運動してもなかなか体重が減らないので、食事を減らすという方向性も考えましたが(実際少し試しましたが)うまくいかなさそうです。そこで、量はいくら食べてもいいという条件で、肉系をやめて野菜系にすることにしました。でも最初から肉がなくなると寂しいので少しだけ鶏肉を使って良いことにします。

今日の昼ご飯。トマトソース、大豆、長ネギ、ブロッコリー、ほうれん草、タマネギ、ジャガイモ、鶏肉。

今日の晩ご飯。スープがコンソメになった以外材料は同じです。昼ご飯と比べてブロッコリーを多めにしました。たぶん、ふつうに二人前ぐらいの量なので、おなかいっぱいです。

でも結局ビールを呑んでしまったので、摂取カロリーはそんなに減ってませんね・・・。
8月末に買ったGarmin ForeRunner 305(日本での商品名は商標の都合でForAthlete 305)。ペダルのクランク部分に取り付けるケイデンス測定用のマグネットが無くなってしまいました。結構頻繁にずれたり、とれたりしてたのでいつかそういう日が来るとは思っていましたが・・・。マグネットだけを取り寄せてもかまわないところですが、送料が高そうなので別の手段を考えました。

マグネットだったら大丈夫だろうということで、冷蔵庫とかにメモを貼るためのマグネットを買ってきました。ある程度磁力が強い方がいいだろうと思って「超強力」と謳われているKOKUYOの超強力カラーマグネットにしました。このタイプだと15枚ぐらい紙を保持できるそうです。それに5個入りなので、一回か二回ぐらい無くなっても大丈夫です(笑)

とりあえずナイロンタイで固定してみましたが、全然安定しません・・・。両面テープとかいろいろ試しましたがダメ。

最終的にはたまたま見つけた滑り止めのゴムシートを敷いて、ナイロンタイ二つで止める方法にたどり着きました。この方式で固定してかれこれ二ヶ月弱になりますが、まだ一度もずれたりとれたりしていません。
アップデート版が出ていたので、WordPressを2.6.5から最新の2.7にしました。今回からはオンラインアップグレードができるみたいなんで、これからは楽ちんになりそうです。テーマもWordPress Widgetが使えるようにアップデートしたので、何かおもしろそうなWidgetがあったら入れるかもしれません。あまりごちゃごちゃした感じは好きでは無いのでそんなに入れるつもりはありませんが。
cero_tさんのエントリ「[Tech]ストレージはSSDではなくRAMディスクにシフトしていくと思う」で、ちょっと違うかなと思ったのでコメント。
SSDがRAMディスクにシフトするという可能性は、MRAMとかFeRAMのような不揮発性RAMが主流になることを前提としてならアリかもしれませんが、その前提をおかないなら経済的な理由でナシだと思います。

DRAMはめちゃんこ電気を使います。いまやテラレベルのRAMを積めるハイエンドサーバの電気消費量の1/5〜1/3ぐらいがDRAMによる消費だとどっかでみたことがあります。特に、CPUが高周波数を目指さなくなってきたので相対的にRAMの消費電力がこれから目立つようになるはずです。最近のDRAM(FB-DIMMとか)は巨大なヒートシンクも付いてて冷却側でもエネルギーを使いそうですからね。

RDBMSの処理速度はトランザクションログのシーケンシャルな書き込みさえ高速化してやれば、データ本体は共有キャッシュによってすでにOracle/DB2らによってかなり高速化されています。最近クラウドとか言われているシステムだと、そのトランザクションログもRAM上で処理してしまうのでスループットは劇的にあがりました。最後のネックが外れたわけですね(そのかわり大事なトランザクションログが揮発的なところに載るというドキドキ感を伴いますが)。これも高速化だけの観点をもって論じれば、RDBMSはRAM上へ、と言えるでしょうけど前述の通り電気代まで考慮して成り立つかどうかはその使う人の財布の状況次第。

SSDは書き込みは一般に(HDDより)遅くて、読み込みは速い不揮発性メモリですから、WORM(Write Once, Read Many)となるようなトランザクションには向いていて、たとえば時間をかけて作って良いマスターデータのインデックスなんかには最適なストレージと言われています。でも、SSDの技術的な進歩は最近めまぐるしく、HDDよりもIOPS(毎秒あたりのI/O回数)が遙かに高いものが出たり、書き込み速度もファームウエアによる分散書き込みによってかなり高速化しているようです。
この流れからみると、HDDがSSDによってかなり置き換えられるのは間違いないでしょうね。こないだSunの出したStorage 7000シリーズのHybrid Storage Poolなんかは、そのへんのDRAM・SSD・HDDのバランスをハードウエア側でうまく吸収するので、完全移行するまでの段階、あるいは特定の用途ではこのようなハイブリッド型が生き残りそうです。

ネタもときしださんの「RDBMSの時代の終わりが見えてきた」で触れられている、ようにプログラミングのやり方が、変わりそうだ。というところには我々技術者は注目を払っておいた方がよいでしょう。SQLベースのRDBMSが完全になくなる、ということは無いでしょうけれど、かなり多くの利用シーンでGoogle(BigTables)、Amazon(SimpleDB)、Oracle(Oracle Coherence)、Microsoft(SQL Data Services)、楽天(Roma)のようなハッシュコードでアクセスするデータベースが使われていくと思います。大事なのはクラウドではなくて、環境的な変化に伴ったプログラミングパラダイムの変化。
別に大規模クラウドがなくても、CPUはマルチコア化・マルチスレッド化するから小規模なPCサイズのシステムでもクラウドみたいなアーキテクチャがそのうち作れるようになるかもしれない。そうなると、今まで高価だと思っていた処理が高価ではなくなるし、むしろ既存のやり方を守り通した方が高価になってしまう。クラウドみたいなバズワードだけ追ってると(あるいはバズワードの批判だけをしていると)こういうバランス感覚が磨けない。
高価であっても既存のやり方を踏襲するのは、そこに別の価値観(たとえば信頼性)があるわけで、COBOLは死んだとか、SQLはあと10年の寿命という固定観念を持つのは危険だと思う。もちろん自分の業種・業態と比較して、ビジネス上成立しない、っていう話ならどんどんやった方がいい。

きしださんは組み込み向けRDBMSが真っ先になくなると書いているけど、パフォーマンスの観点だけから論じるのは理論武装が足りてないと思います。組み込みだと、パフォーマンスだけじゃなくて消費電力とかプログラムサイズも大事だから、エンタープライズ用途と比べればバランスの取り方が大きく違う。組み込みには詳しくないから今後どうなるのか僕には見当が付きませんが・・・。

環境の変化に伴って「RDBMS?ナニソレ?」という世代の技術者はきっと出てくると思います。こうなるかどうかを決める大きな要素は価格だと思っています。RDBMSのほうが、ハッシュDBより高ければ、ハッシュDBを使うだろうし。これは、べつにシステムの規模とか利用企業の規模とかにあんまり関係なくシフトしていくと思っています。最初は小規模な予算の少ないプロジェクトが飛びつくでしょうけれど、金融危機などで大規模な構造改革をしなければならない状況におかれた大企業・大組織も、今まで持っていた価値観よりも価格を重視するようになると思うからです。特に目に付きやすい人件費までもがクラウドによって覆い隠されるならば、経営者にとってクラウドの方が都合が良くなるかもしれませんね。

クラウドコンピューティングは、手元にパソコン置いておくより、クラウド上においた方が安いならそれを使うでしょう。気にしておくべき点は、クラウドの利用料にはコンピュータとソフトウエアの価格と、土地代や、人件費、冷却、電気代等も含まれていることです。今まで別々に購入していたものが、専業の業者によって一括して提供されるようになります。業者からすれば、一括して調達した方が安く調達しやすいでしょうし、提供される価格もそれに反映されるでしょう。特に土地代が高くついてしまう日本のIT産業と電力会社にはこれからすこしずつ逆風が吹くかもしれません。

クラウドコンピューティングについて考えたときに、日本特有の問題として、セキュリティとか個人情報保護についての消費者からの抵抗感の程度が、サービスを提供するブランドにとって大事なんじゃないかと思います。現状、様々な報道から知る限り「自分の個人情報がどこにあるかさえ分からない」という状況に嫌悪感を感じる消費者はとても多いはずです。この嫌悪感に対しては、常に真摯に、丁寧に対応するしかないのでしょうけれど、多くの消費者から嫌悪感がなくなるためには、経済・社会全体として正常に動いている空気感が必要そうで、なかなか技術だけで解決される見通しはなさそうですね。だいぶタイトルと論点もずれてきたのでこの辺で。
1月にLeopardを買ってTigerからLeopardへアップグレード。5月にMac OS X 10.5(Leopard)からMac OS X 10.4(Tiger)へダウングレードして[blogs.sun.com]、9月にはまたLeopardに戻していましたが、やっぱりいよいよ調子が悪くなってきました。1月はアップグレードインストールだったので、それがいけないのかと思いましたが、9月は新規インストールで入れたのに調子が悪くなり、いよいよOS側の問題だということが分かりました。

ペンタブレットIntuos 3はほとんど反応しなくなるし、シャットダウンはできないし、スリープからの復帰もまともにできない。特にシャットダウンできないのにはイライラさせられます。もちろん、Terminal.appで、sudo shutdown -h nowなんてやれば電源を落とせますが、それってなんか違うような気がするんですよね。Adobe DistillerもLeopardにしてからおかしいし。そんなこともあってまたもや、Tigerに頼ることにしました。ただ、たまにはLeopardも使いたい。そこで、デュアルブートにすることを考えました。

まず、LaCieのLittle DiskのFireWireが付いてる方の外付けモバイルHDDを買ってきました。FireWireがあるので、ターゲットディスクモードでMac OS Xが起動できます(ただし、メーカーサポートはありません)。たまに使いたいLeopardはこの外付けディスクに、普段使うTigerは内蔵ディスクに入れることにしました。

あともう一つ。BootCampを使って、Windows XPを入れることにしました。WindowsのライセンスはXP Professionalとそのアップグレード版 Vista Businessを一つもっているんですが、VMware FusionやParallels、VirtualBox上で使うと、どうしてもオーバーヘッドが気になるのと、そもそもうちのMacBook Proは世代的にメモリが2GBしか詰めないので、メモリが足りなくなりがちです。そこで今回は、BootCampを使ってネイティブ起動して、快適なWindows上の開発環境を使うことにしました。まだJava SE 6 Update 10、というか、もうUpdate 11が出てたり、Update 12EAが出てたりと、世間に追いつけてないあたりを何とかしたいです。BootCampは初めて使ったので、XP SP3にするのに、BootCamp 2.1にアップデートしなければならないとは、知らずハマりました・・・。
とりあえず、これで内蔵HDD 80GBのうち、60GBがMac OS X 10.4.11(Tiger)、20GBがWindows XP SP3、外付けLaCieがMac OS X 10.5.5(Leopard)になりました。Windowsが外付けから起動できると便利なんですけどね・・・。I/Oデータのブログにあるとおり、BOOT革命のような専用ソフトを使えばできるそうですが、そこまでする気持ちにならなかったので今回は内蔵ディスクへのインストールで我慢しました。どこかのブログに書いていたと思いますが「21世紀の今になってもWindowsは外付けディスクからブートできないなんて!」というようなコメントにずいぶん共感を得てしまいました。
ところで、問題のIntuos3はインストール直後のMac OS X 10.5ではさくさく動きますが、10.5.5にアップデートしたとたんだめになったので、何かのバグなんでしょうねきっと。それともウチだけ?
のんびりと引っ越しをしていましたが、ようやく一段落付きました。いろんな住所変更手続きも終わりました。住所変更手続きをしていて知ったのが、けっこう手続きがWeb化されていること。電気、水道、ガス、銀行、クレジットカード会社、あと郵便局の転送依頼。電気、水道、ガスは電話でいいだろうと思っていましたが、郵便局は郵便局に用紙を取りに行って・・・と思って坂を上って郵便局に着いたらe転居の案内が・・。がっくし。結局Webからできることは分かったものの、なんだかんだで、郵送と電話で手続きしたのが多かったですね。

引き払った空っぽの部屋。7年と8ヶ月ここに住みました。大家さんには8年弱住んでた割にはかなりきれいに使ってくれましたね、って言っていただきました。

最後に鍵を渡す日、7年と8ヶ月ずっとやろうと思っていたことを実行しました。

吉野屋で牛丼を食べることです。別に吉野屋が嫌いとか、っていうことではなくて、家からあまりにも近くに吉野家があったため、引っ越して来た日に「これはまずい、一回でも行ったらずっと入り浸ってしまう!」と危機感を感じたからです。なので、少なくともこの、家の近くにある吉野屋だけには7年8ヶ月行きませんでした(別の場所の吉野屋とか、松屋とかはぼちぼち行ってましたが)。何となく、引っ越しの一つのマイルストーンだったので、豪勢に半熟卵もつけてみました。
また無駄遣い。しばらくレンズ熱は冷めてていたんですが、近所にカメラ屋を見つけてから、また再発してしまいました・・。今手元にあるNikon用レンズは、
- SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC Macro /HSM
- SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM
- SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG
- LensBaby 3G
の4本でした。マクロもあるし、単焦点の明るいのもあるし、癖のあるレンズもあるし、標準ズームもあるし一通りそろっています。でも、、超広角なんてほしくなっちゃったらもう・・。

ということで、TAMRONの10-24mmに手を染めてしまいました。35mm換算 16mm、水平画角98度、体格画角104度。広角はRICOH GX100の24mm(35mm換算)で十分かと思ってましたが、この間引っ越しの際に、引き払う部屋の全景を撮ろうとしたら24mmじゃ足りなかったんですよね・・。まあ、しょうがないとあきらめればよいものを・・。

超広角だけあって、ゆがみがすごいですが、部屋がものすごく広く感じられます。

代官山のあたり。

渋谷の交差点。

新宿駅。こういう構図だと広角っぽいですね。
ゴミ箱をどうするか、というエントリを書いてから一月近くたってしまいましたが、ゴミ箱、11月末に届いております。11月はなかなかブログを各時間が無くてのびのびになっていましたが、ようやく紹介できます。いろんなゴミ箱を探しましたが、デザインの良いもので、あまり場所もとらず、かつ使うときに面倒くさくないものというと結構敷居の高い条件でした。最初に候補に挙がったのは通販生活の斜め立て積み方式の分別ゴミ箱でした。大好きなキャスターもあるし、4段までスタックできます。

なかなかいい線行っていたんですが、しばらく生活をしてみて8分類とは言わないまでも5分類ほしいことが分かっていたので、5分類となるとかなり横幅をとる設置パターンしかありません。ほかに何かいいデザインのものがないか探していたところ、グッドデザインファインダーというサイトを見つけました。ここで過去から、最近までのグッドデザイン賞を取ったごみ箱をさがしていたところライクイットという会社のごみ箱が目にとまりました。Loftとか東急ハンズにもLike-itのごみ箱はよくおいてあるので、名前は知っていましたが、Webでみると良さそうなごみ箱がいくつかあることが分かりました。
そのうちの分類引き出しステーション・スリムというごみ箱が、幅17cmとなかなかクールな上、引き出しの中でもしきり可能とゴミ分類マニアにはたまらない仕様です。
引き出しの中でさらにゴミを分けられる。

これはすごい!と思いましたが残念な点が一つだけ。ごみ箱はレイアウト上、冷蔵庫の隣に置こうと思っていたんですが、うちの冷蔵庫は黒色なので、できれば黒とか、ブラウンのような色合いが良かったんです。ポリプロピレンなので多少汚れには強いでしょうけれど、台所という場所柄、油汚れとかも付きそうですから、白はなあ・・・。そう思っていたら、同じLike-itの分類スイングステーションというのをLoftで見つけました。Webに載ってなかったのに・・。

色もブラウンなど3色選べる上、機能的にも引き出し式よりも一歩進んでます。

一番下の段はフットペダルであけられる。

分類ももちろんいっぱいできる。

ということで、この分別スイングステーション ワイド 3段 ブラウン BWP-12BS
というのを買いました。実際に使ってみて、若干、一番下の段が使いにくいような気もしますが、おしゃれだし便利だしいいごみ箱が見つかりました。あと、添付の分類表示のシールもかっこよくデザインされていてクールです。

9月にNikon D90を買ってしまったので、最近出番の減っているMamiya RZ67 Pro。近くにカメラ屋さんはあるんですが、写真屋さんが見つからないこともあってブローニー版現像もちょっと遠出しないとできません。フィルムを整理していましたが、まだどういうシチュエーションで使うといいかちゃんと思いつきません。

こちらは6月頃の西伊豆、雲見だと思います。ホコリ除去処理をかけていないので、なんだか昭和初期の写真みたいですね。レンズはMamiya-Sekor Z 110mm F2.8かな?フィルムはNEOPAN 100 ACROS。

こちらは前職の社員証、辞める前の思い出に。レンズはMamiya-Sekor Z Macro 140mm F4、フィルムはNEOPAN 100 ACROS。
モノクロはモノクロで味があっていいんですが、うちのスキャナEPSON GT-X770ではどうも、言われるほどフィルムのラチチュードが再現できているように思えません。露出補正の設定をしても、元画像をPhotoshopで露出補正するのと変化がわかりません。LED光源だから光量が足りないんでしょうね。きっと。
今更、別のフィルムスキャナを買うのももったいない話です(どなたか譲ってくださるならいただきますよ ^^; )。でもそういう方向性より、買った当初に櫻庭さんに言われたとおり、ポジフィルムをメインに使った方が良さそうですね。フィルム代も現像代も割高ですが、うまく使うならそうするしかないのかも。
