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Takayuki Okazaki's blog

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はてなブックマーク - デザイン微調整

Lunch of Feb 17th
ブログのデザインを微調整しました。どうも記事本文の文字が小さくて読みづらかったので、12ptから14ptにしました。あと、行間が詰まっていて読みづらかったのでline-heightも16pt(行間4pt)から24pt(行間10pt)にしました。ブログのデザインテーマは、見栄え重視で小さい文字・狭い行間であることが多いのですが、個人的にはそれでは目が疲れて読みづらいので文字は14ptぐらいが好きです。行間を空けると、今使っているテーマのように白ベースのテーマでは、全体的に寂しい感じがしてしまいますが、これも読みやすさを重視しました。だいぶ前に変えてたつもりでしたが、テーマのバージョンアップの際に消えてしまっていたみたいです。

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はてなブックマーク - Contour Design Shuttle Proのダサイ常駐アイコンを何とかしたい

この間買ってかなり気に入っているContour Design Shuttle Pro2。唯一気に入らないのが、このShuttle制御用の常駐アプリのアイコン。個人的に、Macにせよ、Windowsにせよ常駐系のアイコン表示はなるべくシンプルにしておきたいので、表示させるのは必要最小限にします。Windowsだとタスクトレイに多くて3つ表示させるぐらいですかね。MS IMEのメニューがタスクトレイに入らないのが気に入りません。Macはいまのところ8つです。Macの場合はことえりにしろATOKにしろ同じカテゴリにはいるし、アイコンもシンプルな単色で気持ちいいです。Contour Design Shuttle Pro2のアイコンも本当は出したくなくて設定を確認しましたがどうやらなさそう。それに常駐アプリがないとアプリケーションごとの設定切り替えができなくて不便です。
Original ContourShuttle menu icon
アイコンのデザインで気に入らないところは、形よりも色です。色はほかのMac OS Xアイコンと調和がとれるようにシンプルにしてほしい。そこで、/Applications/Contour Shuttle.app/Contents/Resources/ContourShuttleHelper.app/Contents/Resources/ContourShuttleMenu.app/Contents/ResourcesにあるShuttleMenu.tiffを編集してほかのアイコンにテイストを合わせることにしました。Mac OS X標準のアイコンは15%黒のアンチエイリアス付きで描画されているのでそれをまねして書きます。
Modify CountourShuttleMenu icon
サイズはほかのアイコンに合わせて1ピクセル小さくしました。ベースラインも1ピクセル下げてあります。
Modified ContourShuttle menu icon
これで完成。テイストが合ったのでだいぶ気にならなくなりました。一件落着。
一応、作ったアイコンをおいておきます。

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はてなブックマーク - 今日買ってきた本 Head First Object-Oriented Analysis & Design

前のエントリで買う、と言っていたコンピュータの数学は、大きめの本やをいくつかまわっても見つからなかったので、とりあえずそれはAmazonで注文して(明日ぐらいに届くみたい)、今日は渋谷に行ったついでに、別の本をブックオフで買ってきました。大好きなHead FirstシリーズのObject-Oriented Analysis & Designです。
R0027007
ラッキーなことに1,000円で手に入りました。いまさら、OOAやOODを熱心に勉強しなければいけない訳ではないですが、特に、AnalysisとかDesignなんていうカテゴリの本は読めば読むほどいろんな観点が手に入ってとても有益だと思っています。問題は読み終われるかどうかだけですね。ほかにも読んでない本、いっぱい残ってるし・・・。

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はてなブックマーク - 製品のデザインについて考える

製品のデザイン、というのは自分の仕事とはすこし距離があるので以下は素人考えではあるものの、日々いろいろと何らかの製品(個人的に気になるのは電化製品ですが)について、うーん、これはなぁ、とかいろいろ考えることもあるのですこし考えをまとめてみました。

機能重視か、利用形態重視か

いわゆるハイテクガジェットなんて言われるような製品はどちらかというと機能重視で、なんとなく日本で売られている製品の多くがその「機能重視」であるように思います。 その製品を利用する側もなんとなく購入を決める際にいろいろと機能と価格を比較して決めるということもあるのでカタログ等では主に機能について重点的に説明されているように思います。

この機能重視である、という製品は個人的な経験上、あまり良い製品であった試しがありません。 たとえば、この四コマ漫画で触れられていますが、モバイル系の製品でいろいろな機能をとにかく詰め込んだもの。こういった製品は機能が多いのは良いのだけれど、使いこなすのが難しい(=利用形態とかけ離れている)といったことにより、次第に使わなくなっていきます。

一方、利用形態重視でいえばAppleのiPodやノートPC、(今はLenovoですが) IBMのThinkPadなんかはしっかりと利用形態を考えた上でどういった仕様にすべきかをよく考えている製品だと思います。 たとえばiPodでいえば iPod自身ではFMラジオも聞けないし、ボイスレコーダにもなりません。それはiPodの利用者は「音楽を聴きたいのだ」という利用形態をもとに、機能をそぎ落として、場合によってオプションで機能を提供するという方法を選択したのだと思います。

これによって、iPodの提供する機能は明白になり、(操作性の工夫が与える影響は多いと思いますが) 利用者もすぐに使えるようになって、必要不可欠なものとなっていく製品となりうるのだと考えています。

その点について印象的に覚えているのがGreg Papadopoulosが何かの際に言っていた「Uber Device(何でもかんでもできる装置)は存在し続けられない」「なぜなら、ファッショナブルではないからだ」というような感じの話がありそれを聞いて、確かに機能をいろいろ詰め込んだものだとデザインを精錬するのも難しいし、ファッショナブルになりにくいということを強く印象づけられました。

逆にそういった観点で考えれば、ファッショナブルな製品、というとよく利用形態を考えられた物が多いような気がするので、実は製品選びはファッショナブルか否かだけで選べば案外正解なのかもしれません。