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11 月

秋の夜長にぴったりな本がたくさんそろいました。全部読み終わるのはいつになるだろう。特にKnuth先生のThe Art of Computer Programming Volume 1-3のボックスセットは邦訳のほうではなく、原書なので余計に時間がかかりそうです。2010年ぐらいまでには読み終わりたいですね。

秋の夜長にぴったりな本がたくさんそろいました。全部読み終わるのはいつになるだろう。特にKnuth先生のThe Art of Computer Programming Volume 1-3のボックスセットは邦訳のほうではなく、原書なので余計に時間がかかりそうです。2010年ぐらいまでには読み終わりたいですね。
読書の秋なので、買いためすぎた本を少しずつ消化しています。最近買いためた本は、技術書はもちろんのこと、デザインの本だったり、コピーライター向けの本だったり、数学の本だったりするのですが、読み進めるのが難しいのが数学の本です。知っていたはずのことが、思い出せないもどかしさ。大学時代の数学はおろか、高校時代の数学さえ危うい状況です。そういうこともあって、リハビリをかねて、楽しい「数学ガール」という本を買ってきました(消化するはずなのに、増やしている)。

ミルカさんに惚れました。
前のエントリで買う、と言っていたコンピュータの数学は、大きめの本やをいくつかまわっても見つからなかったので、とりあえずそれはAmazonで注文して(明日ぐらいに届くみたい)、今日は渋谷に行ったついでに、別の本をブックオフで買ってきました。大好きなHead FirstシリーズのObject-Oriented Analysis & Designです。

ラッキーなことに1,000円で手に入りました。いまさら、OOAやOODを熱心に勉強しなければいけない訳ではないですが、特に、AnalysisとかDesignなんていうカテゴリの本は読めば読むほどいろんな観点が手に入ってとても有益だと思っています。問題は読み終われるかどうかだけですね。ほかにも読んでない本、いっぱい残ってるし・・・。