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Takayuki Okazaki’s blog

また無駄遣い。しばらくレンズ熱は冷めてていたんですが、近所にカメラ屋を見つけてから、また再発してしまいました・・。今手元にあるNikon用レンズは、

の4本でした。マクロもあるし、単焦点の明るいのもあるし、癖のあるレンズもあるし、標準ズームもあるし一通りそろっています。でも、、超広角なんてほしくなっちゃったらもう・・。
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ということで、TAMRONの10-24mmに手を染めてしまいました。35mm換算 16mm、水平画角98度、体格画角104度。広角はRICOH GX100の24mm(35mm換算)で十分かと思ってましたが、この間引っ越しの際に、引き払う部屋の全景を撮ろうとしたら24mmじゃ足りなかったんですよね・・。まあ、しょうがないとあきらめればよいものを・・。

超広角だけあって、ゆがみがすごいですが、部屋がものすごく広く感じられます。

代官山のあたり。

渋谷の交差点。

新宿駅。こういう構図だと広角っぽいですね。

9月にNikon D90を買ってしまったので、最近出番の減っているMamiya RZ67 Pro。近くにカメラ屋さんはあるんですが、写真屋さんが見つからないこともあってブローニー版現像もちょっと遠出しないとできません。フィルムを整理していましたが、まだどういうシチュエーションで使うといいかちゃんと思いつきません。

こちらは6月頃の西伊豆、雲見だと思います。ホコリ除去処理をかけていないので、なんだか昭和初期の写真みたいですね。レンズはMamiya-Sekor Z 110mm F2.8かな?フィルムはNEOPAN 100 ACROS。

こちらは前職の社員証、辞める前の思い出に。レンズはMamiya-Sekor Z Macro 140mm F4、フィルムはNEOPAN 100 ACROS。
モノクロはモノクロで味があっていいんですが、うちのスキャナEPSON GT-X770ではどうも、言われるほどフィルムのラチチュードが再現できているように思えません。露出補正の設定をしても、元画像をPhotoshopで露出補正するのと変化がわかりません。LED光源だから光量が足りないんでしょうね。きっと。
今更、別のフィルムスキャナを買うのももったいない話です(どなたか譲ってくださるならいただきますよ ^^; )。でもそういう方向性より、買った当初に櫻庭さんに言われたとおり、ポジフィルムをメインに使った方が良さそうですね。フィルム代も現像代も割高ですが、うまく使うならそうするしかないのかも。

大場さんがD90を購入されたそうなんですが、信頼のタカイカメラで購入されたそうです。対抗して(?)カメラのウォーターミントをオープンしましたのでこちらもよろしくお願いいたします。

LensBaby 3Gは去年の今頃買ったんですが、一年を通して一番使っていて楽しいのがこの季節だと思います。ふつうの風景を撮ってももちろんおもしろいんですが、この季節は街中がイルミネーションで飾られていて、そのイルミネーションがなんともLensBabyのぼけ方とあうんです。この日は絞りリングを持って行かなかったのでずっとF/2で撮ってます。
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降り注ぐ星みたい。
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ゆがんだ感じがかわいい。
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室内からでもイルミネーションがきれいな効果になってくれます。絞りが完全に円形なので、ぼけたイルミネーションの点も楕円につぶれますが、円形になります。

デジタルと心霊写真で書きましたが、yuripopさんによれば、どうやら僕の推理のうち2〜4は間違っていたようです。

そういや昨日HEY!×3で心霊写真やっとった。写真専門の除霊師が食っていけてるということがヒントっぽい!

僕がテレビみなくなったからですね。なるほど!ところで、デジタル写真の場合、どういう風に除霊すべきでしょうか?フィルムの写真の場合、フィルムや紙焼きされた写真が物理的に存在しているのでそこに霊的な力が存在していることがイメージできます(僕は霊能者ではないのであくまで想像の範囲で)。一方、デジタルとなればその霊的な力はどこに行くのでしょうか?
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フィルムの心霊写真が、心霊写真特集のテレビ番組で放送されていたことを考えると、霊的な力は放送波を通じては伝播しないように考えられます。もちろん、テレビ局が放送前に除霊師に除霊を依頼しているため、もともとその脅威へは対処済みかもしれません。
除霊について詳しいわけではありませんが、心霊写真と霊的な力について仮説を立ててみましょう。

  • 仮説1: 除霊師は、フィルムや写真・カメラのような現象が確認できるモノを除霊する。
  • 仮説2: 霊的な力はもともと、心霊写真と同時に映った被写体となる人や土地、あるいは撮影者に憑いており、写真をトリガとして霊的な現象が発生する。このため、除霊師は対象となる人や土地を除霊する。

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仮説1の場合、デジタル化や媒体の変化によって、除霊作業に困難がつきまとうことが予想されます。たとえば、コンピュータウイルスなどによって心霊写真がインターネット中にばらまかれてしまったらそれぞれについて除霊しなければならないかもしれません。この場合、スパムフィルタは潜在的に強い霊的な力による脅威を受ける可能性があります。スパムフィルタ業者は年に一度ぐらい除霊をしてもらわないといけないかもしれません。
仮説2の場合、媒体がフィルムでも、デジタルでも関係ありません。解像度も日光写真程度のモノでも、2000万画素を超える超高解像度の写真でもトリガにさえなればよいのです。放送やインターネットを通じた流通が発生した場合でも、霊的な力は依然として人や土地などに宿っているので媒体の変化に依存しません。これならデジタル化しても心霊写真が存在していても想像上矛盾がないように感じられます。
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仮説2で自分の中では納得しつつも、それなら、別に心霊写真がトリガじゃなくていいんじゃないの?っていう疑問も生まれます。たまたまリトマス試験紙をもって散歩していたら、降ってきた雨が酸性雨だって分かった。というようなイメージでしょうか。

どうでもいいことですが、デジタルカメラが普及してから心霊写真というのをあまり聞かなくなりました。いくつか理由を考えてみましたがどれが正しいでしょうねえ?

  1. 僕がテレビを見なくなったので、心霊写真特集を目にする機会が無いだけ。デジタルでも心霊写真はある。
  2. 幽霊はCMOS・CCDなどでは捕らえられない電磁波を発している(フィルムのみに化学変化を与える)
  3. 密かに各デジタルカメラ・メーカーは心霊写真検出機能を開発しており、カメラ内で自動的に心霊を消す処理を入れている。
  4. 実は幽霊は心霊スポットではなく、フィルムの現像所にいる。

ちなみに、僕はデジカメを使い始めてから5万枚以上は写真を撮っていますが、それらしいものはありませんね。フィルムで5万枚もあれば、心霊写真の1つや2つありそうなものです。

買ったばっかりのカメラでまず試したくなるのが、どこまで高感度で満足できるか。せっかくなので、Nikon D50とも比較してみました。使用レンズはSIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACROです。三脚はManfrotto 728Bです。絞りはそれぞれf/8です。
Nikon D90 vs. Nikon D50 (Sigma 17-70mm f2.8), f8
太陽光で撮影しているので、若干時間によって明るさが違うんで厳密な比較にはなりませんがご容赦ください。プロじゃないし (^^ゞ
結果ですが、個人的にはD90でISO 1600までなら常用できそうな印象。D50だと、ISO 1600だと結構ノイズが載ってざらざらな印象でした。せっかくなのでそれぞれの写真へのリンクも載せておきます。まだApertureではD90のRAW現像ができないので、両方カメラ側で現像し、JPEG Fineで比較してあります。
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(Nikon D90, ISO 6400[H1.0], ピクチャーコントロール スタンダード[明るさマイナス補正], 色空間 Adobe RGB, JPEG Fine)
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(Nikon D90, ISO 3200, ピクチャーコントロール スタンダード[明るさマイナス補正], 色空間 Adobe RGB, JPEG Fine)
_DSC0591
(Nikon D90, ISO 1600, ピクチャーコントロール スタンダード[明るさマイナス補正], 色空間 Adobe RGB, JPEG Fine)
_DSC0590
(Nikon D90, ISO 800, ピクチャーコントロール スタンダード[明るさマイナス補正], 色空間 Adobe RGB, JPEG Fine)

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(Nikon D90, ISO 400, ピクチャーコントロール スタンダード[明るさマイナス補正], 色空間 Adobe RGB, JPEG Fine)
_DSC0588
(Nikon D90, ISO 200, ピクチャーコントロール スタンダード[明るさマイナス補正], 色空間 Adobe RGB, JPEG Fine)
_DSC0587
(Nikon D90, ISO 100[L1.0], ピクチャーコントロール スタンダード[明るさマイナス補正], 色空間 Adobe RGB, JPEG Fine)
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(Nikon D50, ISO 1600, 仕上がり設定 カスタマイズ[輪郭強調:オート, 階調補正: オート, カラー設定: モードII(Adobe RGB), 彩度設定: 標準(0)], JPEG Fine)
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(Nikon D50, ISO 800, 仕上がり設定 カスタマイズ[輪郭強調:オート, 階調補正: オート, カラー設定: モードII(Adobe RGB), 彩度設定: 標準(0)], JPEG Fine)
_DSC9844
(Nikon D50, ISO 400, 仕上がり設定 カスタマイズ[輪郭強調:オート, 階調補正: オート, カラー設定: モードII(Adobe RGB), 彩度設定: 標準(0)], JPEG Fine)
_DSC9843
(Nikon D50, ISO 200, 仕上がり設定 カスタマイズ[輪郭強調:オート, 階調補正: オート, カラー設定: モードII(Adobe RGB), 彩度設定: 標準(0)], JPEG Fine)

お気に入りのムービー機能です。昨日からいろいろ試しているんですが、スムーズにフォーカスリングを回すのが難しいですね。


最近は、90秒・150MB以内のムービーならflickrにアップロードできるんで便利です。使いまくろう。

我慢しきれず発売されたばかりのカメラNikon D90を買っちゃいました。
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さすがに3年前のエントリー機であるD50とは比べものにならないぐらい楽しいです。一番楽しいのはやはりムービー機能。絞りを調節しながらのムービーは練習が必要そうですが、めちゃめちゃ楽しいです。
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液晶も3インチと、D50の2インチから比べて見た目の印象も全然違うし、なにせ見やすい。一つだけ気になったのは、アクティブD-ライティングの設定がオートだと明るすぎるように写ること。弱めにしてもまだ明るすぎるように感じるのでとりあえずはアクティブDライティングはオフにして、ピクチャーコントロールで明るさをマイナス補正にしています。

もう、ずいぶんと秋めいてきました。結局今年はスイカ2回、ビアガーデン1回、花火大会2回(+遠くから1回)海3回とまあまあ夏を楽しめたと思います。忘れないうちに、写真を貼っておきます。
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8月15日、大田区平和都市宣言記念花火をオフィスの窓から。打ち上げ数は5000発だそうです。直線距離でおよそ15km程度はあるかと思います。写真に撮るとやっぱり迫力がなくなってしまいますが、実際にみているとこれぐらい遠くの花火でも楽しめました。音が聞こえなかったのが残念なところ。
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続いて8月16日の世田谷区たまがわ花火大会&川崎市多摩川花火大会。去年あたりから中断していた世田谷側の花火大会も復活し、同時開催です。打ち上げ数はどちらも6,000発。大規模なイベントですね。
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17時半頃から会場に向かいましたが既に人だらけ・・・。いい場所はほとんどありません。仕方なく、救護室真裏の斜面に陣取りました。打ち上げ場所も直接見えることもあり大迫力でしたが、斜面がきつすぎてしばらくするとずりずりと滑り落ちるのがちょっと・・。来年はきちんと場所取りしようと心に誓いました(と、去年も思ったはずですが)
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続いては8月18日の土肥サマーフェスティバル海上花火大会。田子からシーランドさんの船に乗せてもらって船上より。打ち上げ数は2,000発とやや少なめですが、船上から、何も遮るものがない状態でみるのはやっぱり迫力が断然違います。それに、船で移動するので渋滞に巻き込まれることもありません。なんと贅沢な。唯一の弱点は揺れる船上で花火写真をまともに撮ることはできないことです。こればっかりは仕方ないので、何となく雰囲気を写してあとは、自分の目で花火を楽しむことにしました。