4月1日、San Francisco – 手軽にコミュニケーションすることができることで人気の米Twitterは、3月11日に発生した東日本大震災におけるデマや悪意のある情報が広まったことに対し、「*未承諾RT」の表示を義務づける方針を決めた。
米Twitter社上級副社長ササクレ・イターイ氏によれば「まずは震災により被害にあわれた日本の皆様に心からお見舞い申し上げたい。今回の震災では安否確認や避難情報など多くの有用な情報の伝達に弊社のサービスがお役に立てたことをうれしく思っています。一方、デマや悪意のある情報が被災された自治体、警察、自衛隊などの活動に悪影響を与えたことに深い悲しみを感じます」と述べた上で、「こうしたデマや悪意のある情報が一斉に広まった背景には未確認のリツイート(ほかのユーザのツイートを再投稿すること)が原因と考えられる」と原因を分析した。
同氏は「日本では【特定電子メールの送信の適正化等に関する法律】による【未承諾広告*】との表示義務化が一定の効果を上げていると聞いている。これに倣い弊社でもツイート元に未確認のリツイートについては【*未承諾RT】と記載することを義務化することにした」と対策を発表した。
一方、流言飛語対策コンサルティング大手の米デマージェンシー社は「一般に、情報源を確認せず情報発信するユーザは利用規約の変更などについても確認していない。今回のような措置は大きな効果を生まないだろう」と疑問を投げかけた。
都内に住み1日3,000ツイートを欠かさないという主婦(32)は「【*未承諾RT】という文字だけで6文字も使ってしまう。また、未承諾のリツイートを未承諾のままリツイートすると「*未承諾RT *未承諾RT」となり正しくデマが伝えられない」と困惑気味に語った。
この記事はエイプリルフールの記事です。
I and my family are OK.
きしださんの「プログラマならいつかは読んでおきたい(と言っておけばかっこいい)本10冊」、ひがさんの「きれいなソースコードを書くために読んでおくべき本10冊」に便乗してみます。10冊も「技術者なら」という多くの人に向けたメッセージを発するほどたくさん本を読んでいないので一冊だけ。
仕様書を書くにも、バグ報告をするにも、仕様確認のメールを書くにも、プログラム中のコメントを書くにも共通して使えるスキルです。「理系の」とタイトルがついていますが、理系/文系に関係なく多くの人に読んでもらいたい一冊です。こうした作文技術が広く浸透していないことは、大げさに言えば日本の生産性を下げている一因であるといってもいいと思います。
がむしゃらに文章を書いてもスキルが上達するのには多くの時間を要しますが、先輩方が残した偉大なスキルをぜひ受け継いで物書きをできるようになりたいものです。

JJUG CCC 2010 Springに来ています。先ほど発表しました資料を公開します。
少し前に買ったbodumのthermo glass。耐熱ガラスかつ、二重構造になっていて熱いコーヒーを注いでも持ち手は熱くなりません。かなり気に入って使っていましたが、ついこの間割ってしまいました・・。最初買う際に、店員さんに割れやすいから気をつけてと言われたにも関わらず割ってしまうとなんとも悔しい感じ。その店員さんもこのグラスが好きで、3つ目だとかおっしゃっていたように記憶しています。

買ったのは中目黒のBALSですが、少し前まで改装工事をしていて1Fが文具/キッチン雑貨ではなくなっていたのでてっきりなくなってしまったのだと思っていましたが、そっくり2Fに移転していたのだと知り新しく買ってきました。手前の大きいグラス(15オンス, 約443ml)が元々使っていたサイズ。使っていて少々大きすぎると感じるシーンもあったので、今回は少し小さめのサイズ(12オンス, 約354ml)
も買ってきました。大きめサイズはやや背がありますが、開口部が大きいため男性の手でも奥まで届き洗いやすいです。







