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Takayuki Okazaki's blog

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はてなブックマーク - Adobe Creative Suite 3 Web Premium

昨年冬のボーナスでCreative Suite 3 Web Premiumを買いました。Illustrator CS3はすでに持っていたものの、やっぱり欲しくてアップグレード。Illustrator CS3を持っている状況からWeb Premiumへのアップグレードはあまり得ではない。せめて同一世代からのアップグレードはもうちょっと優遇してくれてもいいんではないかな・・・と思う。まあ、買ってから言ってもしょうがないけど・・・。まあ、何はともあれ手に入れてしまったのであとは使いこなさなければ価値がない。まだまだデザインセンスはしょぼいけど、Photoshopを使って写真に一行/2行ぐらいタイポグラフィーをいれてブログに飾ってみることにした。まだ初歩の初歩。

Yamagata Zao with Ricoh Caplio GX100

デザインセンス云々の前にまだ小塚ゴシックがお気に入りで、それを使ってるだけ。ちなみにこの写真は先週末行ってきた山形蔵王の樹氷です。

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はてなブックマーク - 2月の夕焼け

こちらにも載せましたが転載です。

気づけばもう3月ですね、早いものです。2月を振り返って思い出せることはなんとなく忙しかったことと、夕焼けがきれいだったことぐらいです。

Sunset, February 2008

2月13日、用賀SBSタワー15階から。

Sunset, February 2008

2月14日、同じく用賀SBSタワー15階から。

Sunset, February 2008

2月25日、これも同じくSBSタワー15階。

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はてなブックマーク - 10月最後の日曜日

10月最後の日曜日

10月最後の日曜日は1ヶ月ぶりにTOKYOBIKEにのって、GX100を携えて多摩川を走ってきました。この日はちょうど台風が通り過ぎた後の日で、よく晴れたいい天気でした。

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はてなブックマーク - TOKYOBIKE.COMの自転車

こちらのブログは久しぶりの更新になってしまいました。ちょうど最後のエントリ、RICOH Caplio GX100とSony GPS-CS1KとMac OS Xで紹介していた無印良品のチャリンコはその3週間後には盗難に遭い、未だに出てきていません。買った1ヶ月後ということもあり結構ショックでしたが、さすがに自転車がないと不便だったこともあり新しい自転車を買うことにしました。
Tokyo Bike
それで今回はTOKYOBIKE.COMのチャリンコにしました。前から東急ハンズとかで見てかっこええなあ、と、目をつけていたこともあり、無印のチャリンコがなくなった直後から買うならこれかな。というイメージができあがっていました。
さて、このチャリンコを買ったのが早いものでおおよそ3ヶ月前。この3ヶ月ほどでようやく走行距離もおおよそ700kmぐらいになりました(サイクルコンピュータがないので概算)。最初、タイヤも以前のものと比べて細いのでパンクしやすいだろうと思っていたのですが思いの外、未だにパンクなしで走れています。このTOKYOBIKE.COMの自転車はタイヤのサイズが特殊なので、チューブなどが手に入りにくいと教えていただいたのですが、その点については東急ハンズ渋谷店に一通りそろっていたので問題なし。

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はてなブックマーク - RICOH Caplio GX100とSony GPS-CS1KとMac OS X

最近チャリンコを買い替えました。実はその前に普通自動二輪免許を取ったので、バイクを買おうと思っていたんですが、予算的な問題とダイエット的な観点から結局チャリンコを選択しました。チャリンコも実はロードレーサーみたいな本格的なものを買おうかと思っていましたが結局、無印良品の8段変速付きの自転車に落ち着きました。
070202_img01.jpg
そもそもこの、二輪免許を取ってバイクを買おうとか、チャリンコにするか迷っていた、というのは、かれこれ上京して6年ちょっとになりますが近所でさえほとんど道を覚えていないということに気づいたからでした。もちろん、電車の路線はようやく地下鉄もおぼろげながらに覚えてきましたが、未だに道路となると幹線道路ですらどれがどれやら??という感じで、6年もいるのに土地勘ゼロとヤバさを感じていた事に始まりました。なので、チャリンコを買った主な目的は土地勘をつける、というところでした。
ただ、近所を手始めにうろうろするのは良いものの、結局その道路が何道路で、どこに繋がっているかをキチンと復習しないと土地勘としては身に付いて行かない事にも気づいていました。そこで先日SONYから出ているGPS-CS1K(注: リンク先は音が出ます)というGPSから取得した位置情報を継続的に記録してくれるというガジェットを購入しました。
SONY GPS-CS1
これを使えばGPSを使って正確な自分の軌跡が追跡できるようになる訳です。また、先日買ったGX100で途中でぱちぱち写真を撮りながら移動すればさらに連想力アップ間違いなし(?)。

さて、このGPS-CS1Kですが、SONYからは(当然ながら?)Mac OS Xのサポートは無く、そのままでは地図と連携したり、写真と位置情報をマッチングさせるという事もできません。その辺りは重々承知の上で購入できたのはMYCOMの連載KOMONO道 (4) 四の巻: 写真好き必携の”根付け”、GPS-CS1KをWin / Macの二刀流で斬るにてMac OS X上での利用方法が紹介されていたからでした。そして昨日(自転車ではありませんでしたが)このGPS-CS1を持ち歩いてうろうろしてログをためてきたので、写真とのマッピングとかGoogle Earthとの連携をやってみました。
ところが、上記のコラムで紹介されているJetPhoto Studioというのの、使い方が悪いのかどうかわかりませんが全くGPSログ情報を認識してくれません。これはヤバいなあなんて思いながらいろいろ別の手段を調べていたところ(最悪Javaで手作りも考えました)、MMISoftwareのPhotoGPSEditorというソフトを見つけました。
PhotoGPSEditor
(画面はAdvancedモード)
このソフトはまさにGPSのログ情報をJPEG写真の付加情報として付け加える事に専念したソフトウエアで、望み通りのソフトウエアでした。JetPhoto Studioの場合、それ自体がアルバム管理を行っているため、いまiPhotoを中心とした管理ワークフローを大きく買えなければならないと心配していましたが、その観点からもとても使い勝手の良いソフトウエアに出会えました。

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はてなブックマーク - RICOH Caplio GX100, その3

カメラを持ち歩いていて気になるのはやはり天候です。やっぱり晴れている日の方が気持ちいい写真が撮れるし、マクロ撮影も明るさがあるにこした事はありません。ただ、今週の前半のように天気が悪いときもあるし、梅雨の時期や秋雨の時期にはなかなか晴れの日も多くありません。
今持っているカメラの中ではオリンパスのμ30なんかのように生活防水と謳われているカメラだと(よっぽど土砂降りでない限り)あまり天気を気にせずに持ち歩く事ができますが、やっぱりCaplio GX100のような気の利いたカメラをちょっとした晴れ間を見つけて、外に出かけてちょっとした写真を撮りたい、なんて思うのですが、やっぱり一番怖いのはぬれて壊れてしまう事。なので、ダイビング用のウォータープルーフ(防水)バックを買おうかな〜、と思っていましたが、雑貨店にて塩ビの簡単なウォータープルーフポーチを発見しました。価格は473円とかなりお手頃。
Water Proof Pouch
カメラが入るかなんてあんまり考えずに購入してしまいましたが、試しに入れてみたところなんとぴったり!
Water Proof Pouch
これで雨が降った時でも安心して持ち歩けるかな。

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はてなブックマーク - RICOH Caplio GX100, その2

昨日買ったRICOH Caplio GX100ですが、一緒に専用ケース(ソフトケース SC-45)を買ってくるのを忘れてしまいました。気軽に持ち歩きたいとはいってもさすがに傷だらけになっては悲しすぎるのでむき出しで持ち歩いたり、カバンに入れたりするのは気が引けてしまいます。
SC-45
ただ、専用のソフトケース SC-45は液晶ビューファインダー(EVF)を装着したままで格納できるのは良いのですが、上向きにぱかっとあけるタイプのようでデザインが個人的にはあまり気に入りませんでした。ということで、専用ケースはあきらめて代替ケースを探す事にしました。今では電気屋さんも、カメラ屋さんも、文具屋さんでもデジカメ用品コーナーは少なからず設けられており、いろんなデザインのケースが選択可能でした。

ただ、GX100は割と昔ながらの横長のデジカメなのでなかなかぴったり収まるケースが見つかりませんでした。それでもしばらくぶらぶらいろんなお店を見ていると、THE NORTH FACEのボトル入れ(Chums Neoprene Medium Bottle Pocket)が目に入りました。
THE NORTH FACE Chums Neoprene Medium Bottle Pocket
500mlのペットボトルがすっぽりはいるサイズのケースで、フックもついています。生地もネオプレーン素材で柔らかく、カメラを傷つけそうな感じはありません。値段も3,000円ぐらいと、専用ケースSC-45の5,600円と比べればお買い得感があります。
Caplio GX 100
実際にGX100を入れてみるとちょっと大きめな気もしますがほとんど違和感無くすっぽり収まり、出し入れもすんなりです。ただし、さすがに液晶ビューファインダーを装着したままでは入りませんでした。
Caplio GX 100
奥行き方向にスペースがありますが、液晶ビューファインダー(EVF)を取り外してGX100を買うとついてくるEVF専用ケースにいれてGX100と一緒に入れるとぴったりのスペースが空いています。ここまで来るとGX100のためのケースではないかと思うぐらい(笑)
でも当然ですが本来の使い方はこっちです(笑)
Caplio GX 100

ちなみに最後の写真はGX100で撮ったものですがそれ以外のNikon D50で撮った写真と比べると両方オートホワイトバランス設定でも、D50の方がやや赤みがかかりますね。

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はてなブックマーク - RICOH Caplio GX100

Caplio GX 100 - 2
先週4月20日にRICOHから発表されたCaplio GX100を買いました。来週からUS出張に行くのですが、手元にあるデジタル一眼 Nikon D50を持って行くのにはちょっと荷物が大きくなる。また、このデジタル一眼というのは撮る側も撮られる側もなかなか気軽にスナップ写真という訳にもいかないという点に不満を持っていました。
そんな事を漠然と考えているときに発表されたのがCaplio GX100でした。GX100は取り外し可能な液晶ビューファインダー(EVF)という機能を持っていて、一眼風にも撮影可能で、いろいろ事細かに設定可能、マクロ1cm、画角24mmと広角がウリ。あとは、実際に電気屋さんの店頭で触ってみたところキチンとコンパクトで、持ちやすい。というところも好感触でした。
ただ、このGX100はこのクラスの機種を狙っていた人が多かったらしく、最初に行ったヨドバシカメラ(ポイント還元15%)では売り切れ。しょうがなくビックカメラをのぞいてみたところ在庫はあるもののポイント還元が10%でした。でもどうしても出張に持って行きたくなったので昨日ビックカメラに買いに行ったところビックカメラでもポイント還元が15%になっていたことで即決で買ってしまいました。
Caplio GX 100 - 1
やっぱり新しいガジェットを手に入れるとうれしくなります。いろいろばしばし撮っていますが、今のところ部屋が片付いていないので、マクロ写真ばっかりです。昨夜やっていたときにはフォーカスが遅いことが気になっていたのですが、今朝やってみると気のせいかスムース。きっと明るい場所じゃないとフォーカスは苦手なんでしょう。それはそれでわかってしまえばなんとでも対策できますし、マニュアルフォーカスもあるのでいざとなればマニュアルという手もあるのでしょう。
上の写真は最近Apple Store銀座でPro Careというサービスでやってもらえるハードウエア清掃をやってもらったところのMacBook Proです。清掃をしてもらっても1年使っているという経年劣化がマクロ撮影をするとどうしても気になってしまいます (;_;)

まだほとんど全部の実力を試していないGX100ですが、気になるところはフォーカスの速度と音ぐらいでしょうか。GX100より前にリリースされている上位ブランドのGR DIGITALのレビュー記事をみても、同様にフォーカス速度や、フォーカス時の動作音が指摘されているのでこれは改善されなかったのかな。
いつでもポケットに写真の楽しみを??リコー「GR DIGITAL」 (3/5)

マクロ撮影時のAF速度が多少気になるところで、レンズの動きも大きく、動作音も目立つので、静かな場所でのマクロ撮影でちょっと迷うところ。

ただし全体的な印象はとても丁寧に作られていて、ユーザインタフェースもよく洗練されていると感じました。使えば使うほど手になじむというのはきっとこういうポイントがとても重要なのだと思います。