今日はTOEICの第145回公開テストの日。試験会場は早稲田大学だとのことで、行ったこと無いから少し早めに出ることにしました。天気も良かったので会場付近まではチャリンコで行くことにしました。代官山の交差点でKAGOMEのやさいしぼりの試供品を配っていたところあたりでふと気づく。財布がない・・・。

TOEICの試験はなぜか12:20までに受け付け、13:00から試験スタートというスケジュールになっていて、昼ご飯を前倒しせざるを得ません。今日は起きたのが10時ごろで、朝ご飯もバナナ1本だけ。早稲田付近について適当にお昼ご飯を食べてから試験という計画が、財布を忘れたことでもろくも崩れました。
チャリンコだったので、財布が無くとも試験会場まではたどり着けるだろうし、受験もできそうだけど、飲まず食わずでこのまま行くのはしんどい・・・。という気持ちを天秤にかけて2〜3分悩んだあげく取りに帰ることにしました。この時点で11時30分。試験会場までは楽観的にみても40分はかかる距離。結局30分ほど時間をロスして再スタート。

12:00、初台のあたりまで行った頃。そろそろ間に合わないことが確実になってきたことを悟る。仕方なく駐輪場をみつけて自転車を置き、タクシーで行くことに。余計な出費が2300円。今回は実力測定が目的だったんで、最悪これで受験できなかったら間に合わなかったことをブログのネタにして、あとは実試験より安いTOEIC模試を探して・・なんていうことを考えているうちに試験会場に到着。

12:30、もうダメだと係員から言われるかと思ったら意外にもまだ大丈夫だったようで、会場の案内図をもらって会場へ。会場前には遅刻組が15人ぐらいいて、遅刻組用教室で受験することに。受験票には写真を適当にはりつけていたら、切り取りすぎていたようで3cm×4cmの枠に余白ができていて、それでは正式な証明写真にならないとのこと。確かに受験票の注意にもそう書いてある。でも、予備の写真も持ってきていないし、そもそもどこかに提出するためのモノでもないので写真ナシということで受験させてもらうことに。

最後に受験したのが、2005年3月。ぴったり4年前。たしか2005年5月ぐらいに試験内容が変わったんだったと思う。記憶が正しければリスニングは最初の絵でみて選択する問題が減ったとか、長文問題が増えたとか。今回も全く試験勉強・準備はしていかなかったので、どんな構成になっているかもわからなかったけど、前に受験したときと比べれば自信を持って回答を選べたような気がします。困ったのはリーディングの時間配分。途中、設問176をやっているときに、回答をひとつとばしているのに気づき、設問167まで手戻り・・。結局最後の10問ぐらいはじっくり問題文も読めず、斜め読み+カンでの回答になってしまいました。昔よく受験していた情報処理試験なんかも試験時間が長くてしんどいと思ったものですが、TOEICも毎度ながら疲れます。
1月にたてた2009年の目標で書いたとおり、2月8日にTOEIC SWテストを受験してきました。受験料がやや高め(9,975円)なのと、まだ試験自体がややマイナーなこともあってか、受験したときに同じ会場で受験した人は10人ほどでした。試験はSW(=SpeakingとWriting)ということで、普通のTOEIC試験とちがいマークシート形式ではなく、パソコンに向かってインカムマイクに話しかけたり、キーボードで英文を打ち込むような試験です。英文のライティングは手書きよりも、キーボードで書くことに慣れているのでこの試験形式の方がうれしいのですが、それでもいくつかの問題は時間が足りませんでした。

インターネット申し込みをしていたこともあって、もう結果が出ました。けっこう早いですね。結果はSPEAKINGが200点中150点(8段階中、レベル6)、WRITINGが200点中160点(9段階中レベル7)でした。SPEAKINGのPRONOUNCIATIONはMEDIUM、INTONATION and STRESSもMEDIUMでした。おおむね自分自身で感じていたレベル感が正しかったように思えた結果です。
このテストのいいところは、単に点数が出て終わり、というだけでなく、どのような点を改善すべきかのヒントを与えてくれるところです。NIKKEI WEEKLYを読み始めて4〜5年経ちますが、時々音読していた効果か、読み上げは問題ないようです。一方、日常的に会話したり、チャットすることもないので、語彙が少なかったり文法もしっかり使いこなせていないようです。次にいつ頃この試験をまた受けるかは具体的に考えていませんが、ひとまず勉強の方向性として従来通りのやり方に加えて、実践的なやり方を加えていこうと思います。

English Aya Podの商用版というか有料版が始まったようです。早速メルマガの案内に促されるままに1年契約をしてみました。登録には2営業日必要とのことで、今日から使えるようになりました。ちょっと残念なところは次のようなところです。
- オープニングのテーマ曲が素っ気なくなった
- ファイルがセクションごとに分割されるようになった
オープニングのテーマ曲は今までの無料版English Aya Podを聴いていた方にはかなり違和感があるでしょう。ちなみに、最新の無料版Aya Podでも同様のテーマというか、音楽になっているのでこれからはこれで行くのでしょう。なんか、ちょっと教材っぽい音楽というか音、になってしまって残念です。(途中のピリオドの効果音などには変更が無いようです)
もう一つ残念なのはセクションごとにMP3ファイルとして分割されてしまったことです。今までの無償版English Aya Podは1: ネイティブ会話、2: 対訳、3: 解説、4: ネイティブ会話(内容は1: 同じ)、5: コラムという内容でしたが、今回の有料版では1: ネイティブトーク(4分12秒)、2: スラッシュ和訳(対訳) (12分37秒)、3: 解説 (12分58秒)、4: 唄メモ(4分54秒)、5: プロダクショントレーニング(19分49秒)という形で別々になりました。
合計時間では以前は35分程度でしたが、今回は54分30秒とかなり内容も強化されているのがわかるのですが、iPodの再生順序設定をシャッフルにしていると別々に再生される可能性があり厄介なところです。とは言うものの、ハードディスクタイプのiPodでの再生を考えると、キャッシュ効率などから54分もの単一ファイル化されたMP3は電力効率が悪く、少し難しいのかもしれません。(とはいってもキャッシュはせいぜい7分程度なので、プロダクショントレーニングの部分など長い部分ではうまく働かないかもしれません)
また、別の観点で全体が1時間程度になった、ということは通勤が30分程度の方には使いにくくなってしまったかもしれません。最後の再生位置が記憶できるプレーヤ(iPodは記憶してくれるようですが)で無い場合にはちょっとつらいかもしれません。
とは言うものの、英語の学習が音声だけで完結している教材がしっかりと続いていくという道が示されたことは大きなことです。残念ながら今まで聴いていた石原真弓さんの英会話質問箱のPodcastは、最近終了してしまいましたし、次の教材を探していたところに本当に朗報でした。
(なぜか最近はPodcastもVideo Castも増えてしまい、英語教材も無駄にVideo化されてしまいました・・・。うちはiPod nanoですからすこし選択肢が減ってしまったと残念に思っています)
AyaとにゃんこのボキャビルブログによればEnglish Aya Podが有料のコースとして復活するそうです。プログラムを提供するNetLearningからはまだ発表されていないようなので価格はまだわかりませんが、Aya Podの代替となるPodcastを有料/無料問わず探していたところなので、これで一気に有力な選択肢が現れました。
以前英語学習とPodcastというエントリで紹介したEnglish Aya Podですが、残念なことにあと3回で終了してしまうとのことです。とても内容といい、品質といい、長さといい気に入っていたんで有料でもいいから続けて欲しかったところですが、まあそれはいろいろな事情があって難しい決断をされたんだろうと思います。
英語の学習というと、かなり多くの方がいろんな学習方法を試されていると思いますが、最近はPodcastによるリスニング中心の学習方法を試しています。4〜5年前まではNHKラジオ英会話の書店で売っているCDを買ってきてCDウォークマンで聞いていましたが、ラジオ英会話のCD教材はラジオで放送される会話部分だけをピックアップしていることもあって、会話の中で出てくる言葉や言い回しの細かな意味までがなかなか覚えられなかったので、結局徐々にやらなくなっていってしまいました。
最初にiPodを買ったのは確か3年前ぐらいだったと思いますが、 今年にはいってから壊れて動かなくなってしまい、しばらくは電車等での移動中に音楽を聴いたりしないようになっていましたが、今年の5月にiPod nanoを買ってからは再び移動中に音楽を聴くようになりました。そんな折に、何かのきっかけでPodcast (iPod向けの音楽配信サービス)で英会話をはじめとする語学学習プログラムが、しかも見つけたほとんどが無償で公開されているということを知って再び “電車で英語” というスタイルが自分の生活の中に取り込まれました。
とにかく最初は無償で公開されているプログラムを全部ダウンロードして順番に聞いていましたが、最近ではその中から特に気に入った物をなるべく繰り返して聞くようにしています。ちなみに今気に入っている物は次のものです。
これ以外の物で気に入らなかった理由は、自分のレベルに合わない、広告の部分が長過ぎるといったところが主な理由でした。この中でも特に気に入っているのがEnglish Aya Podです。石原真弓さんのプログラムと岩村圭南さんのプログラムは短くまとまっていて気に入っています。一方、English Aya Podでは会話と、その訳、会話の中のポイントの紹介、そして毎回いろいろな学習方法を紹介してくださるような30分の授業のようなスタイルになっています。

この30分というのがなかなか自分の通勤時間とちょうど都合がよく、また、きちんとポイントを解説してくださるというのがとても重宝しているところです。
30分だと良いかというとそうではなく、やはりテンポが悪いような番組の場合には途中で飽きてしまい、しかもiPodだとPodcastだけでなくて音楽も一緒にはいっていますから、すぐに音楽の方に切り替えてしまえてなかなか続かない理由の一つにもなってしまいます。
このような感じでPodcastでの英会話学習を初めてそろそろ3ヶ月ですが、今までいろいろ試行錯誤してきた中では一番アタリかなぁ〜という感じがしています。

