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Takayuki Okazaki's blog

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もうiPadが発売されてしまったのでやや旧聞になりますが、iPad発売前である5/17(月)にThe iPad Nightというイベントに参加してきました。とても刺激的で、熱気にあふれたイベントで、最近この手のイベントにはあまり参加していなかったものの、運営されていた方々の手際の良さもあって稀に見るすばらしいイベントだと思いました。

iPad night

The iPad Nightということで、もちろんiPadに関して、ということでしたが話題はやや電子書籍に傾いていました。東京都書店商業組合の小橋さんと一緒に、書店と電子書籍の立ち位置、これからの展望についてお話しさせていただきました。

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イベントの後、スピーカーの方々とお食事に行きましたがiPad発売前の当時にもかかわらずこの風景!(笑)。林信行さん

新橋「その」に未来がやってきたiPad編。店主さんのリアクション良過ぎで、ついついみんな見せてしまう ;-? yfrog.us/6l1m5z

とおっしゃっていたように、初めてiPadをみた店主さんの驚きに、(iPadを触り始めて約2ヶ月になりますが) やっぱり革命的なデバイスであることを感じざるを得ませんでした。

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さて、個人的にはKindle 2も持っていますが、確かにiPadはKindleにない見せ方が出来て、面白い端末です。しばらく両方使ってみている感想としては、シチュエーションによって使い分けが出来そうです。KindleはiPadと比べれば軽いし、目が疲れません。電車の中でたって本を読むなら断然Kindleです。一方、座って読めるならiPadのほうが心をくすぐります。雑誌や、旅行情報誌などは圧倒的にiPadのほうが使いやすいです。Kindleで何冊かLonely Planetシリーズを買って読みましたが「情報を探す」ことには向かないように思います。iPadは情報を探すことも当然のことながら「見せる(魅せる)」ことにはことさら磨きがかかっているデバイスです。KindleもiPadも両方買うような人はレアかもしれませんが、ユースケースとしてはどちらが多くて、どちらが最終的に人々の興味を引きつけるでしょうか。とても興味深いです。

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中国語のレッスンを毎週うけていますが、その際復習用にボイスレコーダのOlympus DS-40で録音をしています。DS-40はステレオで録音が出来るため、話者の位置関係があとからもわかりやすい点が優れていますが、録音がWindows Media Audio形式のためMacでの編集(ノイズ取り等)には不向きです。Windows Media AudioからMacで変換しやすい形式(AIFFやMP3、AAC等)へはFinal Cut StudioについているCompressorを使いました。バッチで処理が出来ることと、Qmasterを使えば複数台で分散処理も可能です。?さて、今回はWMAからAACに変換し、そこから編集することにしました。Adobe Creative Suite Production PremiumのサウンドオーサリングツールであるSoundBooth CS4、Apple Final Cut StudioのサウンドオーサリングツールSoundtrack Proの両方を試してみました。

Soundtrack Pro

結論から言うと、2時間程度の長時間音声に対する編集はApple Soundtrack Proの方がよりやりやすいと感じました。Adobe SoundBooth CS4は周波数スペクトルに対する編集のように、細やかな修正ができますが、ひとまずオートである程度ノイズを取るという用途には向かなそうです。そこで今回はApple Soundtrack Proでノイズ取りをしてiPhoneに入れることにします。Soundtrack Proはクリック音やホップ、無音区間などを解析して自動補正する機能がありこれを活用します。この効果は絶大で、気になるクリック音はかなりの割合で自動的に消去してくれます。

activity

しかしながらしばらく試してみたところ、Soundtrack Proがメモリリークを起こしているらしく、大量の処理をさばききれずクラッシュしてしまいました。

Soundtrack Pro and Activity

Soundtrack Proは32bitアプリケーションのため、4GBの壁を越えることが出来ず2.4GB程度のメモリを確保したあたりでクラッシュしてしまいました。

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少し前にスライドショー書き出しがエラー-9459でうまく行かないと書きましたが、何度かのアップデートを経て、Aperture 3のスライドショー書き出しはうまく機能するようになりました。H.264で長時間Full HDで書き出しても、MPEG4で書き出してもエラーになることはなくなりました。
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おかげでスライドショーをDVDに起こすのもだいぶ簡単になりました。Final Cut StudioについているDVD Studio Proに書き出すために、Apertureの書き出し時にカスタムを選び、MPEG4、854×480の解像度で書き出します。H.264だと読み込めないし、Full HDからダウンコンバートするとかえって荒くなります。AdobeのEncore CS4はアップデートもしてくれなくて、クラッシュしまくりで相変わらず使い物にならないクオリティーなのでDVD Studio Proの安定感には満足です。DVDができあがったら2Lサイズの用紙にジャケットを印刷して、スリムケースにいれて出来上がり。

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先週AppleからAperture 3がリリースされました。Apertureはたぶん、うちで一番良く使うソフト。迷わずアップグレード版を購入しました。1週間弱使ってみましたが、Aperture 2と比べても圧倒的に安定している上、動作も速くなっています。顔認識やスライドショーの追加、動画管理のサポートなどiPhoto ’09からも数多くの機能が移植されています。スライドショーはH.264/MPEG4への書き出しも可能です。昨年の旅行をスライドショーにして書き出してDVDにすることに。ところが、写真+動画で42分ほどの動画を書き出そうとしたところ、どうも失敗する。
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OSStatus error -9459。これが出てどうしようもなくなります。すこし調べてみたところ、同じ症状で困っている人がいるようです。

試行錯誤の結果、42分のスライドショーを20分程度ずつに分けて、エクスポートの形式をH.264ではなく、MPEG4、720×405@30fpsで出力ができました。DVD出力用に854×480@30fpsも試しましたが同じエラーで失敗。どうやら、何らかのサイズに影響されてエラーが出ているようです。
Aperture Software Update
Software Updateが出ていたので、なおるか期待しましたが、やはり同じエラーで失敗。仕方なく、720×405@30fpsのムービーでDVDを作ることにしました。
DVD Studio Pro
あとはDVD Studio Proで仕上げ。

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メモリが標準の4GBでは足りなくなってきたので、思い切ってMaxの16GBまで増設してみました。
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今まで使ってきたパソコンはRAMに関してはほぼMAXまで拡張してきました。PC-9821Xs (5.6MB→80MB [Max 96MB])、自作機 (128MB → 384MB)、iBook (128MB→640MB [Max 640MB])、MacBook Pro (512MB→ 2GB [Max 2GB])。こだわりポイントです。

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dvd region
こないだDVDを再生しようとしたら、ドライブのリージョン選択画面が出てきた。この画面を実際に見たのは初めてかも。ドライブのリージョンは初期状態では「1」すなわち北米地域に設定されていた。たぶん、iMacが製造され、香港の倉庫に届くまでの間は全世界向けに同じように作られているためにこうなっていたのだと思う。一方、今まで普通に日本で売られているものを買っていたiBookやMacBook Proは日本向けにリージョンが選択済みのものだったのかもしれない。

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NetBeans on iMac 27"
iMacを買ってから2ヶ月。iMac (Late 2009) 27インチはいくつか問題が報告されているそうですが(ディスプレイに傷がある、Magic Mouseの電池がすぐなくなる、etc)、うちのiMacは今のところ目立った問題はありません。
OpenOffice.org Calc on iMac 27"
CPUもCore i7がばりばり働いてくれているおかげで、快適そのもの。ただ、メモリは標準の4GBでは少し足りないので、そろそろ16GBへ増設したいところです。それにしても、画面が広いのは何と快適なことか。プログラムを書くにも、スプレッドシートで作業をするにも、写真を編集するにも快適すぎます。

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iMac 27″を使いだして1週間。
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MacBook Pro 15″側ではハードディスクが認識しないなど、原因がよくわからないことがありましたが、iMac側につなげるとあっさり認識します。この間のはIO-DATA HDC2-U2.0でしたが、ほかにもLaCieのLittle DiskもUSB経由だと認識したりしなかったり。LaCieのディスクはFireWireも搭載しているモデルを使っていますが、FireWire経由だと問題なし。このディスクをiMacにつなげてみたところUSB経由でも問題なし。これでいよいよ、MacBook Pro側のUSBコントローラ等基盤側の問題である可能性が高くなってきました。

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パソコンを買い替える周期はだいたい4年を目標にしています。また性能は2倍以上になっていることを期待して買い替えます。最初のパソコンは、高校1年夏の1994年、NECのPC-9821Xs。Intel i486 DX2 (66MHz)という懐かしいスペック。メモリは当時としては多めの最大96MBまで搭載可能でした。確か、80MBまで拡張していたと思います。HDDは内蔵210MB、Windows 3.1標準搭載。最終的にはFreeBSD を入れて使っていました(2.0.5〜5.0)。98年頃にはインターネットをはじめ、また、当時MP3による音楽再生がはやりだした頃でしたが、i486DX2では再生さえ間に合いませんでした。
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2台目は大学3年の1999年夏。最初で最後の自作機です。フルタワーケースにAMD K6-II 400Mhz。メモリは128MB積んでいたと思います。HDDはIBM製の1GBだったように記憶しています。グラフィックカードとかネットワークカードは無難な価格帯のものを使っていたと思います。このマシンは社会人2年目まで使っていたと思います。
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3台目は社会人2年目の2002年夏。初めてのMac。かつ、初めてのノートPC。iBook G3 (PowerPC 750FX 700MHz)。クロック周波数比較で性能を推し量ろうとすると2倍の性能にはなっていませんが、当時Appleが主張していた通りIntelのCISCに比べ、PowerPCのRISC構造はより快適なのだとする主張を受け入れ決めたように記憶しています。HDDは20GB、メモリは最大640MB。外装は透き通ったポリカーボネートの中に白いプラスチックが美しく、後のiBook G4以降にみられる全体的に乳白色となったiBookよりも好きで性能云々よりも全体のバランスでは今でも一番好きなマシンです。性能には不満はなかったものの、当時DVD-Rへの書き込みがiBook G3ではI/O性能が間に合わないという悲しい思いをしたことがあります。
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4台目は2006年5月。未だに現役のMacBook Pro 15″です。iBookが故障したことによる買い替えです。それまでのPC-9821Xsや、自作機は故障による買い替えではなく、友人に譲った上での買い替えでしたがこれは初めての故障による買い替えでした。Intel Core Duo 1.84GHz、メモリは2GB、HDDは80GB。グラフィックカードはRadeon X1600。Core 2 Duo ではない(64bit対応ではない)ことによって長い間Java SE 6が使えないなど悔しい思いをしてきました。しかしながら、15インチのディスプレイ(1440×900)はいろんな局面で威力を発揮してくれて、Illustratorを買ってデザインの勉強を始めたり、たくさんある写真の編集にも威力を発揮しました。
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5台目は初めての純粋な買い増し。iMac (late 2009)です。27インチディスプレイ、Intel Core i7 860 (2.8GHz, 4コア, 8スレッド)、4GBメモリ (最大16GB)、2TB HDD、Radeon HD 4850。スペックをみると一昔前のハイエンドワークステーションやワークグループサーバと見間違うほどです。液晶のパネルがIPS方式だというのも購入の決定打です。4台目であるMacBook Pro購入からは3年半しかたっていませんが作業効率を考えて、広い画面かつパワフルな作業環境を早めに整備することにしました。

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うちにはたくさんパソコンがあると思われていることが多く、ノートPC一台だけだと言うと驚かれることが多かったのですが、ついにそういった方の予想通りの作業環境になりました。この間発売されたiMacの27インチモデルを買いました。CPUとHDDはBTOオプションで変更しました。CPUはIntel Core i7 860にしました。4コア/8スレッドが2.8GHzで動作します。HDDは2TBのものにしました。本当はメモリも最大の16GBを積みたいところですが、さすがに予算オーバーなので値下がりの様子を見てから考えようと思っています。まだ本格的に使い始めていないのでCore i7とATI Radeon HD 4850のパワーは今ひとつわかりませんが、やっぱり画面解像度の広さには驚かされます。2560×1440ピクセル。ブラウザを3つ並べてもいいし、エディタを4つ開いてもいい。IllustratorでA3のドキュメントを開いてもツールバーを開く余裕がある。一気に広くなりましたが、机は2台のパソコンに占領されました。