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Takayuki Okazaki’s blog

昨日発売されたSnow Leopardを早速インストールしました。先々週にTigerを再インストールしたばっかりで、まだあまりいろいろ設定をいじくったりしていなかったので今回はクリーンインストールを実施。Snow Leopardでは基本的にアーカイブインストールが前提になると聞いたような気がしますが、インストーラが起動したらメニューからDisk Utilityを起動してディスクを初期化すればクリーンインストールになります。さて、インストールも無事終わってインターネットの設定をしようとしたところ、EMobile D03HWのインストーラーがうんともすんとも動かない状況。これは焦ります。
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EMobile以外にインターネット環境もないので、途方に暮れるところでしたがクラッシュしているのはAutoOpen.appというアプリであって、インストーラではないことに気づきました。
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「EMOBILE D03HW ユーティリティ」のパッケージの内容を表示で内容を確認します。
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パッケージを開いてくと、EMOBILE_D03HW_Drv_App.pkgというインストーラーが見つかります。これが本体。インストーラーを起動して、インストールするとD03HWが自動的に検出され、システム環境設定のネットワークから設定が可能になります。
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設定項目は、以下3項目を入れればダイアルアップできるようになります。

  • 電話番号: *99***1#
  • アカウント名: em
  • パスワード: em

これで無事インターネットにつながりました。

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行ってきます

高井さんが自家製ジンジャーエールを作っているそうなので、まねしてウチでも作ってみることにしました。ジンジャーエールは大好きなので買ってくる炭酸飲料といえばジンジャーエールかビール系飲料のどちらかです。ジンジャーエールはKIRINの世界のKitchenからシリーズ ディアボロジンジャーか、ウィルキンソンの茶色ラベルのやつが好きです。
Clove
初めて使ったのがクローブという香辛料。結構香りが強い。このクローブを5〜6粒。レモン1個の絞り汁、ショウガを200g、ハチミツを300g、シナモンスティック2本いれて一晩〜一週間、冷蔵庫の中で寝かせればよいそうです。できあがったら炭酸水などで割ります。かんたんですね。うちには計量カップのたぐいは一切無いので全部目分量。
Ginger ale
瓶はVOSSというミネラルウォーターの空き瓶を使いました。800mlとたくさんはいるのと、口が広いのでミネラルウォーターを飲んだ後も瓶はいろいろな用途に使えます。最近は麦茶なんかをこの瓶で冷やしています。

またもや続きです。確定前料金では300万円を超えていたパケット料金ですが、パケット定額フルでは、パケット単価はおおよそ1/3になるようですね。それでもパケット代は128万円。
iPhone invoice
割引額がすごいです。

iPhoneのカメラは、暗いところでのノイズは気になりますが、使い出すとなかなかしっくり来るので最近すこしRICOH GX100の出番が減っています(GR Digital IIIの発売は気になりつつも・・)。しっくり来るのは、加速度センサで手ぶれしづらい状況でシャッターが押されることと、iPhone内で加工してそのままflickrにアップロードしたりできるためでしょう。iPhoneのデフォルトでインストールされているアプリケーションでは加工やflickrへのアップロードはできないのですが、豊富な3rd Partyアプリがそれを可能にしています。写真系アプリはたくさんありますが、試した中で気に入ったものを紹介しておきます。
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一番よく使っているのがPhoneGrafer。どういう訳か、今日時点では日本で発売されていないようですが、間違いなく先月買いましたし、そのうち日本でも買えるようになると思います。230円です。PhoneGraferをよく使っている理由は幾つかありますが、欲しいほとんどの機能が備わっているのがポイントでしょう。

  • 加速度センサを使った、3軸の水平センサ。水平線に合わせた写真を撮りたいときに。iPhoneはさほど広角ではないので、使用頻度は高くありません。でも、使いたいときに使えるのが満足度を高めてくれます。
  • トイカメラ風の加工。トイカメラ風の加工をしてくれるアプリはApp Storeにたくさんあります。加工だけの質で言うと、PhoneGraferは決して高い方ではありませんが、総合的にワークフローがしっかりしているので、加工だけの専門ソフトと一線を画します。
  • セルフタイマー。3〜9秒のセルフタイマーで撮影ができます。まだ使ったことはありません。
  • flickrへのアップロード。加工した画像、カメラロール上の画像を自分のflickrアカウント上にアップロードできます。撮影、加工、アップロードのワークフローをスムースにできるのは、自分の試した中ではこのアプリが一番いいです。

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二つめは、Polarize。撮った写真をポラロイド写真風にしてくれるアプリ。単にポラロイド風の枠ができるだけでなく、ポラロイドフィルム風にビビッドな感じに画像が加工されます。ポラロイドの白枠に書き込みもできます(アルファベット10文字)。
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ちなみに、これはこの間Tomと焼き肉を食べに行ったときの写真です。
3つ目はColorSplash。
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全体をモノクロ化し、注目させたい部分のみをカラー化するような加工をするアプリ。最近だと、サントリーのプレミアムモルツの広告はこういう手法を使っていますね。Photoshop等を使えばこの手の加工は正確かつ簡単なものですが、誰かに見せながらあっという間に加工できるのがこのアプリの強みでしょう。
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4つ目はMill Colour。わりと、正統派のフォトレタッチアプリです。ガンマなどを変えられるので、全体的に暗くなってしまった写真や、カラーバランスを微妙に変えたいようなケースで使えます。メモリがかなり小刻みなので微調整に強いです。逆に、おおざっぱに変えたいときには少し面倒くさいです。
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5つ目は、CameraBag。10種類のフィルタを持つレタッチアプリ。Helga、Loloなどなんとなく聞いたことあるような名前のカメラ風に加工ができます(元ネタはそれぞれHolgaLOMO LC-Aでしょう)。作例によっては、このアプリの持つFisheyeなんかが役に立つと思います。
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最後はEdoshop。写真を浮世絵風に加工するソフトです。コンセプトはおもしろいですが、まだあまり使ったことはありません。

7月22日の日食は、残念ながら天候も悪くよく分からないまま、結果的にこうだったのかというのをNHK Onlineなんかで見た程度でした。日食というと、最後に見たのは小学校2〜3年頃だったと思いますが、部分日食ながら直接観測したのを覚えています。直接太陽を見ないようにと言われていたのに、注意を守らなかったのも覚えています。幸いにして、視力は今も裸眼で生活できるほどなので、そのときの影響は心配するほどではなかったのかもしれません。さて、○年に一度といわれるようなこういうイベントを見過ごすとどうも損した気がします。Web上にはプロやセミプロの方の写真、ムービーがたくさんあるためどういう現象だったのかはわかりますが、やっぱり自分でも実感したい。日食は、せいぜい月が太陽を隠す程度の話なのでここで一つ、人工的に日食を作ることに。
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ビール日食。
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泡日食。
泡をきちんと、大きな丸いまま太陽の方向に重ねるのは至難の業で、今回はうまくいきませんでした・・・。

最近、Firefoxを3.5にアップグレードしてからどうも重く感じるようになってきました。頻繁にFirefoxの反応が無くなるし、他のアプリケーションも巻き添えを食ってものすごく重くなる(Firefoxが原因かどうかはっきりと調べていませんが、傾向としてそう感じる)。Firefoxが悪者なのかを調べるためにもしばらくSafari 4をメインのブラウザにして試してみることにします。もともと、Safariがリリースされた直後はずっとSafariを使っていましたが、Firefox 2が出たあたりからFirefoxのほうが軽く、あるいは堅牢に感じたのでFirefoxを使っています。
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FirefoxからSafariに移行する際に障壁となるのが頻繁に使うショートカットが違うこと。Google検索ボックスへのショートカットキーです。FirefoxはCmd+Kですが、SafariはCmd+Option+Fです。覚えればいいという話ですが、Cmd+Option+Fって結構押しづらいのでなかなか慣れません。そこで、Safari側のショートカットキーを変えることにしました。
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ショートカットキーを設定するには、「システム環境設定」の「キーボードとマウス」から、ショートカットタブを選び、ショートカットを追加します。左下の「+」を押せば追加できます。アプリケーションはSafariを選び、メニュータイトルはショートカットキーを設定したいメニュー上の表記を入力します。SafariだとGoogle検索はメニューの「編集」→「検索」→「Google 検索…」ですから、「Google 検索…」をメニュータイトルに入力します。注意しなければならないのは、この操作はメニュー表記と同じでなければならないというところです。Googleと検索の間のスペースや、… の3つピリオドもそのまま入力してください。また、英語環境で使われている場合には「Google Search…」になります。あとはキーボードショートカットの欄に合わせて、Cmd+Kを押します。設定を追加したら、Safariを再起動して動作確認してください。

Android向けのGoogle Skymapに感銘を受けてから、これぞスマートフォン向けのキラーアプリのカテゴリだと思っています。Google SkymapはGPS、加速度センサ、デジタルコンパスを駆使することで、その場所の、その時刻における自分の見える方向の星や星座を表示してくれるアプリです。AR(拡張現実)も未来的な感じがしますが、まだ普通の人にはわかりにくい気がしています。一方、Google Skymapは「夜空の星」というわかりやすいテーマで、しかも使い方がとてもシンプルです。何人かにGDDフォンに入れたGoogle Skymapを見せましたが、ほぼ全員同じような感想を持っていました。
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さて、iPhone向けにGoogle Skymapはまだリリースされていないようなので、代わりにStarmapというアプリを買いました。1,400円と少し高めですが、星・星座・星雲について多くの情報を持っています。Google Skymapはコンセプトとして、向いている方向の星を見せるということを大事にしていますが、Starmapはどちらかというと星座早見表の代替を目指しているように見えます。星を観察するための機能はGoogle Skymapよりも豊富です。
Google Skymapでは、下を向ければ本来は見えない南半球の星座も見えますが、Starmapでは地平線より下は見えません(設定をすれば可能です)。アプリ自体は通信を必要としないので、電波の届かない空気のきれいな場所でも使うことができます。

3つ目は同じく物書堂の「ウィズダム英和・和英辞書
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大辞林のインパクトに比べると普通の辞書アプリという感じがしますが、検索も早いし、用例もしっかり載っているのでよく使っています。

二つめは物書堂による「大辞林
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辞書アプリの中ではおそらく最高に洗練されたデザインのものだと思います。単に単語を検索するだけでなく、単語を探しながら読み進めていく感じを出しているのがとてもすばらしい。紙の辞書をぱらぱらめくりながら少しずつ無駄知識を増やしていくのと同じ感覚で読めるのがとてもすばらしい。その上紙よりも早くめくれる。