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Takayuki Okazaki's blog

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はてなブックマーク - Photo Imaging Expo 2009

いまさらですが、先々週に東京ビッグサイトでやっていたPhoto Imaging Expo 2009に行ってきたのでそのときの感想とかを。
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全体的にですが、Photo Imaging Expoは僕の期待していたような展示会ではありませんでした。それが演出上の問題なのか、展示される製品・商品に僕が興味を失っているからなのかよく分かりませんでした。少なくとも、去年行ったLED Next StageというLEDの展示会ほどわくわくする感じはありませんでした。興味の方向が変わってきたのかな?
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それでも来た価値があると思えたのは、ハッセルブラッドやPhaseOneなどの商業写真で使われる超ハイエンド・デジタルカメラがさわれたところです。ウン百万もする代物ですから、町のカメラ屋さんでは見かけませんし、気軽に試すことのできない世界です。決して欲しい・・・なんて思えませんが、実物を見たりさわったりできたのは貴重な体験です。
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こちらはPhaseOneのデジタルバック P65+。約6000万画素という圧倒的な解像度。CCDのサイズは53.9 x 40.4 mmと一般的なデジタル一眼(APS-Cで16.7mm×23.4mm)と比べればその違いは圧倒的です。
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ほかおもしろかったのはNikonのヘッドマウントディスプレイ UP300x。このディスプレイにD300がつなげてあって、ライブビューの映像を確認することができます。操作になれは必要でしょうけれど、低位置あるいは高位置からの撮影をするときにはパワーを発揮しそうですね。僕の場合、そういう利用シーンは無いのであまり欲しいとは思いませんでしたが。
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あと興味深かったのが、デジタル一眼用の防水パック。5mまで潜れるそうです(日本未発売で日本での発売時には3m防水と謳って発売とのこと)。当然この手の製品では保証のために安全マージンがみられているので実際にはもう少し深いところまでいけるはずです。ということで、非公式にはどれぐらい?と訊いてみたところ、なんと水深50mまでテストしたけど大丈夫だった!とのこと。50mというと6気圧なので、操作できるかどうかは怪しいところです。でも、価格は5万円ぐらいということで普通の一眼カメラ用ハウジング(10〜30万円)と比べれば価格破壊と言っていい価格帯です。レンズの操作、各種ボタン操作が可能です。大きさに余裕があるのでたいていのカメラで利用可能です。裏を返せば入門機のようなデジタル一眼ではぶかぶかかも。それに外部ストロボは付けられないので、光の具合から考えて水深5mまでというのは実質的に実用範囲の限界と考えていいかもしれません。

2 Comments

  1. PIE行かれたんですね。事前申し込みをしたんですが、結局行けずじまいでした。Olympus E-620も買ってしまったし、Olympus ブースではフィギュアスケート環境を作ってたんで行きたかったんですが…。orz

  2. E-620買われたんですか!さすがです。

    Olympusブースは混みすぎで、結局ほとんど近寄りませんでした・・。