ゴールデンウイークど真ん中の5月4日。京都に宿を取ろうと、ネットで探しても全然みつからず、セゾン・プラチナ・アメックスのトラベル・サービス・オフィスで宿を探してもらいましたがこちらもダメ。直接ホテルに電話したり、提携旅行会社などいろいろ探していただいたようでしたが、どこも満室とのことで、あきらめて岐阜に行くことにしました。なぜ岐阜か?新幹線や、在来線を含めて京都〜東京はしょっちゅう行き来するのに、岐阜には一度も降りたことが無かったからです。地元の滋賀はもちろんのこと、名古屋、豊橋、浜松、掛川、静岡、富士、三島、熱海、小田原など他県の新幹線停車駅にはだいたい降りたことがあります。

岐阜で知っている駅というと、在来線で移動するときによく乗り換えをする大垣と、新幹線がとまる岐阜羽島。今回はそのどちらでもなく、西岐阜駅付近に宿を取りました。これまた下調べを何もしていかなかったので、岐阜を半日あるいても岐阜らしい風景に出会えませんでした。

普通の田園風景、普通の県道、普通の駅前。自分の知っている地方都市は、どこに行ってもたいてい同じ風景です。AEONやMYCALの大規模ショッピングセンターがあって、ヤマダ電機かEIDENのような郊外型電気店があって、娯楽施設というとパチンコやさんが点々と県道沿いにあるという風景です。よく観察すると少しずつ違いがあると思いますが、下調べの無い状態で半日ぐらい歩いたぐらいではその違いはほとんど分かりませんでした。どうして、こんなに日本全国同じような風景ばっかりになったのか、原因をいろいろ考えながら歩いていました。

合理化、大型資本の進出、フランチャイズ業態の浸透、流通の進歩、マスメディアの影響。どれか一つの要因によって変わったということではないでしょう。一方で、その土地の文化や特色はどこに残ったのかも考えていました。今回は大きな県道沿いを歩いていたので全然気づけなかったんですが、もっと細い生活道路を中心に歩いてみたら、道路沿いの標識や看板、お地蔵さん、家の雰囲気などいろいろ違いが発見できたんではないかと。もう少しじっくり時間をとらないと実現は難しいですが、そういう観点で旅をすると楽しそうですね。
7
5月

12:16 AM on 5月 10th, 2009
さらっとプラチナって。^-^;
SAISONはプラチナでも比較的お手頃なんですね。
カードといえば、カード会社のページ経由で楽天とかに
アクセスするだけで注文時のポイントが増加するの
を知らなかったこと。orz
これを知っていれば…(涙