昨日発売されたSnow Leopardを早速インストールしました。先々週にTigerを再インストールしたばっかりで、まだあまりいろいろ設定をいじくったりしていなかったので今回はクリーンインストールを実施。Snow Leopardでは基本的にアーカイブインストールが前提になると聞いたような気がしますが、インストーラが起動したらメニューからDisk Utilityを起動してディスクを初期化すればクリーンインストールになります。さて、インストールも無事終わってインターネットの設定をしようとしたところ、EMobile D03HWのインストーラーがうんともすんとも動かない状況。これは焦ります。

EMobile以外にインターネット環境もないので、途方に暮れるところでしたがクラッシュしているのはAutoOpen.appというアプリであって、インストーラではないことに気づきました。

「EMOBILE D03HW ユーティリティ」のパッケージの内容を表示で内容を確認します。

パッケージを開いてくと、EMOBILE_D03HW_Drv_App.pkgというインストーラーが見つかります。これが本体。インストーラーを起動して、インストールするとD03HWが自動的に検出され、システム環境設定のネットワークから設定が可能になります。

設定項目は、以下3項目を入れればダイアルアップできるようになります。
- 電話番号: *99***1#
- アカウント名: em
- パスワード: em
これで無事インターネットにつながりました。
