またもや続きです。確定前料金では300万円を超えていたパケット料金ですが、パケット定額フルでは、パケット単価はおおよそ1/3になるようですね。それでもパケット代は128万円。

割引額がすごいです。
7月22日の日食は、残念ながら天候も悪くよく分からないまま、結果的にこうだったのかというのをNHK Onlineなんかで見た程度でした。日食というと、最後に見たのは小学校2〜3年頃だったと思いますが、部分日食ながら直接観測したのを覚えています。直接太陽を見ないようにと言われていたのに、注意を守らなかったのも覚えています。幸いにして、視力は今も裸眼で生活できるほどなので、そのときの影響は心配するほどではなかったのかもしれません。さて、○年に一度といわれるようなこういうイベントを見過ごすとどうも損した気がします。Web上にはプロやセミプロの方の写真、ムービーがたくさんあるためどういう現象だったのかはわかりますが、やっぱり自分でも実感したい。日食は、せいぜい月が太陽を隠す程度の話なのでここで一つ、人工的に日食を作ることに。

ビール日食。

泡日食。
泡をきちんと、大きな丸いまま太陽の方向に重ねるのは至難の業で、今回はうまくいきませんでした・・・。
最近、Firefoxを3.5にアップグレードしてからどうも重く感じるようになってきました。頻繁にFirefoxの反応が無くなるし、他のアプリケーションも巻き添えを食ってものすごく重くなる(Firefoxが原因かどうかはっきりと調べていませんが、傾向としてそう感じる)。Firefoxが悪者なのかを調べるためにもしばらくSafari 4をメインのブラウザにして試してみることにします。もともと、Safariがリリースされた直後はずっとSafariを使っていましたが、Firefox 2が出たあたりからFirefoxのほうが軽く、あるいは堅牢に感じたのでFirefoxを使っています。

FirefoxからSafariに移行する際に障壁となるのが頻繁に使うショートカットが違うこと。Google検索ボックスへのショートカットキーです。FirefoxはCmd+Kですが、SafariはCmd+Option+Fです。覚えればいいという話ですが、Cmd+Option+Fって結構押しづらいのでなかなか慣れません。そこで、Safari側のショートカットキーを変えることにしました。

ショートカットキーを設定するには、「システム環境設定」の「キーボードとマウス」から、ショートカットタブを選び、ショートカットを追加します。左下の「+」を押せば追加できます。アプリケーションはSafariを選び、メニュータイトルはショートカットキーを設定したいメニュー上の表記を入力します。SafariだとGoogle検索はメニューの「編集」→「検索」→「Google 検索…」ですから、「Google 検索…」をメニュータイトルに入力します。注意しなければならないのは、この操作はメニュー表記と同じでなければならないというところです。Googleと検索の間のスペースや、… の3つピリオドもそのまま入力してください。また、英語環境で使われている場合には「Google Search…」になります。あとはキーボードショートカットの欄に合わせて、Cmd+Kを押します。設定を追加したら、Safariを再起動して動作確認してください。
Android向けのGoogle Skymapに感銘を受けてから、これぞスマートフォン向けのキラーアプリのカテゴリだと思っています。Google SkymapはGPS、加速度センサ、デジタルコンパスを駆使することで、その場所の、その時刻における自分の見える方向の星や星座を表示してくれるアプリです。AR(拡張現実)も未来的な感じがしますが、まだ普通の人にはわかりにくい気がしています。一方、Google Skymapは「夜空の星」というわかりやすいテーマで、しかも使い方がとてもシンプルです。何人かにGDDフォンに入れたGoogle Skymapを見せましたが、ほぼ全員同じような感想を持っていました。

さて、iPhone向けにGoogle Skymapはまだリリースされていないようなので、代わりにStarmapというアプリを買いました。1,400円と少し高めですが、星・星座・星雲について多くの情報を持っています。Google Skymapはコンセプトとして、向いている方向の星を見せるということを大事にしていますが、Starmapはどちらかというと星座早見表の代替を目指しているように見えます。星を観察するための機能はGoogle Skymapよりも豊富です。
Google Skymapでは、下を向ければ本来は見えない南半球の星座も見えますが、Starmapでは地平線より下は見えません(設定をすれば可能です)。アプリ自体は通信を必要としないので、電波の届かない空気のきれいな場所でも使うことができます。
3つ目は同じく物書堂の「ウィズダム英和・和英辞書」

大辞林のインパクトに比べると普通の辞書アプリという感じがしますが、検索も早いし、用例もしっかり載っているのでよく使っています。
二つめは物書堂による「大辞林」

辞書アプリの中ではおそらく最高に洗練されたデザインのものだと思います。単に単語を検索するだけでなく、単語を探しながら読み進めていく感じを出しているのがとてもすばらしい。紙の辞書をぱらぱらめくりながら少しずつ無駄知識を増やしていくのと同じ感覚で読めるのがとてもすばらしい。その上紙よりも早くめくれる。