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Takayuki Okazaki's blog

想定通り(?)下記のようなつっこみを頂きましたので、前回説明し切れていなかったところを紹介したいと思います。

うん。楽しそう!!!
だけど、モビリティに弱くないですか??
会社に持っていけなくない???
 そこらへんなんか工夫していたら教えてください。
僕は最近 iPhone のToDOが気に入っています。

今回のやりかたはモビリティを一切想定していません。これは、特に自分の仕事のスタイルに最適化しているためでもあります。今の仕事では、ほとんどの時間オフィスにいて、ミーティングも社内のものが中心です。外出することは週1〜3回ぐらい。このため、外出先で急にTODOをチェックし、スケジュールを組み直すということは今のところありません。せいぜい、次のミーティングのための空き時間チェックぐらいです。空き時間は手帳にチェックしてありますし、次のミーティング日程までに資料作成が間に合うかどうか等については、TODOを事細かく把握しなくても、たくさん並んでいるジェンガのピースの状況を覚えていれば十分だろうと思っています。あと、モノについては会社においてあります (^^ゞ
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モビリティということでは少し弱いところもありますが、外出先で発生・発覚したTODOに関しては持ち歩いているマスキングテープにメモして手帳の所定の位置に貼り付けておくことにしました。オフィスに戻ってから、ジェンガに張り直します。今までは手帳に書いて完了だったんですが、手帳をあまり頻繁に見直さない性格から、所定の位置のみ毎日チェックするように運用を変えました。マスキングテープを持ち歩かずに手帳にだけ書いて転記しても良いのですが、張り替える作業をした方がよりTODO管理をしている自己満足感に浸れて良いだろうという判断です。
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この管理方法でモビリティを種割り切ったのは、TODOを外出先で管理する必要は無いだろうという思いからです。外出先でTODOが発生するにせよ、そこでリソース管理を完結することはできないケースがほとんどです。一方で、確定スケジュールについてはモビリティーがとても大事だと思います。これは携帯なり、Web共有カレンダーなり、手帳なりいろいろなやり方があると思います。個人的には手帳がしっくりきているので手帳を使っています。つまり、自分の中ではスケジュール帳とTODOリストは密接な関係のようで、利用シーンの乖離が激しすぎて管理上共存できないという結論に至ったのです。
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モビリティー対応については、実際のところいくつか実現方法を考えていました。ただ、上述の通りTODOにモビリティが必要なさそうであるという思考実験結果によって実現のメリットはほとんど無くなってしまいました。実現したい人のために下記に考えた方法を示しておきます。

  • TODOを管理するための棒きれ(バトン)にRFIDを貼っておき、バトンの有無をRFIDセンサーで感知し、情報をサーバに貯めておく。
  • バトン側の紙にQRコードなどを印刷しておき、カメラでスキャンして管理しておく
  • ARでかっこよく表現する

どの方法も、それなりに役に立ちそうですが、そもそもTODOの一覧化によってのみ、スケジュールを決定できるという前提で役に立つだけで、その前提が崩れれば利便性は一気に失われます。少なくとも今回の方法をしばらく使ってみて、あれを外に持ち出したい!と思う状況にならない限り、必要なさそうに思います。

One Comment

  1. なるほどー、サンキュー :)
    スケジュール管理やメモ、TODO管理に王道はないですね。
    自分の仕事のやり方や勤務状況によって最適な方法はかわりますねー。
    私の場合はモビリティが大事(電車とかで、今日名にやるんだっけーとか見たい)なので、iPhone が非常にしっくり着ています。手帳でのToDO管理や、Okazakiさんのように一度どこかに書いておいてまとめるという方法はやってみましたが、結局うまくいかなくて断念しました。

    それにしてもジェンカ。会社においてるんだ。。。。
    カジュアルな会社ですねー :)