
ブログに書くのが遅くなりましたが、iPhone 4が届きました(6月29日)。2年間つかったインターネットマシンことSoftBank 922SHからの機種変。なんだかんだ、届いてから1ヶ月ぐらいですね。

Retina Displayは確かにおそろしくきれい。デバイスの持つ表現力もさることながら、iOS自体もこれに向けて周到に準備が整えられていたのが大きいと思います。高ppi対応は記憶が正しければ、Mac OS X Leopardあたりから本格的に入り始めたので3年の月日をかけて熟成させ、MacではなくiPhoneに最初に導入された訳です。WindowsもVistaからは高ppi対応が入っていて、2007年当時、これからはディスプレイが「○?○万画素!」と謳われて電気屋で売られる想像を当時していましたが予想は外れて、2010年ようやくスマートフォンがその戦いを始めようとしているようです。

iPhone 4を約1ヶ月使っての感想です。iPhone 3GSも平行して使っていますが、使ってみるとiPhone 4は確かに優れていますがiPhone 3GSを置き換えるほどではないことに気づきました。なぜなら同じアプリがiTunesによって同期され、Mobile Meによってメールや連絡先などの情報は同期されているので使い勝手は何ら変わらないからです。言い換えれば、iPhoneの魅力はやはりアプリであって、iPhoneというデバイス自体の機能や性能差というのは微々たるものだと感じるようになりました。
しばらくきちんと掃除していなかったので、日曜は久しぶりにキチンと掃除しました。机周りもごちゃごちゃしてきたので、整理。新聞とか、開封していなかった封筒などの状況からみると4月中旬から大掛かりに掃除、してなかったみたいです。

iPadがUSBハブ経由では充電できないため、iMac周辺のケーブルがごちゃごちゃしています。ケーブル巻き取りとかつけるか悩ましいところ。

ひさしぶりにTamron SP AF 10-24mm F3.5-4.5を使って部屋を撮ってみました。このレンズを使うとたちまち部屋が広く感じられます。

日曜日から実行しているTimeMachineによるバックアップがそろそろ終わりそうです。バックアップが10%ぐらい終了したあたりから、急に7MBytes/秒程度のスループットが出るようになりました。

何かのタイミングで、プログレスのダイアログが出なくなってメニューバー上にしか出なくなりました。あと残り約40GB。この分だと明日の朝には終わってそうです。

昨年末に発表された、Carl Zeiss T* ZF.2シリーズ。コシナのページをいつ見ても、待てど暮らせど意中のMakro Planar T* 2/50は発売日未定のまま。Makro Planar T*といえばレンズの名門、ZEISSのマクロレンズ。そのニコン用マウント、CPU内蔵版です。CPU内蔵となったことで絞り優先オートなど、露出調整をカメラ側に任せることが出来るようになったことがとても大きいです。たまたま、B&Hのカタログを見ていたら、もう米国では売り出されているというのを知って、しかも、状態の良い中古品が、為替が良いということも手伝って予想より少し安くなっていました。

いくつかネットで情報収集していたときのことですが、ZF(CPUなし)と、ZF.2(CPUあり)では光学的特性がかわってしまうのではないか、といった議論を見かけました。個人的には多少の個体差/ロット上の差があるにせよ露出補正をカメラ側に任せることが出来るのはとても大きいと思っています。同じくZeiss Planar T* 1.4/85 ZFを使っていると、じっくり撮りたいときにはいいんですが、手早くシーンを切り取ろうとするときには露出調整の時間が邪魔をします。携帯にカメラがつき、写真を撮るという習慣が、日常化しました。日常化し、しかも安価に撮りまくれるようになったことで、一つの撮影に使える時間はぐっと短くなったように思います。露出をあわせたり、ピントを合わせたりしている時間はほとんどないこともあります。?

SIGMA 30mm f1.4(露出、フォーカスともにオート)、Zeiss Planar 1.4/85(露出、フォーカスともマニュアル)という二つの明るいレンズを持っていて、それでもこのレンズが欲しくなったのは「寄れる」「明るい」という二つの特徴からです。SIGMA 30mm f1.4も、Zeiss Planar 1.4/85のどちらもいいレンズですが、いかんせん寄れない。お料理やガジェットを撮るには離れすぎてしまうんです。それを解決してくれる、Makro Planar。たぶんウチの標準レンズになりそうです。

電子書籍アプリ「クロノス日本版2010年5月号」が有償にてダウンロードできるようになりました。時計好き、メカ好きの方には心をそそられる内容がたくさん入っていますよ。


双葉社様の新創刊雑誌「EDGE STYLE」2010年7月号のアプリがApp Storeから無償でダウンロード開始いたしました。


まだ実行中です。うちのTimeMachineバックアップがおわるのがはやいか、iPhone 4が出るのが早いか。まだまだかかりそうです。いったいいつ終わるんだろう。
CenturyのRAIDを設置してからようやく丸1日。いまSnow Leopardのバックアップ機能Time Machineを有効にして、バックアップを取っているところですが、さて・・いつ終わるでしょうか。

上図はほぼ同時刻に開始したコピー処理ですが、Time Machineのトランザクションはおおよそ1/15の速度です。もし処理時間が単純コピーの処理に比例するなら、あと25〜30日といったところでしょうか。こんな悠長なバックアップで間に合うのか・・・・。

旅行や出張に持っていくときにはなるべく荷物を減らしたいもの。充電器は増え続けるガジェットと等しく場所を取り続けます。AppleとRICOHの充電器はかなりコンパクトで好きですが、Nikonの充電器はやたら長いケーブルが邪魔でした。そこで短い電源ケーブル(めがねケーブル)を探して買ってきました。今回のは20cmのもの。5cmぐらいでいいんですが、さすがにそういうのはありませんでした。ケーブル部分が無いタイプもありましたが、つけたときの姿を想像してかっこうわるいのと、使いにくそうだったのでやめました。