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Takayuki Okazaki’s blog

Ubuntu, Solaris, and Windows on Parallels 5 on iMac 27
ParallelsでたくさんVMを立ち上げてみました。Windows XP, Ubuntu 9.10, Solaris 10 Update 8, OpenSolarisです。それぞれのVMに1GBずつRAMを割り当て、Solarisには2CPU (Hyper ThreadingのHardware Thread 2つ、つまりCore i7の場合1コア)を割り当てて起動してみました。
Activity Monitor, iMac 27
さすがにこれだけ立ち上げると16GBでも心細くなってきますね。ま、これ以上やるならAmazon EC2でも借りることになるでしょう。手元に置いておくという意味ではやっぱり今のスペックで十分すぎます。あえて欲を言うなら、H.264エンコードのアクセラレータが欲しいぐらいでしょうか。

Activity Monitor on iMac 27
メモリを16GBにしてからというもの、メモリ不足なんてみじんも感じなくなりました。Apertureが64bitモードで動作するため多めに使うようですが、Parallelsで複数のVMを立ち上げたり、Photoshop、Illustrator、InDesignなどの重量級アプリを複数立ち上げてもまだまだ余裕が感じられます。いままでは、新しいパソコンを買ってしばらくすると、これ以上やるとダメだなと思える処理が何かしらありましたが、今の環境にはそれがありません。デジカメが1,000万画素を超え、SDカードが8GBを超えたあたりでこれ以上望むべく所がなくなったのと同様、そろそろパソコンの性能も個人レベルで使うには限界に達してきたということでしょうか。

Final Fantasy II
iPhone版のFinal Fantasy IIを買ってみました。なかなかやる時間がないので、クリアするまでに2〜3年はかかりそうな予感がします。うちのiPhoneは英語モードにしてあるので、メッセージなども全部英語になるみたいです。最初の合い言葉「のばら」は「Wild Rose」。一番最初に遊んだFinal FantasyシリーズがこのFF2だったのでかなり懐かしいです。そういえば、RPGを買うのはスーパーファミコンのFF6以来(94年4月2日発売)なので16年ぶりのことです。

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Intuos 4のペン先。Intuos 4を買ってからまだ5ヶ月。結構ペン先がすり減ってきました。ペン先が30度ぐらいの角度で削れています。Inutos 3のペンは2年ちょっと使ってますが全然すり減っていません。Intuos 4の方がマットの抵抗があってより実際のペンで書いているのに近い感じがしますが、この抵抗がきっとペン先をより早く削っているんでしょう。替芯は最初からたくさんついてきているのでそんなに問題ありませんが。

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僕の場合、一番読書が進むのは、一昨年せっかく買ったOKAMURAのBARONに座っているときでもなく、電車の中でもなく、お風呂です。お風呂とKindleは最高の相性のはず!お風呂でもKindleで読書するために透明な防水バッグを買いました。Aquapac Large Case 664という5m防水の本格仕様。お風呂で使うにはいささかオーバースペックですが、ダイビングで海辺にいくときにはこの程度のサイズで、透明のものが欲しかったのでちょうど良い選択肢でした。

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ホコリとか、消しゴムかすを払うために製図用ブラシを買ってきました。Webでみていた印象ではFaber Castellのブラシが気に入っていましたが、実際にお店でみてみるとUCHIDAのブラシもなかなか良く、迷いに迷った結果、会社用と家用ということで両方とも買ってきました。ここ数日の感想ですが、全体的にはUCHIDAのブラシが良いです。理由としてまず、UCHIDAは収納時に棚などに引っ掛けるためのひもがついていることがあげられます。また、どちらかというとUCHIDAのブラシのほうが手になじみます。Faber Castellのブラシのように丸い方がいいかと思っていましたが、細いので持ちにくいです。会社の机には引っ掛けてぶら下げておけるところがないので、いえようにはUCHIDA、会社用にはFaber Castellのブラシをおいておくことにしました。

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Kindleを3週間ほど使っています。いくつか本や雑誌、新聞を買って読んでみました。その経験からいくつか感想をメモしておきます。
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まずKindleデバイス自体について。やっぱりディスプレイの違いは大きいです。Kindleの電子ペーパー、液晶のように自らに光源を持たないので視認性もよく長時間読んでいても疲れません。まあ、長時間といっても、まだ連続して読んだのは1時間弱ですが。次に、処理速度についてですが、かなり遅い印象です。表示の切り替えはなれればさほど気にならないですが、メニューで何かを選んだり、単語を辞書で調べるようなケースではカーソル移動が十分に間に合いません。
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全体としてのバランスで、本の読みやすさについて。Guns, Germs, and Steel: The Fates of Human Societiesという本を夏頃買いました。この本はまだ読みかけだったんですが、比較のために全く同じ本をKindleの電子版でも買ってみました。良い点として、この本は歴史物の本で知らない単語が多いのですが、KindleはOxfordの英英辞典を内蔵しているのですぐに意味を調べることができます。紙で読んでいるときはiPhone等を使って調べたりするのですが、面倒だったり、たまたまiPhoneの電池が切れていたりするとあきらめて飛ばし読みします。Kindleの場合、読みながらあまりテンポを崩さずに読み続けられます。この効果は絶大で、今まで洋書を読んでいたときのストレスが一気に解消されたように感じました。
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ページめくりについて。ページめくりはややもっさりした感じがありますが、片手でページめくりが操作できるのが便利です。分厚目の本を読んでいるととても片手ではページめくりすることができませんが、Kindleの場合厚みは関係なくなります。また、Webと違いページをめくる感じがあるので本を読んでいる感覚は残っています。よくいわれるように、推理小説など本の残りの厚みを手で感じながら読んでいるハラハラ感(もう残りがこんなに薄いのに、犯人はわかるの?とか)はこのような電子デバイスでは再現しようがありませんが、僕の読むような本ではそういった要素はあまり大事ではないので、今のところうまく比較できていません。
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次の比較としてLonely Planet Taiwanという旅行本を買ってみました。Lonely Planetシリーズは日本でいう「地球の歩き方」みたいな観光ガイドです。構成は地球の歩き方のように写真や図画中心ではなく、文字中心のガイドブックです。手元にあるLonely Planetシリーズでは、CaliforniaWestern EuropeSoutheast Asia on a ShoestringEncounter Tokyoの4冊。これまで結構使ってきたので本の構成、調べ方もだいたいわかっています。Lonely Planetシリーズは結構好きなんですが、実際に旅行に持っていくと結構かさばるので電子版で同じような使い勝手なら電子版にしたいところ。電子版を買ってみて感じたことですが、Kindleデバイス自体の動作がもっさりしているので、ぱらぱらめくりながら目的の宿やレストランを探すのに無理があります。検索機能や、目次からジャンプできるのは便利ですが、じっくり最初から読み進めるというタイプの書籍でないと、現状のKindleでは難しそうです。もちろん、もう少し高速なタイプが出ればこのような旅行ガイドブックも電子デバイスの方が使い勝手がよくなると思います。
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最後は新聞。Mainichi Daily Newsをとってみました。新聞はなかなかKindleに向いています。毎日配信されるし、それなりに順番に読み進めるのでKindleのように画面の切り替わりが遅くても気になりません。ただ、一つ困っているのは配信が遅いこと。当日の新聞が夜9時頃にならないと配信されてきません。Yahoo!ニュース等でとっくの昔に読んだものをもう一度読むような感じです。英語に翻訳しているからなのか、Kindle向けに配信するためのオーバーヘッドのためなのかはわかりませんが、やっぱり朝読めないと新聞としては厳しいですね。

最近、文具がまたマイブームになってきました。昨日は欲しかったペンをいくつかまとめ買いです。
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LAMY Safariの透明バージョン。LAMY Safariはすでに1本持っていますが、使い分け用にもう一本買ってしまいました。ペン先の太さは元々持っている方も、今回買った方もF。しかもインクは両方ともブルーブラック。スペック上は全く変わりないのですが、2本あると何となく安心。あとはプラチナの蛍光ペンpreppyも3色買いました。本当は、前述の”何となく安心”のために緑のみ2本買おうかと思いましたが思いとどまり、緑/オレンジ/赤の3色をそろえました。今までの傾向から赤はそれほど減らないので替インク/替芯は買っていません。文具王に倣い、直液式の蛍光ペンは50ページを超えるドキュメントのレビューにきっと役立ってくれることでしょう。実際、中綿式の蛍光ペンでレビューをしていたところ、60ページ目あたりでインク切れになり、新品との色の違いにあぜんとしたものです。

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パソコンを買い替える周期はだいたい4年を目標にしています。また性能は2倍以上になっていることを期待して買い替えます。最初のパソコンは、高校1年夏の1994年、NECのPC-9821Xs。Intel i486 DX2 (66MHz)という懐かしいスペック。メモリは当時としては多めの最大96MBまで搭載可能でした。確か、80MBまで拡張していたと思います。HDDは内蔵210MB、Windows 3.1標準搭載。最終的にはFreeBSD を入れて使っていました(2.0.5〜5.0)。98年頃にはインターネットをはじめ、また、当時MP3による音楽再生がはやりだした頃でしたが、i486DX2では再生さえ間に合いませんでした。
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2台目は大学3年の1999年夏。最初で最後の自作機です。フルタワーケースにAMD K6-II 400Mhz。メモリは128MB積んでいたと思います。HDDはIBM製の1GBだったように記憶しています。グラフィックカードとかネットワークカードは無難な価格帯のものを使っていたと思います。このマシンは社会人2年目まで使っていたと思います。
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3台目は社会人2年目の2002年夏。初めてのMac。かつ、初めてのノートPC。iBook G3 (PowerPC 750FX 700MHz)。クロック周波数比較で性能を推し量ろうとすると2倍の性能にはなっていませんが、当時Appleが主張していた通りIntelのCISCに比べ、PowerPCのRISC構造はより快適なのだとする主張を受け入れ決めたように記憶しています。HDDは20GB、メモリは最大640MB。外装は透き通ったポリカーボネートの中に白いプラスチックが美しく、後のiBook G4以降にみられる全体的に乳白色となったiBookよりも好きで性能云々よりも全体のバランスでは今でも一番好きなマシンです。性能には不満はなかったものの、当時DVD-Rへの書き込みがiBook G3ではI/O性能が間に合わないという悲しい思いをしたことがあります。
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4台目は2006年5月。未だに現役のMacBook Pro 15″です。iBookが故障したことによる買い替えです。それまでのPC-9821Xsや、自作機は故障による買い替えではなく、友人に譲った上での買い替えでしたがこれは初めての故障による買い替えでした。Intel Core Duo 1.84GHz、メモリは2GB、HDDは80GB。グラフィックカードはRadeon X1600。Core 2 Duo ではない(64bit対応ではない)ことによって長い間Java SE 6が使えないなど悔しい思いをしてきました。しかしながら、15インチのディスプレイ(1440×900)はいろんな局面で威力を発揮してくれて、Illustratorを買ってデザインの勉強を始めたり、たくさんある写真の編集にも威力を発揮しました。
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5台目は初めての純粋な買い増し。iMac (late 2009)です。27インチディスプレイ、Intel Core i7 860 (2.8GHz, 4コア, 8スレッド)、4GBメモリ (最大16GB)、2TB HDD、Radeon HD 4850。スペックをみると一昔前のハイエンドワークステーションやワークグループサーバと見間違うほどです。液晶のパネルがIPS方式だというのも購入の決定打です。4台目であるMacBook Pro購入からは3年半しかたっていませんが作業効率を考えて、広い画面かつパワフルな作業環境を早めに整備することにしました。

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うちにはたくさんパソコンがあると思われていることが多く、ノートPC一台だけだと言うと驚かれることが多かったのですが、ついにそういった方の予想通りの作業環境になりました。この間発売されたiMacの27インチモデルを買いました。CPUとHDDはBTOオプションで変更しました。CPUはIntel Core i7 860にしました。4コア/8スレッドが2.8GHzで動作します。HDDは2TBのものにしました。本当はメモリも最大の16GBを積みたいところですが、さすがに予算オーバーなので値下がりの様子を見てから考えようと思っています。まだ本格的に使い始めていないのでCore i7とATI Radeon HD 4850のパワーは今ひとつわかりませんが、やっぱり画面解像度の広さには驚かされます。2560×1440ピクセル。ブラウザを3つ並べてもいいし、エディタを4つ開いてもいい。IllustratorでA3のドキュメントを開いてもツールバーを開く余裕がある。一気に広くなりましたが、机は2台のパソコンに占領されました。