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Takayuki Okazaki's blog

お掃除ロボットRoomba 530を導入してから8ヶ月経ちました。だいたい週2〜3回のペースで使っています。購入検討時、いろいろネットで調べたところ回転ブラシ(エッジクリーニングブラシ)が折れるという症状に悩まされている方が多かったので、内心ドキドキしていましたが8ヶ月経った今でもブラシは1本も折れることなく動いてくれています。これはおそらく、引っ越し当時Roomba導入を前提にフローリング上にマットやラグなど何も置かないことにしたのが功を奏していると思います。出かける前にスイッチを入れておいて、帰ってきたら明らかにフローリングがすべすべしているのでかなり気に入っています。
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問題点は少なくとも2つあります。ひとつは棚の下をくぐれないことがあること。ほとんどの家具は平気なんですが、一つだけMUJIのブナ材シェルフでは床面からのスペースがRoombaのセンサー部分の高さと比べ、微妙に高さが足りずRoombaが通れないことがあります。ほんの1〜2ミリの世界なのですが、重い荷物をシェルフに置いておくとシェルフがたわんで通れなくなります。また、Roombaのセンサーはここまで微妙な差を検出できず全速力で激突しているようです。
Roomba 530 Dead lock
もう一つはイスにひっかかること。うちのイスは引っ越しの際に少し奮発してOkamuraのBaronにしましたが、Roombaは見事にこの脚の幅にマッチしてしまい、3回に1回ははまって動けなくなっています。最近は脚にはまらないように、Roombaをスタートする前にイスの脚部分にWii FitをおいたりしてRoombaが入り込まないようにしてから出かけています。今のところこの2点以外は問題なく動いてくれています。

t_yanoさんが「多くの人々の視界からPC的なるものは消え去って行くのか」というエントリでおもしろそうなことを書いているのでそれについて個人的な考察。最近、仕事で扱う主なターゲットがサーバから携帯になったこともあって、この手の思考実験は通勤中などにほぼ毎日考えています。その中でも最近一番気になっている主張が、MITの前田ジョンという人の「コンピュータは道具ではなく素材である」という考え方。
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3年ほど前にパソコン(iBook)が壊れた時には、3週間ぐらいパソコンも使えないし、インターネットも(家では)にできない状態になって、そのとき何に困ったか思い出してみます。過去のデジカメの写真がみれなくなったとか、ブログが書けない、という程度の不便はあったものの、他は特にさしあたって困ったこともありませんでした。昨年は携帯が2週間ほど使えなくなって、そのときに困ったことといっても特に思い出せません。普通の生活をする上で、携帯もパソコンもあまり重要な位置を占めていなかったということが当時はっきりと分かったことだけは覚えています。
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必要不可欠に思えていた道具が、いざ使わなく(or 使えなく)なってみると、最初の数日は不便を感じるものの、2週間も経てば別に必須ではなかったことに気づく。使わなくなって久しいものでは、ウチでいうとテレビ。昔はテレビっ子だったけれど、もう何年も家ではテレビを見てない。代わりにラジオを聴くようになったけど、この間ステレオが壊れてしばらくラジオも聴けなくなったときも特に支障がなかった。たぶん、PCとか、携帯とか、テレビは生活スタイルという一見安定的なシステムに組み込まれた素材の一つなんじゃないだろうか。冷蔵庫に残ったあり合わせの素材でもおいしい料理が作れるように、あり合わせのガジェットで生活スタイルを作り上げていく能力はきっと多くの人が持っているんじゃないかなあ。
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一方、生産システムとか、商業的に使われる意味においてのコンピュータは私たちの生活スタイルを支えるコンピュータの意味とは全然違っていて、無くなったり使えなくなると仕事が成り立たなくなることがほとんど。これは、今日コンピュータで行っている作業を、人手による作業に置き換えた場合にコスト上、ビジネスが成り立たなくなるまでに状況が変化しているからなんでしょう。

VISAがオーストラリアでやっているCMで、技術進化が20年前で止まった世界、というのがあります。タイプライタを持ち歩いたり、一抱えある大きさの電話やテレビを持ち歩いたり。20年前の道具を、今風に使うとどうなるかというシミュレーションでとても興味深い映像ですね。20年前、テレビを電車の中で見るということも無かったし、電話も持ち歩くのではなく、探したり借りるものだったのが技術進歩によって利用シーンが広げられたことを再認識することができます。AppleによるiPod発表の時、スティーブジョブズが、iPodは1,000曲も入るポケットサイズのプレーヤで、1,000曲とはあなたが持っているほぼすべての音楽です。と言っていました。確かに、僕が当時持っていたCD/DVD合わせても1,000曲に満たなかったと思います。たった7〜8年後の今では手元に1,000曲を遙かに超える楽曲やPodcastといったデータが手元にあって、それを納めきることができるiPodのようなデバイスや、携帯電話が無理のない価格で手にはいるようになりました。
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音楽一つをみてもテクノロジーの進歩と、Appleをはじめとする様々な企業による「仕掛け」によって私たちの価値観は確かに変わったし、結果として生活スタイルは大きく変えられました。この傾向は今後も続くでしょう。一方で、しばらく使わなくなったら、必要性をさほど感じなくなるという危うさも抱えているのも確かです。コンピュータを「道具」であると考え続けていると、ある瞬間に、どんなに高性能で安価な道具であったとしても、生活を構成する素材にならないという理由によって使われなくなってしまうという危険に気づかないままになりそうです。PC的なるものが消え去るときが来るのは、代替する何かが現れたときではなく、生活を構成する素材として認識されなくなったときなんでしょうね。

8月末に買ったGarmin ForeRunner 305(日本での商品名は商標の都合でForAthlete 305)。ペダルのクランク部分に取り付けるケイデンス測定用のマグネットが無くなってしまいました。結構頻繁にずれたり、とれたりしてたのでいつかそういう日が来るとは思っていましたが・・・。マグネットだけを取り寄せてもかまわないところですが、送料が高そうなので別の手段を考えました。
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マグネットだったら大丈夫だろうということで、冷蔵庫とかにメモを貼るためのマグネットを買ってきました。ある程度磁力が強い方がいいだろうと思って「超強力」と謳われているKOKUYOの超強力カラーマグネットにしました。このタイプだと15枚ぐらい紙を保持できるそうです。それに5個入りなので、一回か二回ぐらい無くなっても大丈夫です(笑)
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とりあえずナイロンタイで固定してみましたが、全然安定しません・・・。両面テープとかいろいろ試しましたがダメ。
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最終的にはたまたま見つけた滑り止めのゴムシートを敷いて、ナイロンタイ二つで止める方法にたどり着きました。この方式で固定してかれこれ二ヶ月弱になりますが、まだ一度もずれたりとれたりしていません。

ゴミ箱をどうするか、というエントリを書いてから一月近くたってしまいましたが、ゴミ箱、11月末に届いております。11月はなかなかブログを各時間が無くてのびのびになっていましたが、ようやく紹介できます。いろんなゴミ箱を探しましたが、デザインの良いもので、あまり場所もとらず、かつ使うときに面倒くさくないものというと結構敷居の高い条件でした。最初に候補に挙がったのは通販生活の斜め立て積み方式の分別ゴミ箱でした。大好きなキャスターもあるし、4段までスタックできます。
縦型分類ゴミ箱II
なかなかいい線行っていたんですが、しばらく生活をしてみて8分類とは言わないまでも5分類ほしいことが分かっていたので、5分類となるとかなり横幅をとる設置パターンしかありません。ほかに何かいいデザインのものがないか探していたところ、グッドデザインファインダーというサイトを見つけました。ここで過去から、最近までのグッドデザイン賞を取ったごみ箱をさがしていたところライクイットという会社のごみ箱が目にとまりました。Loftとか東急ハンズにもLike-itのごみ箱はよくおいてあるので、名前は知っていましたが、Webでみると良さそうなごみ箱がいくつかあることが分かりました。
そのうちの分類引き出しステーション・スリムというごみ箱が、幅17cmとなかなかクールな上、引き出しの中でもしきり可能とゴミ分類マニアにはたまらない仕様です。
分別引出しステーション スリム3段
引き出しの中でさらにゴミを分けられる。
引き出し
これはすごい!と思いましたが残念な点が一つだけ。ごみ箱はレイアウト上、冷蔵庫の隣に置こうと思っていたんですが、うちの冷蔵庫は黒色なので、できれば黒とか、ブラウンのような色合いが良かったんです。ポリプロピレンなので多少汚れには強いでしょうけれど、台所という場所柄、油汚れとかも付きそうですから、白はなあ・・・。そう思っていたら、同じLike-itの分類スイングステーションというのをLoftで見つけました。Webに載ってなかったのに・・。
分類スイングステーション
色もブラウンなど3色選べる上、機能的にも引き出し式よりも一歩進んでます。
スイングする
一番下の段はフットペダルであけられる。
フットペダル
分類ももちろんいっぱいできる。
引き出しの中でも分類が
ということで、この分別スイングステーション ワイド 3段 ブラウン BWP-12BS
というのを買いました。実際に使ってみて、若干、一番下の段が使いにくいような気もしますが、おしゃれだし便利だしいいごみ箱が見つかりました。あと、添付の分類表示のシールもかっこよくデザインされていてクールです。
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無性にほしくなって、機械式のストップウォッチを買いました。一周で
30秒、精度は1/10秒、15分まで計測できます。SEIKOの機械式、手巻きのストップウォッチ。1972年製造とのことですが、元気にほぼ誤差なく動いています。
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今週はずっと大掃除をしています。机まわりから始まり、クローゼット、食器棚。ここ数年で一番大規模にやっているので、いろんな発見があります。少し前に、関数電卓の話を書きましたが、中学生の頃に買った初めての関数電卓が出てきました。
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SHARPのEL-506G。買ったのはたぶん93年頃かな。さすがに電池は切れていました。せっかくなので電池を入れ替えてみたところ、液晶がだめになっていて使い物にならないことが分かりました・・・。残念。
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どういう風にだめかというと、7セグ液晶の左下の縦棒が表示されなくなってしまっていました。上図では1234567890と入力していますが1234557990にしか見えません。5と6、8と9が判別できないのです。
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同様に、8888888888と入力してみた例。これも9999999999にしか見えません。ちょっと残念です。93年と言えばもう一つ見つけたのがこれ。
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これも中学生の頃から輪ゴム入れとして使っていた、ヨーグルトパック。今でも輪ゴムが多少入っています。賞味期限は93年2月22日となっていますね。密閉性が良いのか分かりませんが、ゴムがあまり劣化していません。見つけるたびに違う容器に入れ替えようかと思うのですが、この容器自体、どこまで持つか試したい気持ちも生まれてくるので、あと5年は使い続けてみようと思います。

今日もチャリで運動してきました。今日はひさしぶりに多摩川の上流方向、立川方面に。ケイデンスセンサーも調整しておいたので今日はちゃんとForerunner側にケイデンスが表示されるようになりました。
Garmin Training Center
走行距離 55.31km、走行時間3時間26分18秒、消費カロリー 2975kcal。ビールがうまい!

今日は朝からいい天気だったこともあってまたもや羽田方面に愛車のtokyobikeに乗って行ってきました.Garmin Forerunner 305と一緒に買ったスピード・ケイデンスセンサーを取り付けて,心拍計もセットしていざスタート.まではよかったものの,ケイデンスセンサーが全然反応しません.あまりちゃんと調整してこなかったので多分,ペダル側につけるマグネットまでの距離がセンサーから遠すぎたんだと思います.うーむ.
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(これは8月28日に走ったときの写真.今回カメラ持っていきませんでした)
Forerunner 305側も大して説明書も読んでいなければ,ろくに設定もせず出てきてしまったので,信号で止まるたびにいろいろ調整.そういえば,タイアの外周も入力してなかった.なんて,おもってたらForerunner 305にはタイヤ外周を自動的に測定するモードがあり,初期設定ではそのようになっていました.なので自転車の重さだけ入力して走り出し,しばらくすると自動測定が終わった旨が表示されました.かえってから調べてみるとtokyobikeのタイヤ外周は1935mmですが,Forerunnerで自動計測された値も1935mm.すごい精度.
Garmin Training Center
かえったら充電もかねてパソコンにつないでみました.去年買ったSony GPS-CS1KはWindows用でそもそもUSB Massストレージとしてマウントさせることさえ難しい有様でしたが [blogs.sun.com],Forerunner 305では純正ソフトウエアとしてGarmin Training Centerというソフトウエアがついており,Mac(Intel CPU)版も提供されています.つなげるとすぐにデバイスを認識し,トレーニングの履歴を管理してくれます.地図も簡単な地図が出ますね.もうちょっと使いこなせるようになってきたら,Google Maps/Earthにも取り込んでみようと思います.
追記: 別のサイクロコンピュータでの走行データ

  • 走行時間: 1時間45分36秒
  • 走行距離: 33.41km
  • 平均速度: 19.0km/h
  • 最高速度: 32.6km/h

ものが増えるときには一気に増える.UC Cardを解約する前に残っていたポイントで,DULTONのエアサーキュレータ(扇風機)をもらうことにしておいて,それが今週届いた.実はうちの扇風機はこれで5台目ぐらいで,だいたい1年ちょいに一度こわれて,仕方なく新しく買い替えています.今まで壊れたやつは,たいていタイマーから壊れ始め,徐々にモーターも弱ってついには回らなくなるという感じ.なので,2年ほど前に買ったYamazenのたしか2000円ぐらいの扇風機は,今回手に入れたDULTONのようにタイマーなしのシンプル設計.
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Yamazenの扇風機はまだ現役で使っていますが,風量は圧倒的に今回てにいれたDULTONのものが上.スペックによると最大風速時で49m3/minだそうです(まあ,この数字みてもよくわかりませんが・・).

買っちゃいました.また新しいがジェット.
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GPSメーカーとして有名なGarminのフィットネス用GPS,Forerunner 305です.日本では商標の問題を回避するためにForeAthlete 305として販売されています.最初,ForeAthlete 305を買おうと思っていたんですが,5万円という価格になかなか踏ん切りがつかず,ずっと指をくわえていました.ただ,今回はそれでも買っちゃおうかなと思うように気持ちが入ってきたので,価格を調べ始めました.米国での評判はどうなのかな〜なんて,調べようと思ったら全然検索に引っかからなかった,というところでようやく商標の違いに気づきました.
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Forerunner 305でGarminのオンラインサイトを見ると299.99ドル.為替換算と送料を考えても,5万円はないな〜,と思っていたところ,日本でForerunnerを輸入販売しているお店を発見し 35,800円という価格で即決しました.今思えば32,800円のオーバーホール品でもよかった.このお店以外も探そうかと思いましたが,Wikiで丁寧に使い方を説明しているなど好感が持てたのでそのままここで買いました.昨日買って,もう今日到着.すごーい.今充電中です.はやく外に行きたいな,わくわく.