先々週行った八丈島で食べた島寿司。

梁山泊というお店の島寿司です(島寿司は要予約だそうです)。もちろん全部おいしかったんですが、海苔のお寿司が一番好きでした。
Some of you may want to use SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 MACRO with SEA&SEA dSLR housing. SEA&SEA do not officially supports this lens with their housing. You know, SIGMA 17-70mm is a best lens for both wide angle and macro situation. I use to consider design/create custom zoom gear for this lens. However, I just found a simple solution for zooming SIGMA 17-70mm. Since, SIGMA 17-70mm is relatively large lens, you can zoom this lens with it’s weight. SIGMA 17-70mm with some filter zooms when a camera heads down. And also the lens widen when a camera points in the air.
普段使いのレンズとしてSIGMAのSIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACROを使っているんですが、これが水中でも使えたらどんなに便利なことだろうと前から思っていました。一眼レフで水中撮影する場合、ハウジングと呼ばれる防水ケースに入れて撮影します。一眼レフはレンズ交換式故に、ハウジングもレンズにあわせて準備する必要があります。ハウジングは本体部分と、レンズ部分に分かれていて、レンズ部分のことをポートと言います。

ポートは当然のことながらレンズの物理的な長さや画角に合わせた形状になっている必要があります。このため、水中写真用に使えるレンズは、お金をかけて特注のポートを作る場合を除けば、かなり限定されてしまいます。最初にDX-D50というハウジングを買ったときには、標準的なセットである Nikon D50 + Nikon AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6Gの使用を想定していたので、SEA&SEAからもポートが発売されていました(NXコンパクトマクロポートベース + コンパクトワイドポートL)。一眼レフの場合、レンズは手で回してズームをするわけですが、水中ではその操作をギアを使って行います。レンズ側にズームギアと呼ばれるギアをかぶせて、ハウジング側のギアとかみ合わせて外から操作します。このズームギアもレンズの直径に合わせて準備しなくてはならず、ハウジングメーカーがサポートを謳っているレンズ以外は実質的に使うことができません。

さて、Nikkor ED 18-55mmを使うなら良いものの、このレンズは最短撮影距離が長い(SIGMA 17-70mmと比べると)ため、透明度の良い海でワイド系をねらうだけならいいものの、同時に体長数ミリ〜十数ミリのウミウシやエビをねらうには全く歯が立ちません。SIGMA 17-70mmなら最短撮影距離が短く、ワーキングディスタンスも最短3cmと恐ろしく寄れるので(それに、仮にもMACROを謳っているので) ワイド・マクロ兼用レンズとしては理想的です。ただ、SIGMA 17-70mmはSEA&SEAによってサポートされていませんし、レンズ径も大きいため無理矢理工作をしてギアを回すのも難しそうです。SIGMA 17-70mmを使って撮影するときは、あらかじめダイビングに行く前にカメラの準備をして今日は何ミリあたりで撮影するかを想定してセットしておくしかありませんでした。

仕方なく最近は、ワイド系はあきらめて決めうちでマクロに絞ってSIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DGばかり使っていました。それはそれで楽しいんですが、その日のコンディションやポイントによっては必ずしもマクロセッティングが良いとは限りません。そんなこんなで、先週末八丈島に行く際には思い切って、SIGMA 105mmではなく、SIGMA 17-70mmを持って行くことにしました。

何枚か撮っていて気づいたんですが、SIGMA 17-70mmは比較的大口径で重いため、上を向ければ自重でワイド側に、下に向ければテレ側によることを発見しました。なんとも単純な話です。ギアが無ければズームできないという先入観に阻まれていただけの話でした。これにより、ワイド側に強く、マクロもそこそことれるセッティングが完成しました。とても分かりづらい話で恐縮ですが、かれこれ1年半以上、悩み続けていた課題がこうもあっさり解決するとは思いもしませんでした。まさにコロンブスの卵!インターネット上でも情報をさがしまくっていましたが、結局情報は見つからず、SEA&SEAの人に訊いたときにも解決しなかったので個人的にこの発見は感動的でした。

ちなみに、Nikon D50側の設定はM (マニュアル撮影)モードでシャッタースピード1/125秒, f/11。S (シャッタースピード優先オート)モードでシャッタースピード 1/125秒。P (プログラムオート)モードを使い分けています。ワイド撮影では Pモード。マクロは被写界深度を考えてMモード(パンフォーカス設定)・Sモード(水中は暗いため開放になり、被写界深度が浅くなる)を使い分けています。
iPhone 3GSを買って20日ほど経ちました。そんなに使っているつもりはなかったのですが、パケット代がすごいことになっています。これでパケット定額が適用されていなかったらすぐ破産できます。

確定前の段階ですが、昨日までのパケット通信料232万円・・・。ちなみに、テストのために3〜4通SMSとMMSを使いましたがメール通信料は0円のままです。これはパケット通信料に入っているんでしょうか。通信先がSoftBankの携帯だったので、0円ということかもしれません。
今日は午前中、江戸川橋での用事を済ませたあと、東京ビッグサイトに行ってきました。東京国際ブックフェアを少し見に行くというのが目的でしたが、自転車で行くと結構遠いですね。自宅のある目黒付近から明治通り・目白通りを経由して、江戸川橋。江戸川橋から銀座、晴海を超えて東京ビックサイトまで。

レインボーブリッジが通れれば結構ショートカットできるんですが、残念ながらレインボーブリッジは自転車は通行できないそうです。築地市場が移転するのかどうかよく知りませんが、移転先とされている市場前駅あたりは草ボーボーな空き地がたくさんあっていい感じに寂れています。一眼を持って行けば良かったと後悔するぐらい好きな風景です。そういえば、同じ場所で大判のカメラ(?)で撮っている人もいました。

東京国際ブックフェアは、金曜日にもセミナーを聴きに行きましたが、今日は展示会を中心に。最終日の終わりかけの時間帯にもかかわらず、受け付けに列があるというのが、いままで参加していたイベントと大きく違って印象的でした。子供連れの方がかなり多かったように思います。
先週の土曜日は日本Javaユーザグループ(JJUG)のJavaOne 2009報告会でした。今回は、ライトニングトークでしゃべらせていただきましたが、事前になかなか時間がとれず資料は当日つくることに・・。隣にaqubiさんがいらっしゃったのですが、資料作成にいっぱいいっぱいでaqubiさんを含め他の方ともあまりお話できませんでした・・。

丸山先生よりJavaOne全体の報告。SunはOracleに買収されてしまうこともあり、JavaOneは今年で最後ではないか(少なくともSunとしてのJavaOneは最後)という哀愁が語られました。

下道さん。JavaOneというよりは、同時に開催されたCommunityOneの報告。

クラウドのデモ。正直GUIはしょぼい気がしますが、本当に使えるようになったらおもしろそうです。それにしても、Sun神宮前オフィスの地下会議室はどうも電波の状況が良くないですね・・。Emobileもつながりません。

櫻庭さんより、JavaFXおよびJava SE 7について。いつも通り時間をかけて作られたことがよく分かるプレゼン。プレゼンソフトもJavaFXでかかれています。

木村さんよりJavaのエンタープライズ周りについて。
ライトニングトークです。去年に引き続きJavaOneに行かないままJavaOne報告をすることになったのですが、今年はAIR JavaOneと題してネット越しにJavaOneを楽しむ方法をご紹介しました。下記に参考URLをリストしておきます。
- 2009 JavaOne Conference Homepage – JavaOne公式サイト
- General Session Details and Video Plays – Generalセッションの録画
- JavaOne Online Technical Sessions – PDF化されたセッション資料。Hands On Labsの資料もあります。LTでも話しましたが、まとめてZIPでダウンロードするリンクがありますのでそちらをご活用ください。
- JavaPosse – 有名なPodcast

マイコミジャーナルに執筆されている杉山さん。プレスの立場での参加についてと、メディアのあり方について話されました。

技術評論社の馮(ふおん)さん。杉山さんと同様、プレスとしての参加について、メディアのあり方について。

続いて櫻庭さんより。今回のLTは固い内容が多かった、との話でした。櫻庭さんからはサンフランシスコ(というか海外に行くときの)での食事情改善方法について。ミシュランガイド、ぜんぜん使ったことありません。櫻庭さんが今回べた褒めされていたOpenTable。その日の予約を、Web上のみで完結できるというのがいいですね。ちなみに、OpenTableは日本版(東京)もあります。東京カレンダーとのコラボもしてるようです。

最後は太田さんよりCommunityOneスピーカーとして話された時のお話。
ここ6年ほど、新聞はNikkei Weeklyという週刊の新聞だけを読んでいます。最初に取り始めたときのもくろみは、日本についてかかれていて、しかも日本では報道済みの知っているニュースについて英語で読めるので、それで英語を勉強しようというものでした。6年前の当時はTOEICで525点とかだったと思うので、それが840点になったのを考えると少しは効果があったのだと思います。

6年続けて読めたのは、当時の思惑通り、TIMEやNewsweekなどの英文雑誌にしなかったことにあると思います。TIMEやNewsweekのような雑誌だと捨てるのがもったいない気がしますが、新聞だといろいろ使い勝手もありますし、心理的に捨てやすいです。このため、読んでも読まなくても捨ててしまう(or 古新聞として有効活用する)というルールを6年間守れました。後で読むからいいや、という感覚をなくせたのが良かったと思っています。

さて、英語力がすこし高くなったのは良いとして、さすがに一週間遅れの新聞しか読んでいないのでは少し会話について行けないところも出てきました。現状のニュースソースといえば、朝のラジオ(TOKYO FMのクロノス)、Yahoo!ニュース、twitterのタイムライン、Google Readerに登録してあるフィードのように、やや偏りがあります。社会人のデファクトスタンダードのニュースソースといえばやはり日経新聞。それもやっぱり週単位ではなくて、毎日新しいニュースが読みたくなります。

日経新聞を取るのもかんがえましたが、あえて今回はNikkei.comを購読することにしました。日経四紙がまとまって英文化されているのと、その日のニュースがその日に読めるあたり自分のニーズに合っています。オプションサービスとして日経Veritasの購読や、過去の記事が検索可能になるアーカイブというのがありますが、それはひとまず要らないのでメインのサービスだけにしました。実は、iPhone 3GSが欲しくなった理由は、こういうオンラインメディアへの依存度を高めようとしたところにありました。
iPhone 3GSのカメラはなかなか優秀です。300万画素ですが、あとから写真をiPhone内できちんと編集できて、flickrへアップロードできるというワークフローがしっかり構築できるのがポイントです。標準的な機能としては、動画をYouTubeにアップロードする機能しかありませんが、PhoneGraferというアプリを使って簡易編集+アップロードしています。PhoneGraferは加速度センサーを使った水平器機能、トイカメラ風の画像加工、flickrへのアップロードといった一連の作業をこなせるアプリで、最近はこればっかり使っています。

(iPhone 3GS + PhoenGrafer)
iPhoneのカメラは、良いと言っても携帯用カメラということもあって暗い場所ではざらざらになってしまいます。でも昼間の写真なら全然気にならないどころか、手軽さと画像編集+アップロードまでできてしまうことを考えると、こういうカメラの使い方もおもしろくてハマりそうです。

