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Takayuki Okazaki's blog

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こちらのブログは久しぶりの更新になってしまいました。ちょうど最後のエントリ、RICOH Caplio GX100とSony GPS-CS1KとMac OS Xで紹介していた無印良品のチャリンコはその3週間後には盗難に遭い、未だに出てきていません。買った1ヶ月後ということもあり結構ショックでしたが、さすがに自転車がないと不便だったこともあり新しい自転車を買うことにしました。
Tokyo Bike
それで今回はTOKYOBIKE.COMのチャリンコにしました。前から東急ハンズとかで見てかっこええなあ、と、目をつけていたこともあり、無印のチャリンコがなくなった直後から買うならこれかな。というイメージができあがっていました。
さて、このチャリンコを買ったのが早いものでおおよそ3ヶ月前。この3ヶ月ほどでようやく走行距離もおおよそ700kmぐらいになりました(サイクルコンピュータがないので概算)。最初、タイヤも以前のものと比べて細いのでパンクしやすいだろうと思っていたのですが思いの外、未だにパンクなしで走れています。このTOKYOBIKE.COMの自転車はタイヤのサイズが特殊なので、チューブなどが手に入りにくいと教えていただいたのですが、その点については東急ハンズ渋谷店に一通りそろっていたので問題なし。

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はてなブックマーク - RICOH Caplio GX100とSony GPS-CS1KとMac OS X

最近チャリンコを買い替えました。実はその前に普通自動二輪免許を取ったので、バイクを買おうと思っていたんですが、予算的な問題とダイエット的な観点から結局チャリンコを選択しました。チャリンコも実はロードレーサーみたいな本格的なものを買おうかと思っていましたが結局、無印良品の8段変速付きの自転車に落ち着きました。
070202_img01.jpg
そもそもこの、二輪免許を取ってバイクを買おうとか、チャリンコにするか迷っていた、というのは、かれこれ上京して6年ちょっとになりますが近所でさえほとんど道を覚えていないということに気づいたからでした。もちろん、電車の路線はようやく地下鉄もおぼろげながらに覚えてきましたが、未だに道路となると幹線道路ですらどれがどれやら??という感じで、6年もいるのに土地勘ゼロとヤバさを感じていた事に始まりました。なので、チャリンコを買った主な目的は土地勘をつける、というところでした。
ただ、近所を手始めにうろうろするのは良いものの、結局その道路が何道路で、どこに繋がっているかをキチンと復習しないと土地勘としては身に付いて行かない事にも気づいていました。そこで先日SONYから出ているGPS-CS1K(注: リンク先は音が出ます)というGPSから取得した位置情報を継続的に記録してくれるというガジェットを購入しました。
SONY GPS-CS1
これを使えばGPSを使って正確な自分の軌跡が追跡できるようになる訳です。また、先日買ったGX100で途中でぱちぱち写真を撮りながら移動すればさらに連想力アップ間違いなし(?)。

さて、このGPS-CS1Kですが、SONYからは(当然ながら?)Mac OS Xのサポートは無く、そのままでは地図と連携したり、写真と位置情報をマッチングさせるという事もできません。その辺りは重々承知の上で購入できたのはMYCOMの連載KOMONO道 (4) 四の巻: 写真好き必携の”根付け”、GPS-CS1KをWin / Macの二刀流で斬るにてMac OS X上での利用方法が紹介されていたからでした。そして昨日(自転車ではありませんでしたが)このGPS-CS1を持ち歩いてうろうろしてログをためてきたので、写真とのマッピングとかGoogle Earthとの連携をやってみました。
ところが、上記のコラムで紹介されているJetPhoto Studioというのの、使い方が悪いのかどうかわかりませんが全くGPSログ情報を認識してくれません。これはヤバいなあなんて思いながらいろいろ別の手段を調べていたところ(最悪Javaで手作りも考えました)、MMISoftwareのPhotoGPSEditorというソフトを見つけました。
PhotoGPSEditor
(画面はAdvancedモード)
このソフトはまさにGPSのログ情報をJPEG写真の付加情報として付け加える事に専念したソフトウエアで、望み通りのソフトウエアでした。JetPhoto Studioの場合、それ自体がアルバム管理を行っているため、いまiPhotoを中心とした管理ワークフローを大きく買えなければならないと心配していましたが、その観点からもとても使い勝手の良いソフトウエアに出会えました。