部屋をきれいにしたいというのはほとんどすべての方の願望でしょう。しかしながら、その思いとは裏腹に、徐々にちらかってきて、なんだか片付いていないって感じになってしまいがち・・。特に、エンジニアのような仕事をしていると忙しいときには一気にちらかって、部屋中ものだらけになってしまいます。
一人暮らしを始めてから、部屋をきれいに保つための基本的な戦略としては要らない物を処分していくという、ルールを作りました。引き出しとか、クローゼットの70%以上物があふれてきたら一定期間以上使っていない物から処分していく(物によって、1年とか2年とか。でも最長でも2年ぐらい)というルールを作って処分しようとしています。
その戦略によってここ1〜2年で服、本、CD、紙切れ等々おおむねルール通りに処分することができたので、ずいぶんと部屋が広く感じるようになりました。
しかしそれでも、レシートやクレジットカードの請求書、その他いろんな郵便物と毎日少しずつ物が増えてきて、気づいたらそういった物で机の上が埋め尽くされてしまっているという状況が続いていました。
これの原因として考えたのは、片付けようとするきっかけというか、タイミングがうまく生活リズムと合っていないということでした。使った物はすぐ片付ける、、というのは確かに鉄則なんですがとても疲れているときや、残業で夜遅いときなんかはなかなかそれも実践できなくて、それが積み重なっていくことで、片付いていかないというのが原因だろうと推測しました。
なぜなら、会社ではフレキシブルオフィスということで机の上は帰宅の際に必ず片付けて他の人が使える状態にしなければならない、というルールによって片付けの苦手な僕でさえ、(ロッカーは多少ぐちゃぐちゃでも・・) 机の上が散らかったままの状態が続く、ということが無いように実践できているからです。
そこで対策として次のルールを新たに作ることにしました。
- 片付けをするタイミングは次の3パターン
- 家に帰ってきて、座ったり、パソコンをつけるまで
- 寝る前
- 起きて、会社に出社するまで
- 上記のパターンのうち、3回以上連続して片付けをさぼらない
やっぱりとても疲れているときは早く寝たい、という状況もあるのでそういうときは次の朝に片付けるという感じです。逆に、朝に時間がない、というときには帰ってきてから片付けるということをタイミングとして意識するようにしています。
このルールを作ってからかれこれ3ヶ月ぐらい経ちましたが、出張や旅行でリズムが多少崩れることはあるものの、以前のように机の上が書類だらけでコーヒーカップも置けない、ということがなくなりました。


