watermint.org

Takayuki Okazaki’s blog

引っ越しをしてから掃除機を買いました。iRobotのRoomba 530です。
iRobot Roomba 530
使っている掃除機は、ずいぶん前のエントリに書きました。

今もこのエントリで紹介した日立のPV-SH1を使っています。
Hitachi PV-SH1
今回はその掃除機を補助するためのものです。3年ほどPV-SH1を使っていて、特に不満はないのですが、ある程度部屋がきれいなうちは毎日あるいは2〜3日に一度は掃除機をかけてきれいにするのですが、一人暮らしであれこれ言われることもないため、汚くなりだすと全然掃除をしなくなりました。特に出張や旅行などで、部屋中に大量のモノが散らかると、その後1〜2週間はそのモノが片付けられないままになったり・・・。出張が重なると1月以上も散らかったまま、掃除機もかけないままの状態が続きました。
_DSC3984
一つの原因は部屋の大きさに対して、モノが多すぎること。これについては、今回引っ越しの際に思い切ってかなり処分(およそ3割削減)したので解決できました。
もう一つの原因は定期的に掃除する習慣が維持できないこと。特に仕事が忙しくなると、家事の優先度はどんどん低くなります。そこで、今回はこの問題を解決すべく、全自動な掃除機を導入することにしました。Roomba 530を買うことは引っ越しのかなり早い段階で決めていたので、家具もRoombaが使いやすいように選んだり、レイアウトしました。二つの原因に対して対策をとった成果もあって、少なくともこの4〜5週間はきれいな状態をキープできています。

家具選び&レイアウトで気をつけたことは次のようなポイントです。

  • 家具はRoombaが通れるような脚の高さがあること(9cm程度)。すでにある家具で高さが足りない場合は足す。
  • 床に座るようにレイアウトしない。イスを使う。
  • 床にものをおかない。
  • コード類が床に這わないようにする。

Roombaを使う醍醐味はベッドの下や棚の下まで自動的に掃除してくれるところだと思うので、ベッド下などの空間は空けてあります。あと、いろいろRoombaのレビューをみていると、コードやラグに絡まって動けなくなることがあるらしいので、そういったモノは床におかないことにしました。絡まりが多いと、エッジクリーニングブラシが折れるケースがあるらしいので、Roombaを使うなら、ベッド下云々よりも、床にあまり引っかかりそうなものをおかないことが大事なようです。

Roombaを使っていて、最近一番助かったのは、前の部屋を引き払って出て行くときの掃除でした。引っ越し屋さんに家具を運び出してもらった後の、本棚の裏だったところ、ベッドの下だったところはホコリだらけ。特に配線がごちゃごちゃしていたところは棚の移動が面倒でここ2年ほどほとんど掃除できていませんでした・・・。すごいホコリです。
R0028564
掃除の様子をムービーで納めてあるのでお暇な方はご覧ください。動画に音は入れてありません。

ちなみに前半は24倍速再生、後半は12倍速です。念のため (^^;
R0028569
部屋の隅の一部はブラシが届かなかったようですが、全体的にゴミはほとんど無くなりました。ここまでできあがれば、後仕上げだけですからやる気も出てきます。ちなみに、こんなにゴミがとれました(写真) [汚いのでリンクだけにしておきます]。

8月末に買ったGarmin ForeRunner 305(日本での商品名は商標の都合でForAthlete 305)。ペダルのクランク部分に取り付けるケイデンス測定用のマグネットが無くなってしまいました。結構頻繁にずれたり、とれたりしてたのでいつかそういう日が来るとは思っていましたが・・・。マグネットだけを取り寄せてもかまわないところですが、送料が高そうなので別の手段を考えました。
_DSC3872
マグネットだったら大丈夫だろうということで、冷蔵庫とかにメモを貼るためのマグネットを買ってきました。ある程度磁力が強い方がいいだろうと思って「超強力」と謳われているKOKUYOの超強力カラーマグネットにしました。このタイプだと15枚ぐらい紙を保持できるそうです。それに5個入りなので、一回か二回ぐらい無くなっても大丈夫です(笑)
_DSC3876
とりあえずナイロンタイで固定してみましたが、全然安定しません・・・。両面テープとかいろいろ試しましたがダメ。
_DSC3877
最終的にはたまたま見つけた滑り止めのゴムシートを敷いて、ナイロンタイ二つで止める方法にたどり着きました。この方式で固定してかれこれ二ヶ月弱になりますが、まだ一度もずれたりとれたりしていません。

ゴミ箱をどうするか、というエントリを書いてから一月近くたってしまいましたが、ゴミ箱、11月末に届いております。11月はなかなかブログを各時間が無くてのびのびになっていましたが、ようやく紹介できます。いろんなゴミ箱を探しましたが、デザインの良いもので、あまり場所もとらず、かつ使うときに面倒くさくないものというと結構敷居の高い条件でした。最初に候補に挙がったのは通販生活の斜め立て積み方式の分別ゴミ箱でした。大好きなキャスターもあるし、4段までスタックできます。
縦型分類ゴミ箱II
なかなかいい線行っていたんですが、しばらく生活をしてみて8分類とは言わないまでも5分類ほしいことが分かっていたので、5分類となるとかなり横幅をとる設置パターンしかありません。ほかに何かいいデザインのものがないか探していたところ、グッドデザインファインダーというサイトを見つけました。ここで過去から、最近までのグッドデザイン賞を取ったごみ箱をさがしていたところライクイットという会社のごみ箱が目にとまりました。Loftとか東急ハンズにもLike-itのごみ箱はよくおいてあるので、名前は知っていましたが、Webでみると良さそうなごみ箱がいくつかあることが分かりました。
そのうちの分類引き出しステーション・スリムというごみ箱が、幅17cmとなかなかクールな上、引き出しの中でもしきり可能とゴミ分類マニアにはたまらない仕様です。
分別引出しステーション スリム3段
引き出しの中でさらにゴミを分けられる。
引き出し
これはすごい!と思いましたが残念な点が一つだけ。ごみ箱はレイアウト上、冷蔵庫の隣に置こうと思っていたんですが、うちの冷蔵庫は黒色なので、できれば黒とか、ブラウンのような色合いが良かったんです。ポリプロピレンなので多少汚れには強いでしょうけれど、台所という場所柄、油汚れとかも付きそうですから、白はなあ・・・。そう思っていたら、同じLike-itの分類スイングステーションというのをLoftで見つけました。Webに載ってなかったのに・・。
分類スイングステーション
色もブラウンなど3色選べる上、機能的にも引き出し式よりも一歩進んでます。
スイングする
一番下の段はフットペダルであけられる。
フットペダル
分類ももちろんいっぱいできる。
引き出しの中でも分類が
ということで、この分別スイングステーション ワイド 3段 ブラウン BWP-12BS
というのを買いました。実際に使ってみて、若干、一番下の段が使いにくいような気もしますが、おしゃれだし便利だしいいごみ箱が見つかりました。あと、添付の分類表示のシールもかっこよくデザインされていてクールです。
s64941860090458.jpg

売り切れ続出で品切れしていたほぼ日手帳2009のマキノ・モノトーンチェック。11月26日の11時に再入荷ということで、その日のチャンスを逃すまいと待ちかまえていましたが、その日の予定をみたところなんと、ハローワークの認定日。しかも、10時半から。まだ引っ越しに伴うハローワークの移管手続きをする前だったので、引っ越し前の管轄ハローワークに行かねばなりませんでした。とりあえず、携帯にほぼ日のオンラインストアURLだけ入れて出かけました。無事ハローワークでの用事も終わっていざ注文しようとしたら・・・。携帯じゃ動きません、ほぼ日オンラインストア・・。ちょっとしゃれたJavaScriptの演出を使っているようでうちのSoftbank 922SHでは対応できない模様・・。PCブラウザでもだめ。
_DSC4700
仕方なく最終手段として、ネットカフェ探し。こういうときに限ってなかなか見つからない。12時過ぎにようやく見つけて、注文。でもまた、そういう日に限って注文がうまくいかない。クレジットカード情報を入れて、配送先を入れて、注文を確定したつもりでしたが、いつまで待っても注文確定のメールが来ない。迷惑メールフォルダをみても無い。4〜5日後にクレジットカードの明細で引き落とされているかを確認しても、それらしい引き落としは無い。仕方なくもう一回注文しようとしたら、オンラインストアには完売の二文字が・・。
_DSC4753
仕方なく、ロフトにふつうのバージョンでいいから買いに行こうと思ったその日。ちょうど出かけようとしたときに宅配が!なんか頼んだっけ?と思いつつも受け取ると、ほぼ日手帳!わーい。なんだ、注文通ってたんか!
_DSC5844
箱を開けると、ふたの裏にもしゃれた一言が載ってます。こういうのがファン心をくすぐるんでしょうね。うまい演出です。
_DSC5846
あけると本体はさらに別の箱に、大事に入れられています。右の二つは別に注文していたカロリー手帳と、路線表です。
_DSC5847
オンラインストア特典で3色ボールペンが付いてきました。
_DSC5852
今年一年使った手帳(右)と比較。やっぱり1年使うと使い込んだ感じがしますね。
_DSC5857

もう文具屋さんには来年の手帳がずらりと並ぶ時期になりましたね。手帳は今年からほぼ日手帳を使っていますが、来年も同じくほぼ日手帳を使おうと思っています。今ねらっているのは、マキノ・モノトーンチェックという少し高級タイプですが、どうやら品切れのようです。残念。そういえば、今回からほぼ日手帳にはA5タイプができたようです。手帳はいままでの文庫本サイズがなじむので、昨年と同様に文庫本サイズにするつもりですが、日々思いついたこととか、おもしろいと思ったことのメモをするネタ帳としてはややスペースが不足しています。そこで、いわゆるUMPC(ウルトラモバイルピーシー)で、HPの2133 Mini-Noteなんかも検討に入れましたが、IllustratorなどのライセンスはMac/Windowsでは共有できないのであきらめて、紙ベースに視点を戻すことにしました。
_DSC9503
銀座のITOYAにいってぶらぶら探していたところ、A5サイズの良さそうなノートを発見しました。ミドリのMD Notebookというノートです。最初はバインダータイプのノートにしようと思っていましたが、MD用紙ノートブックをみて一目惚れしました。材質の感じ、糸かがり製本されていてフラットに開くので、ぱたっと開けばA4サイズとなり、ネタ帳としてスペースは十分。無罫タイプと、横罫タイプを一冊ずつ専用カバーとともに買ってきました。
_DSC9509
カスタマイズしがいのあるノートです。紙質がとてもよく、気持ちよくペンが滑ります。あと、ペンも新しく買いました。PILOTのTIMELINE PRESENT。これは見た目と、太さが気に入りました。

_DSC9494
ケースはペン立てにもなります。

無性にほしくなって、機械式のストップウォッチを買いました。一周で
30秒、精度は1/10秒、15分まで計測できます。SEIKOの機械式、手巻きのストップウォッチ。1972年製造とのことですが、元気にほぼ誤差なく動いています。
_DSC9520

ものが増えるときには一気に増える.UC Cardを解約する前に残っていたポイントで,DULTONのエアサーキュレータ(扇風機)をもらうことにしておいて,それが今週届いた.実はうちの扇風機はこれで5台目ぐらいで,だいたい1年ちょいに一度こわれて,仕方なく新しく買い替えています.今まで壊れたやつは,たいていタイマーから壊れ始め,徐々にモーターも弱ってついには回らなくなるという感じ.なので,2年ほど前に買ったYamazenのたしか2000円ぐらいの扇風機は,今回手に入れたDULTONのようにタイマーなしのシンプル設計.
_DSC9137
Yamazenの扇風機はまだ現役で使っていますが,風量は圧倒的に今回てにいれたDULTONのものが上.スペックによると最大風速時で49m3/minだそうです(まあ,この数字みてもよくわかりませんが・・).

買っちゃいました.また新しいがジェット.
_DSC9144
GPSメーカーとして有名なGarminのフィットネス用GPS,Forerunner 305です.日本では商標の問題を回避するためにForeAthlete 305として販売されています.最初,ForeAthlete 305を買おうと思っていたんですが,5万円という価格になかなか踏ん切りがつかず,ずっと指をくわえていました.ただ,今回はそれでも買っちゃおうかなと思うように気持ちが入ってきたので,価格を調べ始めました.米国での評判はどうなのかな〜なんて,調べようと思ったら全然検索に引っかからなかった,というところでようやく商標の違いに気づきました.
_DSC9145
Forerunner 305でGarminのオンラインサイトを見ると299.99ドル.為替換算と送料を考えても,5万円はないな〜,と思っていたところ,日本でForerunnerを輸入販売しているお店を発見し 35,800円という価格で即決しました.今思えば32,800円のオーバーホール品でもよかった.このお店以外も探そうかと思いましたが,Wikiで丁寧に使い方を説明しているなど好感が持てたのでそのままここで買いました.昨日買って,もう今日到着.すごーい.今充電中です.はやく外に行きたいな,わくわく.

先週行われたリテールテックに行ってきました。リテールテック以外にもいくつか併設して行われていたイベントがあり、それらにも参加してきました。まず興味深かったのはLED Next Stageというイベントです。最近、「白熱電球製造中止へ 3年以内? 政府、蛍光灯へ切り替え促す(itmedia)」のようなニュースにもある通り白熱電球は手に入らなくなってしまうかもしれません。

LED lighting

就職して引っ越してからかれこれ丸7年になりますが、家の照明はずっと白熱電球でした。蛍光灯の無機質な感じが嫌いだったのと、一般的な蛍光灯は演色性が低く、食べ物もおいしく見えないなどが主な理由です。ちなみに白熱電球の演色性はRa100で理想的な光源なのだそうです。

LED lighting

昔、高校の物理実験で回折格子を使って蛍光灯や白熱電球などのスペクトルを調べる、という実験をやっていたため、その違いを目の当たりにして、自分が実感として感じられる以上に先入観として、蛍光灯はさけてきました。でも報道の通り、将来的に白熱電球も手に入りづらくなるということなのであれば、そろそろ次の光源をどれにするかを考えておかなければならないだろうと思い始めました。

LED lighting

高演色性の蛍光灯も、高演色性のLEDもまだまだ手に入りにくかったり、お値段も結構するので本格的には買い替えようとは思わないのですが、部分的にはそろそろ導入してもいいかなと思い始めました。

LED lighting

オリジナル・ダイビング・ログブック

7月頃からダイビングのログブックを自分で作ることにしました。もともとはPADIで売っているやつを使っていましたが、ちょっと高いのと、デザインも素っ気ない、というところがそれを使い続けようと思わなかった主な理由です。
さて、PADIのバインダタイプのログブックだとまあだいたい4000円ぐらいかかるわけですが、同じぐらいの予算で自作できるならキットそっちの方がいいに違いない。ということで自作を決意。まずは文具店や雑貨店に暇を見つけて足を運んでみました。

最初に思いついたコンセプトは紙をはがきにすることです。はがきサイズの紙は比較的簡単に手に入ることと、たとえばリゾート地などでも絵はがきを買えば代用できるし、リゾート地らしさも残せそうなのがクールではないかと考えたからです。

次にワンポイント何か工夫を入れたくなりました。そこでタンク本数を回転ゴム印のようなスタンプで押す方法を考えましたが、実際にスタンプをみてみると押した感じがすこし素っ気ない感じがしたので別の選択肢を考えました。
DSC_0426.JPG
別の選択肢としておもしろいと思ったのが数字型のパンチです。このパンチは1つ300円ぐらいで、0〜9までそろえて3000円(プラス数字の区切り用にクローバーマークのパンチを一つ、併せて11個3300円+税)。おおむね予算範囲内であることと、用紙もはがきのような少し厚手のものを考えていたのでこれはぴったりの選択肢でした。また、ログをつけるときにパンチをすることで何となく達成感が得られます。
後は既存のログブックを参考にドローツールでテンプレートを作って色とりどりの紙に印刷しておしまい。このテンプレートには今まで使っていたPADIのログブックにはなぜか項目がなかったエンリッチエアーの酸素濃度の欄や、使用したカメラのレンズなどを書き加える欄をもうけることにしました。逆に使わないマルチレベルダイビングの項目などは削りました。
Diving Log book template, ver 1

最後の難関はファイルです。はがきファイルなので、容易に見つかるだろうと思っていましたが、事務用の素っ気ないデザインのものをのぞくと意外にその数は少なく、また代用できそうなファイルもなかなか見つかりませんでした。
また特に難しいのは絵はがきに対応しようとした場合です。日本で売られている絵はがきは比較的官製はがきにサイズが近いと思いますが、海外のものはそれよりやや大きめのことが多いので、せめて短辺が110mmまで入るようなファイルがないかいろんな雑貨店(ちょうどアメリカ出張もあったのでアメリカの雑貨店)も探してみましたがいいものが見つからず、最終的にはUmbraのTanner Albumにしました。
このファイルは実測で短辺が105mmまでは何とか入りそうなので、ちょっと大きい、という程度の絵はがきであれば十分収納できそうです。
このほかにも候補としては穴を開けてリングファイルなんかに通す方法も考えましたが、タンク本数のパンチ部分がこすれて破けては悲しいので保護できそうなポケットタイプを最終的に選びました。