ブログが追いついていないので昨年の話ばっかりですが・・・。もうかれこれ3年目ですが、クリスマス前の12月23日に熱海に行ってきました。熱海のダイビングサービスの粋なサービスで、この夜行われる花火大会を船上からみようと言うものです。

冬の花火は夏の花火と違って、空気が澄んでいるぶん、背景が真っ黒で、それでいて花火はくっきり見える。また、船上からなので何も遮るものがなく、光も、色も、音も、すべて本当に「生」の大迫力な世界です。

でも問題は寒さ。今回も、前回も実はそれほど寒くなかったんですがそれでもやっぱり冬の海の上は風もあたり放題だし、暖をとるものが何もない。それでもあの花火は、自分にとって年を締めくくる恒例の行事になりました。
クリスマス前の23・24に熱海で行われていた熱海海上花火大会にいってきました。とはいっても、花火だけが目的ではなくて、この寒い時期にもかかわらず重いタンクをしょってダイビングです。
一日目は熱海で沈船のある深いポイントと、ソーダイ根というポイントでした。水温は16度ぐらい、水の透明度は15メートルぐらいです。

お昼は童子という麦とろのお店です。名物オヤジのいるこのお店は料理だけでなく、器から展示も随所にこだわりが見られます。今回は最近定番メニューになったらしいビートロにしました。

そしてメインイベントの花火です。ダイビングサービス熱海の粋なサービスで船を出してもらい、船上から花火を見ることができました。何も遮る物が無いのと、本当に近くで見ることができるので大迫力でした。
ただ、去年も同じように海上から花火を見たのですが、遮る物が無いだけあって風が冷たくて寒い、なので今年は相当重装備をしていきました。
ちなみに今回から写真はデジタル一眼のパワーをフルに発揮できるようにRAWフォーマットで撮影してみました。もちろん、以前からRAWで撮ってもよかったんですが、画質より枚数重視だったのもあってNikon D50購入からかれこれ10ヶ月ぐらいはRAWを使っていませんでした。
今回RAWで撮ろうと思ったきっかけはAppleのApertureというプロ向けの写真管理/編集ソフトが30日トライアル版を出していたことです。Apertureが良いのは知っていましたが、ネダンもそこそこ(34,000円ぐらい)だし、プロ写真家じゃないし、いらんだろうと思っていたのですが、いっぺんぐらい使ってみようかなということでトライアル版を使ってみています。
そして今回Apertureを使ってみて、確かにその強力さをまざまざと見せつけられました・・・。買っちゃうかも・・・。

