iMac 27″を使いだして1週間。

MacBook Pro 15″側ではハードディスクが認識しないなど、原因がよくわからないことがありましたが、iMac側につなげるとあっさり認識します。この間のはIO-DATA HDC2-U2.0でしたが、ほかにもLaCieのLittle DiskもUSB経由だと認識したりしなかったり。LaCieのディスクはFireWireも搭載しているモデルを使っていますが、FireWire経由だと問題なし。このディスクをiMacにつなげてみたところUSB経由でも問題なし。これでいよいよ、MacBook Pro側のUSBコントローラ等基盤側の問題である可能性が高くなってきました。
最近、文具がまたマイブームになってきました。昨日は欲しかったペンをいくつかまとめ買いです。

LAMY Safariの透明バージョン。LAMY Safariはすでに1本持っていますが、使い分け用にもう一本買ってしまいました。ペン先の太さは元々持っている方も、今回買った方もF。しかもインクは両方ともブルーブラック。スペック上は全く変わりないのですが、2本あると何となく安心。あとはプラチナの蛍光ペンpreppyも3色買いました。本当は、前述の”何となく安心”のために緑のみ2本買おうかと思いましたが思いとどまり、緑/オレンジ/赤の3色をそろえました。今までの傾向から赤はそれほど減らないので替インク/替芯は買っていません。文具王に倣い、直液式の蛍光ペンは50ページを超えるドキュメントのレビューにきっと役立ってくれることでしょう。実際、中綿式の蛍光ペンでレビューをしていたところ、60ページ目あたりでインク切れになり、新品との色の違いにあぜんとしたものです。
来月12月11日(金)にJapan JavaFX User Groupの第二回勉強会が開催されます。

勉強会の後には忘年会もありますので、両方あるいはどちらか片方だけでも参加される方はぜひ参加登録サイトよりお申し込みください。僕はProject MaiTaiの紹介をする予定です。Ustreamによる中継も予定していますので、遠方あるいはご都合のあわない方はぜひそちらをご覧ください。URL等は後ほどご案内いたします。
目黒に引っ越してから13ヶ月経ちました。
この13ヶ月で思うことというと、目黒に住み慣れたこと以外では、お世話になった前職でSun Microsystemsが、その頃の輝きを保っていないこと。関係者の方々には失礼ながら、Oracleによる買収が発表されてからのSunは勢いがない。あるいはすっかりやる気を失ってしまったように見えてしまう。当時掲げていたビジョンを遂行するために集まったチームは次々と解散しているし、Javaはスケジュールの約束を守れていない。業績に応じてレイオフを実行するのはやむを得ないとしても、相変わらず全部門まんべんなくレイオフしているようで、何をコアビジネスに据えようとしているのか相変わらずはっきりしない。資金的に余裕があるなら全方面戦略はいいかもしれないけれど、今の状況なら単なるレイオフではなくて特定ドメインからの撤退を決定してしかるべきじゃないかと素人考えながら指摘したくなる。EUによる独占禁止法違反の調査はまだしばらく続くようで、今後どうなっていくのかまだまだ不透明ですが、再びSunが何らかの形で輝きだすことを期待しています。

パソコンを買い替える周期はだいたい4年を目標にしています。また性能は2倍以上になっていることを期待して買い替えます。最初のパソコンは、高校1年夏の1994年、NECのPC-9821Xs。Intel i486 DX2 (66MHz)という懐かしいスペック。メモリは当時としては多めの最大96MBまで搭載可能でした。確か、80MBまで拡張していたと思います。HDDは内蔵210MB、Windows 3.1標準搭載。最終的にはFreeBSD を入れて使っていました(2.0.5〜5.0)。98年頃にはインターネットをはじめ、また、当時MP3による音楽再生がはやりだした頃でしたが、i486DX2では再生さえ間に合いませんでした。

2台目は大学3年の1999年夏。最初で最後の自作機です。フルタワーケースにAMD K6-II 400Mhz。メモリは128MB積んでいたと思います。HDDはIBM製の1GBだったように記憶しています。グラフィックカードとかネットワークカードは無難な価格帯のものを使っていたと思います。このマシンは社会人2年目まで使っていたと思います。

3台目は社会人2年目の2002年夏。初めてのMac。かつ、初めてのノートPC。iBook G3 (PowerPC 750FX 700MHz)。クロック周波数比較で性能を推し量ろうとすると2倍の性能にはなっていませんが、当時Appleが主張していた通りIntelのCISCに比べ、PowerPCのRISC構造はより快適なのだとする主張を受け入れ決めたように記憶しています。HDDは20GB、メモリは最大640MB。外装は透き通ったポリカーボネートの中に白いプラスチックが美しく、後のiBook G4以降にみられる全体的に乳白色となったiBookよりも好きで性能云々よりも全体のバランスでは今でも一番好きなマシンです。性能には不満はなかったものの、当時DVD-Rへの書き込みがiBook G3ではI/O性能が間に合わないという悲しい思いをしたことがあります。

4台目は2006年5月。未だに現役のMacBook Pro 15″です。iBookが故障したことによる買い替えです。それまでのPC-9821Xsや、自作機は故障による買い替えではなく、友人に譲った上での買い替えでしたがこれは初めての故障による買い替えでした。Intel Core Duo 1.84GHz、メモリは2GB、HDDは80GB。グラフィックカードはRadeon X1600。Core 2 Duo ではない(64bit対応ではない)ことによって長い間Java SE 6が使えないなど悔しい思いをしてきました。しかしながら、15インチのディスプレイ(1440×900)はいろんな局面で威力を発揮してくれて、Illustratorを買ってデザインの勉強を始めたり、たくさんある写真の編集にも威力を発揮しました。

5台目は初めての純粋な買い増し。iMac (late 2009)です。27インチディスプレイ、Intel Core i7 860 (2.8GHz, 4コア, 8スレッド)、4GBメモリ (最大16GB)、2TB HDD、Radeon HD 4850。スペックをみると一昔前のハイエンドワークステーションやワークグループサーバと見間違うほどです。液晶のパネルがIPS方式だというのも購入の決定打です。4台目であるMacBook Pro購入からは3年半しかたっていませんが作業効率を考えて、広い画面かつパワフルな作業環境を早めに整備することにしました。

うちにはたくさんパソコンがあると思われていることが多く、ノートPC一台だけだと言うと驚かれることが多かったのですが、ついにそういった方の予想通りの作業環境になりました。この間発売されたiMacの27インチモデルを買いました。CPUとHDDはBTOオプションで変更しました。CPUはIntel Core i7 860にしました。4コア/8スレッドが2.8GHzで動作します。HDDは2TBのものにしました。本当はメモリも最大の16GBを積みたいところですが、さすがに予算オーバーなので値下がりの様子を見てから考えようと思っています。まだ本格的に使い始めていないのでCore i7とATI Radeon HD 4850のパワーは今ひとつわかりませんが、やっぱり画面解像度の広さには驚かされます。2560×1440ピクセル。ブラウザを3つ並べてもいいし、エディタを4つ開いてもいい。IllustratorでA3のドキュメントを開いてもツールバーを開く余裕がある。一気に広くなりましたが、机は2台のパソコンに占領されました。
そろそろ忘年会シーズンですね。忘年会告知も増えてきました。GlassFishの日本コミュニティー グラジェーの忘年会が12月4日(金)に計画されているそうです。ご興味のある方はATNDのページからお申し込みください。
Project MaiTaiのHudsonスナップショットからはダウンロードできませんでしたが、Kenaiのプロジェクトからソースをダウンロードしてビルドしてみました。なかなか面白いかもしれません。

まだ不安定なところもありますが、ムービーとして書き出しができるなど今後の展開に期待が持てます。
JavaFXで面白そうなプロジェクトがスタートしています。Josh MarinacciのProject MaiTai。櫻庭さんが紹介されているのでご存知のかたも多いかも。ただこのMai Tai。知ってる方はお分かりの通り、それなんてQuartz Composer?っていうぐらい見事にパクリ似ています。
こちらはProject MaiTaiの画面。ダウンロードできなかったのでプロジェクトページに載っているスクリーンショットから。

こちらがQuartz Composer。



