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Takayuki Okazaki's blog

日本の携帯電話はガラパゴス化した(=世界標準をよそに、独自の進化を遂げた)と言われています。日本の携帯がもつ多機能・小型という方向性は現在世界標準も少しテイストは違っても、遅れて世界標準側も追従しているように見えます。このため、ガラパゴスでしかみられない動植物のような奇抜な生態系となぞらえて日本の携帯電話を批判するのは議論におもしろみがありません。思考実験として、もっとガラパゴス化した、奇抜な携帯電話を考えてみることにします。EngadgetやNY Timesなどに「クレイジーだ」とかかれるぐらいのアイデアを目標にしたいと思います。
使い道の分かりそうで分からない携帯電話を考える, その1
鉄アレイ携帯。ボタンもそれぞれグッと押し込まないと押せない設計。長電話をしたくなくなるか、腕の筋肉がものすごく強化される。
使い道の分かりそうで分からない携帯電話を考える, その2
丸太携帯。オリジナル携帯の極みとして、自分でボディーを彫刻するタイプの携帯。使い始めるまでに2〜3ヶ月はかかりますが、基本料金は別途必要です。
こんな携帯あってもいいなあ, その1
DVDのリモコン風携帯。DVDのリモコンみたいな大きさで、握りやすい。ディスプレイは取り外し可能で、左右入れ替えができる(左利き・右利き対応)。発展型としてプロジェクタ内蔵バージョンで、テレカンに使える。どこでもビデオ会議。

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