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	<title>watermint.org &#187; gihyo</title>
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	<description>Takayuki Okazaki&#039;s blog</description>
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		<title>技術評論社から「Java Expert #03 まるごと！NetBeans」が出ます</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 10:28:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Takayuki Okazaki</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今週の金曜日(11月14日)発売の技術評論社からでるJava Expert #03、まるごと！NetBeansに、「GlassFishを活用したエンタープライズシステム開発」という記事で執筆しました。記事中では現在主流のバージョンGlassFish v2をメインに、最新のGlassFish v3 preludeまでをカバーしています。GlassFish v3 preludeについては先週正式リリースされましたが、執筆時期とのタイミングの問題で若干情報が古くなっています。紙面だと書ききれなかったところもたくさんあるので、引っ越しなどがある程度落ち着きましたらまたこのブログや、Glassfishユーザ・グループ・ジャパンなどでアップデートできればいいなと思っています。たぶん、Sun Tech Days 2008ではこのあたりがきちんとカバーされるでしょうから、こちらが要チェックですね。関連しそうなセッションで言うと、12月2日13:00〜13:50の寺田さんのGlassFish and the Future of Java EEというセッション。 2005年に始まったGlassFishのダウンロード数は既に年間500万に達し、コミュニティは活発に成長しております。コンパクトかつ標準仕様に忠実な Java EE アプリケーションサーバを維持しながら、現行のGlassFish v2では品質やパフォーマンスを改善し(Project Grizzly), クラスタ機能、スクリプト言語(Ajax, Ruby, Ruby on Rails)、高可用性機能、Comet、SIP相互運用等が拡張されております。オープンソースと企業ユーザから求められる豊富な機能とパフォーマンスを伴う高度な品質製品に境目はなくなりつつあります。次に予定されているGlassFish v3は次世代のアプリケーションサーバです。OSGiを用いたモジュラー設計で、Java EE 6仕様にアーキテクチャ準拠しております。Project GlassFish v3の実装ではサーバソフトウエアで重要な２つのキーワード（モジュール化と拡張性)にフォーカスしております。このセッションではGlassFish v2のクラスタ機能、Metro Webサービススタックと .NETとの相互運用性、Web層(Grizzly, Comet, jMaki&#8230;)のツールと管理機能の特徴について紹介します。さらに、より先進的な話題GlassFish v3の概要と拡張性高いサーバサイドプラットホームを実現する実装技法について紹介します。最後に Java EE 6 に予定される新機能についても触れる予定です。 50分のセッションでカバーする範囲がとても広いので、GlassFish v3 Preludeに関してあまりたくさん盛り込めなさそうですが、全体をざっと見渡すには丁度良さそうなセッションだと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774136778?ie=UTF8&#038;tag=watermint-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4774136778"><img src="http://watermint.org/wp-content/uploads/2008/11/9784774136776.jpg" alt="9784774136776.jpg" border="0" width="160" height="230" style="float: left; margin-right: 10px; " /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=watermint-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4774136778" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
今週の金曜日(11月14日)発売の技術評論社からでる<a href="http://gihyo.jp/book/2008/978-4-7741-3677-6">Java Expert #03、まるごと！NetBeans</a>に、「GlassFishを活用したエンタープライズシステム開発」という記事で執筆しました。記事中では現在主流のバージョンGlassFish v2をメインに、最新のGlassFish v3 preludeまでをカバーしています。<a href="http://blogs.sun.com/theaquarium_ja/entry/glassfish_v3_prelude_launching_today">GlassFish v3 preludeについては先週正式リリース</a>されましたが、執筆時期とのタイミングの問題で若干情報が古くなっています。紙面だと書ききれなかったところもたくさんあるので、引っ越しなどがある程度落ち着きましたらまたこのブログや、<a href="htttp://glassfish.jp">Glassfishユーザ・グループ・ジャパン</a>などでアップデートできればいいなと思っています。たぶん、<a href="http://jp.sun.com/techdays/">Sun Tech Days 2008</a>ではこのあたりがきちんとカバーされるでしょうから、こちらが要チェックですね。関連しそうなセッションで言うと、12月2日<a href="http://jp.sun.com/company/events/techdays/day1detail.html#1J1">13:00〜13:50の寺田さんのGlassFish and the Future of Java EE</a>というセッション。</p>
<blockquote><p>
2005年に始まったGlassFishのダウンロード数は既に年間500万に達し、コミュニティは活発に成長しております。コンパクトかつ標準仕様に忠実な Java EE アプリケーションサーバを維持しながら、現行のGlassFish v2では品質やパフォーマンスを改善し(Project Grizzly), クラスタ機能、スクリプト言語(Ajax, Ruby, Ruby on Rails)、高可用性機能、Comet、SIP相互運用等が拡張されております。オープンソースと企業ユーザから求められる豊富な機能とパフォーマンスを伴う高度な品質製品に境目はなくなりつつあります。次に予定されているGlassFish v3は次世代のアプリケーションサーバです。OSGiを用いたモジュラー設計で、Java EE 6仕様にアーキテクチャ準拠しております。Project GlassFish v3の実装ではサーバソフトウエアで重要な２つのキーワード（モジュール化と拡張性)にフォーカスしております。このセッションではGlassFish v2のクラスタ機能、Metro Webサービススタックと .NETとの相互運用性、Web層(Grizzly, Comet, jMaki&#8230;)のツールと管理機能の特徴について紹介します。さらに、より先進的な話題GlassFish v3の概要と拡張性高いサーバサイドプラットホームを実現する実装技法について紹介します。最後に Java EE 6 に予定される新機能についても触れる予定です。
</p></blockquote>
<p>50分のセッションでカバーする範囲がとても広いので、GlassFish v3 Preludeに関してあまりたくさん盛り込めなさそうですが、全体をざっと見渡すには丁度良さそうなセッションだと思います。</p>
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