発売になりましたね。日本はいつから予約開始なんでしょうか、早く欲しいのに!さて、表題の「東京カレンダー 5&6月号+東京情緒食堂」というiPhone/iPad向け無料アプリをリリースしました。ACCESS PUBLISHINGから発売している東京カレンダーの5&6月合併号と、東京情緒食堂 美味しい地図帳のコンテンツを同梱。
Tokyo Calendar and Tokyo Emotional Restaurant iPhone/iPad application
エンジンには先週発表しているNetFront Magazine Viewerを使っています。
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