最近の携帯電話の多くはバッテリー寿命が連続待ち受け 200時間以上ととても長い。つまりバッテリ容量がとても大きくなっているのだけれど、実感としてはそんなに長く持った事が無い。
たとえば手元の携帯Softbank 706SCの場合カタログによれば連続待ち受け時間 205時間(日本国内で使われているW-CDMAの場合)となっている。
205時間と言えばおおよそ8.5日。つまり、全く充電しなくても一週間ちょっとはバッテリーが持ってくれるはずなのである。
まあ、当然電波の状況や使い方によって待ち受け時間というのは影響を受けるだろうという事で、205時間まるまる使える訳ではないのは承知の上。しかしながら、割り引き目にみても150時間(6日程度)ぐらいは持ってほしいところ。とりあえず、実際にどれぐらい持つのかを先週試してみた。
ざっくりと次のような環境/使用状況でテストしてみました。
- 家と会社の電波状況は悪くない (常にアンテナが3本表示される)
- 自宅以外の場所では常にマナーモード
- 自宅では目覚まし機能を利用
- テスト期間中の着信は合計 5回、それぞれ15〜30秒程度
- テスト期間中の発信は合計 4回、それぞれ15秒以内
- テスト期間中のメールは合計 3通
- テスト期間中のパケット通信は 1回
- テスト開始時はバッテリ残量ゼロにしてから、フル充電をしたところからスタート
実はいつもはもっと発着信とも少ないのですが、今回はちょっと多めでした。通話時間が多くなってしまったというところでその辺り割り引きしなければならないでしょう。連続通話時間はカタログによると170分となっているので、合計 3.5分通話したとして2%ほど割り引いておきます。
さて、結果ですが今回は最終的にほぼ丸3日、72時間程度でバッテリがゼロになりました。カタログスペックのおおよそ1/3ということになりました。購入から2ヶ月ほど経過している事を勘案しても感想としてはもう少し長持ちしてほしいところでした。
特に、706SCは他の携帯と違い充電アダプタが専用のものになっており、市販されている電池による充電アダプタも使えませんし、バッテリ寿命はわりと気になるところです。
先日バッテリー交換プログラムに申し込みをしましたが、申し込んだ次の日には届いてしまいました。まあ、プログラムが発表されてから少し時間が経っていたことと、また逆に経ちすぎていなかったことからおそらく在庫があったのでしょう。それにしてもアップルは近年カスタマーサポートがとても良くなってきたような印象があります。他のPCを使っていないので直接比較はできませんが、昔の印象だと交換パーツも他社を含めだいたい2〜3週間はかかったりしたような場合があったような気がしますが最近は数日で届く。もちろん、在庫の加減次第であるというのは重々承知ですがそれにしても発送までの時間はおそらくいろいろな努力によって短縮されているのだと思います。
ところで、今回のバッテリー交換プログラムですが配達は引き取り交換という形式で送付されてきました。申し込んだ次の日には届いていたのですが、たまたまそのときには交換の古いバッテリーを持ち合わせていなかったので受け取りができませんでした。こんなことなら申し込みをしたときに教えてくれれば良いのに・・。と思いましたが、何はともあれすぐ届いたのでやっとバッテリー問題は解決で、新品をゲットすることができました。
MacBook Proのバッテリー交換プログラムが発表されてからすこし経ちましたが、まあ、今は忙しいのでもう少しおちついてからやろうかな〜とおもっていたところ、バッテリーに変化が・・・。
すこしわかりにくいかもしれませんが、バッテリーの右側が盛り上がっています。まあ、この夏の暑い時期なので、とかエアコンもつけてないのでうちの部屋が暑すぎるのかな〜とかいろいろ考えられますが(笑)。それにしてもこんなこと初めてです。
聞くところによるとリチウムイオンバッテリーというのは通常、少なからず膨張するという性質があるそうで、通常その膨張を見越してバッテリーの箱は大きめに作ってあるとか。
でもここまで膨張してくるとちょっと発火とかしそうな気もしなくはないし、そもそもこれを装着すると平らな机に置くとMacBook Pro本体までカタカタいう始末・・・・。とりあえずこれではヤバいので早速交換プログラムに申し込みましたが、プログラムがあったことがラッキーだったのかどうかはよくわかりませんが、まあ早く安心したいものです。
前回のエントリで紹介したのは英語のページでしたが、日本語でのサポートページも出来上がったようです。なお、この交換プログラムはサポートページにも書いてありますが、銀座とか渋谷にあるアップルストアに持っていっても交換はしてくれないそうですので、手順通り郵送による交換になるようです。
AppleからMacBook Pro 15インチモデルの今年の2月〜5月の間に発売されたものについての、バッテリー交換プログラムが発表されています。対応するのはバッテリのモデル番号(バッテリ裏に記載)がA1175、シリアル番号(同じくバッテリ裏に記載)がU7SA、U7SB、U7SCで終わるものだそうですが、うちのMacはこれ、ばっちりビンゴでした・・・。とはいっても説明によれば、よくあるバッテリーが発火するとかいうような危険なケースの回収ではなく、 Appleの基準では品質基準に合わなかったとのこと。
実は奇遇というか、これが発表されているのを知る前から、来週あたりアップルストアに持っていってバッテリを交換してもらおうと思っていました。というのも、バッテリの寿命というと徐々に短くなっていくもんですが、最近どうもバッテリのメーターが赤マークになった直後にサスペンド状態になる前に、電源が切れてしまい安心してバッテリで作業できないということがあったからでした。
買ってせいぜい3ヶ月でこれではな〜、と思っていたらちょうど今回の交換プログラムが発表されているのをみると、症状はいろいろ環境によって違うのかもしれませんが、まあ2〜3ヶ月してやっと表面化するようなゆっくりとした劣化がおこってしまうような何かがあったのかもしれません。