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Takayuki Okazaki's blog

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ついに、ウチにもiPadが届きました。モデルは悩んだ末、Wifi版の64GBです。3Gは、主にGPSのために確かに欲しかったんですが、いろいろとユースケースを考えた結果Wifi版にしました。今回、うちのiPadのユースケースとして最も活躍してもらおうと思っているのがフォトストレージとしての機能。別売のカメラ接続キットをつなげばSDカードあるいは、カメラから直接写真を取り込むことが出来ます。少なくとも試した限り、NikonのRAWフォーマット(NEF)も読み込むことが出来ます。

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今回は、ひとまずiPad本体、ケース、カメラ接続キットを購入。

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3G版ではないiPadのためにPocket Wifiを事前に購入済み。しかも、Emobileの契約が今月でちょうど2年だったため追加購入で1円です。

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さて、iPadを少し本格的に個人使用として使ってみましたが、ゲームや地図、写真はもちろんのこと、少々の仕事もできそうです。Mac向けで有名なドローソフトOmniGraffleのiPad版を使ってホビープロジェクトのアプリ設計図を描いてみました。5,800円と(iPadアプリとしては)少し高めなこと、まだ日本語が使えない点を考えるとまだまだですが、確かにOmniGraffleの操作感が再現されています。一通りクラス図まで描き終えてみましたが、マウス+キーボードで作業するのと比べれば圧倒的に作業効率は悪いし、まだまだバグもたくさんあります。しかしながら、紙にペンで書いていくのと同じぐらいのテンポで描かざるを得ないことによって、思考はそれなりに深くなるような、そうでもないような。

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もうiPadが発売されてしまったのでやや旧聞になりますが、iPad発売前である5/17(月)にThe iPad Nightというイベントに参加してきました。とても刺激的で、熱気にあふれたイベントで、最近この手のイベントにはあまり参加していなかったものの、運営されていた方々の手際の良さもあって稀に見るすばらしいイベントだと思いました。

iPad night

The iPad Nightということで、もちろんiPadに関して、ということでしたが話題はやや電子書籍に傾いていました。東京都書店商業組合の小橋さんと一緒に、書店と電子書籍の立ち位置、これからの展望についてお話しさせていただきました。

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イベントの後、スピーカーの方々とお食事に行きましたがiPad発売前の当時にもかかわらずこの風景!(笑)。林信行さん

新橋「その」に未来がやってきたiPad編。店主さんのリアクション良過ぎで、ついついみんな見せてしまう ;-? yfrog.us/6l1m5z

とおっしゃっていたように、初めてiPadをみた店主さんの驚きに、(iPadを触り始めて約2ヶ月になりますが) やっぱり革命的なデバイスであることを感じざるを得ませんでした。

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さて、個人的にはKindle 2も持っていますが、確かにiPadはKindleにない見せ方が出来て、面白い端末です。しばらく両方使ってみている感想としては、シチュエーションによって使い分けが出来そうです。KindleはiPadと比べれば軽いし、目が疲れません。電車の中でたって本を読むなら断然Kindleです。一方、座って読めるならiPadのほうが心をくすぐります。雑誌や、旅行情報誌などは圧倒的にiPadのほうが使いやすいです。Kindleで何冊かLonely Planetシリーズを買って読みましたが「情報を探す」ことには向かないように思います。iPadは情報を探すことも当然のことながら「見せる(魅せる)」ことにはことさら磨きがかかっているデバイスです。KindleもiPadも両方買うような人はレアかもしれませんが、ユースケースとしてはどちらが多くて、どちらが最終的に人々の興味を引きつけるでしょうか。とても興味深いです。



JJUG CCC 2010 Springに来ています。先ほど発表しました資料を公開します。

中国語のレッスンを毎週うけていますが、その際復習用にボイスレコーダのOlympus DS-40で録音をしています。DS-40はステレオで録音が出来るため、話者の位置関係があとからもわかりやすい点が優れていますが、録音がWindows Media Audio形式のためMacでの編集(ノイズ取り等)には不向きです。Windows Media AudioからMacで変換しやすい形式(AIFFやMP3、AAC等)へはFinal Cut StudioについているCompressorを使いました。バッチで処理が出来ることと、Qmasterを使えば複数台で分散処理も可能です。?さて、今回はWMAからAACに変換し、そこから編集することにしました。Adobe Creative Suite Production PremiumのサウンドオーサリングツールであるSoundBooth CS4、Apple Final Cut StudioのサウンドオーサリングツールSoundtrack Proの両方を試してみました。

Soundtrack Pro

結論から言うと、2時間程度の長時間音声に対する編集はApple Soundtrack Proの方がよりやりやすいと感じました。Adobe SoundBooth CS4は周波数スペクトルに対する編集のように、細やかな修正ができますが、ひとまずオートである程度ノイズを取るという用途には向かなそうです。そこで今回はApple Soundtrack Proでノイズ取りをしてiPhoneに入れることにします。Soundtrack Proはクリック音やホップ、無音区間などを解析して自動補正する機能がありこれを活用します。この効果は絶大で、気になるクリック音はかなりの割合で自動的に消去してくれます。

activity

しかしながらしばらく試してみたところ、Soundtrack Proがメモリリークを起こしているらしく、大量の処理をさばききれずクラッシュしてしまいました。

Soundtrack Pro and Activity

Soundtrack Proは32bitアプリケーションのため、4GBの壁を越えることが出来ず2.4GB程度のメモリを確保したあたりでクラッシュしてしまいました。

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ついつい欲しくなって、FABER-CASTELLの水性色鉛筆を買いました。

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ケースがそのまま鉛筆立てになるあたり、ぐっときますね。

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水彩用なので、筆が必要ですが、今回はSTAEDTLERのwater brushを買ってきました。本体に水が入れられて、押せば筆先から水が出てくるというシンプルかつ使いやすいデザイン。

LAMY Safariと、コンバータ、それにSAILORのインク青墨を買いました。?

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いろいろペンを試していますが、LAMY Safariが一番しっくり来ています。たくさん書いても疲れないし、高級万年筆のようにキャップがねじ式というわけではないので、手軽に使えます。2本既(F)に持っていましたが、今回新たに2本(EF)買い足して、インクもカートリッジからコンバータに。青墨は顔料インクなので、他の水性インクのように水ですぐにじんでしまうことがありません。便利。

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最近、ほったらかしだったFacebookアカウントも徐々に使うようになってきました。Facebookといえば、最近出来たLike!の機能もまたたくまに広がって、ブログだけでなく様々なWebメディアにもLikeボタンは貼付けられるようになってきています。はやりに便乗して、このブログにもWordPress用のLike!ボタン追加プラグインを導入して追加してみました。

ブログエディタのMarsEditが3.0になっていたので早速アップグレードしてみました。エディタがHTMLタグを直接入力するタイプからリッチエディットになったところ、メディアサポートとしてApertureやiPhotoのライブラリを直接参照できるようになったところが新しいようです。

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Richテキストエディットは結構便利な気がしましたが、写真を挿入するときにはflickrからHTMLコードをコピペして持ってくることもあるので、なんだかんだ従来通りHTMLソースで書くことになりそうです。flickrとのインテグレーションは従来通り、My Last 10 Photos、My Last 100 Photos、All My Photosに加えMy Last 50 Photosが増えている程度で、SetやCollectionからフィルタする等の方法は提供されていません。5万枚も写真を持っている身からすると、Apertureインテグレーションよりもflickrインテグレーションの機能改善をもう少しがんばってほしいと思っています。ただ、最近はホスティングのディスク容量も安くなってきたので、このさいflickrからではなくApertureで編集したものをそのままブログにアップロードするようにしようかとも検討中です。