19
4月
先週の写真からフォトレタッチをちゃんとするようになって、なんかフィルムっぽい質感になったなあって思っていました。ちょうど、花見をしたときにフィルムで撮った写真の現像ができあがったのでフィルムスキャナで取り込んでみました。

Mamiya RZ67 Pro, Mamiya-Sekor Z 110mm f2.8, Fujifilm Provia 400, EPSON GT-X770
ポジフィルムですから、ネガフィルムに比べてラチチュードが低いなんて言われたりすることもありますが、うちのフィルムスキャナGT-X770はLED光源なので、光量が足りないせいか、ネガだろうと、ポジだろうと適正露出付近の色しかとれないのであまり変わりません。なので、ラチチュードが高いからフィルムっぽいということではなくて、やっぱり全体的な色合いとか雰囲気が「フィルムっぽさ」を作り出しているんでしょう。

Nikon D90, Sigma 17-70mm f2.8-4.5, Aperture 2にてレタッチ
レタッチをしてみると、黒を強調すると「フィルムっぽさ」が出てくるような気がしました。Apertureの調整項目で言うと露出のブラックポイントという項目の影響が大きそうです。
レタッチの様子をキャプチャしてみました。いろいろ調整してみても、やっぱり黒がフィルムっぽさをもっとも強調していると思います。
