イトカワから、無事かえってきたそうですね。

日曜日から実行しているTimeMachineによるバックアップがそろそろ終わりそうです。バックアップが10%ぐらい終了したあたりから、急に7MBytes/秒程度のスループットが出るようになりました。

何かのタイミングで、プログレスのダイアログが出なくなってメニューバー上にしか出なくなりました。あと残り約40GB。この分だと明日の朝には終わってそうです。
昨年末に発表された、Carl Zeiss T* ZF.2シリーズ。コシナのページをいつ見ても、待てど暮らせど意中のMakro Planar T* 2/50は発売日未定のまま。Makro Planar T*といえばレンズの名門、ZEISSのマクロレンズ。そのニコン用マウント、CPU内蔵版です。CPU内蔵となったことで絞り優先オートなど、露出調整をカメラ側に任せることが出来るようになったことがとても大きいです。たまたま、B&Hのカタログを見ていたら、もう米国では売り出されているというのを知って、しかも、状態の良い中古品が、為替が良いということも手伝って予想より少し安くなっていました。
いくつかネットで情報収集していたときのことですが、ZF(CPUなし)と、ZF.2(CPUあり)では光学的特性がかわってしまうのではないか、といった議論を見かけました。個人的には多少の個体差/ロット上の差があるにせよ露出補正をカメラ側に任せることが出来るのはとても大きいと思っています。同じくZeiss Planar T* 1.4/85 ZFを使っていると、じっくり撮りたいときにはいいんですが、手早くシーンを切り取ろうとするときには露出調整の時間が邪魔をします。携帯にカメラがつき、写真を撮るという習慣が、日常化しました。日常化し、しかも安価に撮りまくれるようになったことで、一つの撮影に使える時間はぐっと短くなったように思います。露出をあわせたり、ピントを合わせたりしている時間はほとんどないこともあります。?
SIGMA 30mm f1.4(露出、フォーカスともにオート)、Zeiss Planar 1.4/85(露出、フォーカスともマニュアル)という二つの明るいレンズを持っていて、それでもこのレンズが欲しくなったのは「寄れる」「明るい」という二つの特徴からです。SIGMA 30mm f1.4も、Zeiss Planar 1.4/85のどちらもいいレンズですが、いかんせん寄れない。お料理やガジェットを撮るには離れすぎてしまうんです。それを解決してくれる、Makro Planar。たぶんウチの標準レンズになりそうです。

まだ実行中です。うちのTimeMachineバックアップがおわるのがはやいか、iPhone 4が出るのが早いか。まだまだかかりそうです。いったいいつ終わるんだろう。
CenturyのRAIDを設置してからようやく丸1日。いまSnow Leopardのバックアップ機能Time Machineを有効にして、バックアップを取っているところですが、さて・・いつ終わるでしょうか。

上図はほぼ同時刻に開始したコピー処理ですが、Time Machineのトランザクションはおおよそ1/15の速度です。もし処理時間が単純コピーの処理に比例するなら、あと25〜30日といったところでしょうか。こんな悠長なバックアップで間に合うのか・・・・。
旅行や出張に持っていくときにはなるべく荷物を減らしたいもの。充電器は増え続けるガジェットと等しく場所を取り続けます。AppleとRICOHの充電器はかなりコンパクトで好きですが、Nikonの充電器はやたら長いケーブルが邪魔でした。そこで短い電源ケーブル(めがねケーブル)を探して買ってきました。今回のは20cmのもの。5cmぐらいでいいんですが、さすがにそういうのはありませんでした。ケーブル部分が無いタイプもありましたが、つけたときの姿を想像してかっこうわるいのと、使いにくそうだったのでやめました。
アイデアを手早く表現するというときに、OmniGraffleやOmniOutlinerほどふさわしいソフトウエアはなかなか無いと思う。OmniGraffle iPadはそのiPad版。先週、バージョンアップ版がでて日本語も無事入力できるようになり、タップしたときの挙動がより自然になったりと改善が加えられています。iPadのアプリとしてはかなり高い5,800円ですが、普通のソフトウエアの価格を考えれば、かなりお買い得といっていいと思います。AppleのiWorkアプリ(Pages、Numbers、Keynote)がむしろ、安すぎるぐらい。iPhoneアプリはほとんどダンピング合戦みたいな状態になっていて、115円、230円、350円あたりが主流。消費者の立場としては安いことは歓迎ですが、安さ故に、より品質が高いソフトウエアが出にくくなるとすれば長期的には喜ばしいことではありません。
iPhoneのアプリは暇つぶしのために次々と新しいアプリを入れていくことがユースケースとして主流ですが、iPadはもう少し腰を据えて使いたいアプリをじっくり長期間使うというように変化すると思います。このため、あと半年ぐらいして、多くの人々が使い慣れた時期からはiPhoneよりも品質面ではより厳しい目が向けられ始めるのではないでしょうか。










