先週考えたTODO管理方法ですが、月曜日から1週間運用してみました。今のところねらい通りの効果を上げています。どれぐらいタスクが貯まっているか一目で分かるのが最大のメリットです。ジェンガに書いてあるので、時々タスクをグループ化して優先度を考えたり、優先順位で並び替えたり自由自在。ソートやグループ化はコンピュータの得意分野ですが、あえて手作業でやることでもう一度仕事のやり方を考え直せるという一面も発見しました。

終わったタスクは手帳に貼っていきます。最初のうちは完了タスクが全然なかったんですが、木曜日あたりからタスクがいくつか完了し始めて手帳が賑やかになってきました。週報を作成したりするときに、毎回今週何したかなあ?なんてカレンダーとにらめっこしながらやっていましたが、今回からはだいぶ思い出しやすくなりました。
三連休最終日は、他にもいろいろとやることがありましたが一日かけて水回りを中心に部屋の片付けだけをすることにしました。掃除ロボット ルンバのおかげで床はある程度きれいに保てているんですが、書類の山、絡まるケーブル類、読みかけの本や雑誌の山によって机や棚の上はごちゃごちゃしています。書類や本は棚と、収納ケースのスペースが空いていたのでよしとして、問題はケーブルです。絡まっていると使いづらいだけでなく、見栄えも良くないので何とかしたいもの。

幅84cmの棚一段がほぼケーブルだけのために占有されている状況です。そこでケーブル整理のためにあらかじめ買っておいたのがトリニティのケーブルボックスです。モノとしては単なる収納箱で、両サイドにケーブルを出すためのスリットが入っているだけ。別に他の箱で代用してもいいんですが、このケーブルボックスはきちんと難燃性の素材を使っているので安心です。

こんな感じでケーブルとかACアダプタを収納します。結構がんばってきれいに格納しようとしたんですが、めがねケーブルが長すぎてどうしても絡まってしまい、あきらめました。

整理後の様子。だいぶすっきりしました。

これでいろいろと別のものを置くスペースができあがりました。
想定通り(?)下記のようなつっこみを頂きましたので、前回説明し切れていなかったところを紹介したいと思います。
うん。楽しそう!!!
だけど、モビリティに弱くないですか??
会社に持っていけなくない???
そこらへんなんか工夫していたら教えてください。
僕は最近 iPhone のToDOが気に入っています。
今回のやりかたはモビリティを一切想定していません。これは、特に自分の仕事のスタイルに最適化しているためでもあります。今の仕事では、ほとんどの時間オフィスにいて、ミーティングも社内のものが中心です。外出することは週1〜3回ぐらい。このため、外出先で急にTODOをチェックし、スケジュールを組み直すということは今のところありません。せいぜい、次のミーティングのための空き時間チェックぐらいです。空き時間は手帳にチェックしてありますし、次のミーティング日程までに資料作成が間に合うかどうか等については、TODOを事細かく把握しなくても、たくさん並んでいるジェンガのピースの状況を覚えていれば十分だろうと思っています。あと、モノについては会社においてあります (^^ゞ

モビリティということでは少し弱いところもありますが、外出先で発生・発覚したTODOに関しては持ち歩いているマスキングテープにメモして手帳の所定の位置に貼り付けておくことにしました。オフィスに戻ってから、ジェンガに張り直します。今までは手帳に書いて完了だったんですが、手帳をあまり頻繁に見直さない性格から、所定の位置のみ毎日チェックするように運用を変えました。マスキングテープを持ち歩かずに手帳にだけ書いて転記しても良いのですが、張り替える作業をした方がよりTODO管理をしている自己満足感に浸れて良いだろうという判断です。

この管理方法でモビリティを種割り切ったのは、TODOを外出先で管理する必要は無いだろうという思いからです。外出先でTODOが発生するにせよ、そこでリソース管理を完結することはできないケースがほとんどです。一方で、確定スケジュールについてはモビリティーがとても大事だと思います。これは携帯なり、Web共有カレンダーなり、手帳なりいろいろなやり方があると思います。個人的には手帳がしっくりきているので手帳を使っています。つまり、自分の中ではスケジュール帳とTODOリストは密接な関係のようで、利用シーンの乖離が激しすぎて管理上共存できないという結論に至ったのです。

モビリティー対応については、実際のところいくつか実現方法を考えていました。ただ、上述の通りTODOにモビリティが必要なさそうであるという思考実験結果によって実現のメリットはほとんど無くなってしまいました。実現したい人のために下記に考えた方法を示しておきます。
- TODOを管理するための棒きれ(バトン)にRFIDを貼っておき、バトンの有無をRFIDセンサーで感知し、情報をサーバに貯めておく。
- バトン側の紙にQRコードなどを印刷しておき、カメラでスキャンして管理しておく
- ARでかっこよく表現する
どの方法も、それなりに役に立ちそうですが、そもそもTODOの一覧化によってのみ、スケジュールを決定できるという前提で役に立つだけで、その前提が崩れれば利便性は一気に失われます。少なくとも今回の方法をしばらく使ってみて、あれを外に持ち出したい!と思う状況にならない限り、必要なさそうに思います。
明日から新しいTODO管理を試すことにしました。TODO管理というと、今までいろんな方法を試してきました。メールで管理(TODOを自分宛にメール)、スケジュール帳で管理、Remember the Milk、Wiki、付箋、携帯についているTODO管理機能など。でも、どれも続かず結局は頭で覚えられる限りしかTODOを管理しないという方法に落ち着いていました。まあ、それはそれで割り切りとして良かったんですが、最近急に仕事の種類が増えてしまったので記憶だけでは簡単に破綻するようになってきてしまいました。解決策として、2〜3年前から密かにやろうとしていた管理方法を試すことにしました。
アイデアのベースは航空管制で使われている方法です。ずいぶん前にテレビか何かでみたんですが、管制官は小さい棒に便名などを書いて、どの順番に離陸を許可するのかなど刻一刻と管理していました(上のYoutubeビデオで0:20〜0:30頃に出てくるやつです)。優先度が時間とともに変わる管制官の仕事にはとても合理的な方法です。自分の仕事は分秒を争うようなことは無いにしても、このように物理的にタスクのたまり方が分かることはそれだけで十分メリットがあると思っていました。

今回考えた方法では、管制官の使っていた小さい棒(バトン)の代わりにジェンガを使い、タスクの記述にはマスキングテープを使います。小さい棒の材質は何がよいかだいぶ前から検討していたんですが、質感では黒檀が良かったんですが高すぎるので辞めました。次の候補は桜、ヒノキ、ブナでした。いずれにせよ、ある程度の長さに切りそろえて、角を落とすといった作業が必要とあって結構面倒くさそうでした。そこで思いついたのがジェンガです。ちょうど良い大きさで、玩具向けということもあってきっちり角も落とされていて手を切ったりしません。それにジェンガならこのTODO管理方法が破綻したとしてもジェンガとして遊べます(笑)。

TODO管理の方法としては、ジェンガのピースにマスキングテープを貼ってそこにタスクを書き込みます。1つのジェンガに1つのタスクを書くので最大54タスクまで管理できます。おそらく、個人で55タスク以上を抱えることになったら別の意味で破綻しているはずなのでこの管理方法では55タスク以上は考えないことにします。もっとジェンガを買えばよいという考えもできるでしょうけれど、2セットのジェンガを広げておけるほど広大な机の空きスペースを持っている人もまた希でしょう。あと、タスクが積み上がってジェンガの塔が崩れれば、仕事上も何か破綻したことがビジュアルに感じられます(笑)。
マスキングテープは粘着力がほどよいのでタスクが終わればきれいにはがせます。Post Itの全面粘着タイプでも良いのですが、それよりはマスキングテープの方が安いし手でちぎった感がすきなのでこうしています。マスキングテープは以前なら3Mのマスキングテープを使っていましたが、最近ではLoftやハンズに行けばかわいいマスキングテープ、mtの10色セット
なんかもあって、こちらの方が今回の目的には使い出が良さそうです。まだ使い方は決めていませんが、優先度(期限付きなら赤とか)や作業カテゴリなどを表すのにも使えそうです。もちろん、最初からあれこれ決まりを作りすぎるとそれはそれで破綻するので、色についてはしばらくルールを作りません。

この方法の明らかなデメリットは机の貴重なスペースを消費することです。ジェンガを広げて、その上に書類をばさっと置いているようでは何の意味もありません。言い換えれば、この方法はTODO管理をワークスペースの中のファーストシチズンに位置づけると言えるでしょう。今までの方法なら、パソコンを開いてソフトを立ち上げて・・とか、手帳を取り出し・・、とか、準備作業が必要でした。それに、携帯の電池が切れていた時のように、常に使える状態とも限りません。今までの経験ではその一手間が壁となってこれぞ自分のタスク管理というレベルに到達しませんでした。

さて、TODO管理システムを作る上でもう一つ大事なことは達成感をどう感じさせるかです。スタンプを押す、スイッチを押す、だるまに目を入れるといったやり方ある程度のビジュアルフィードバック、音や手触りでもフィードバックがあればやり遂げた感覚が実感でき、不毛と思える作業でもやり遂げた感を得られます。何より、次に何かするにしてもモチベーションが上がります。今回はジェンガなので、それを積み上げるか、はたまたマスキングテープをはがす作業を達成感を得る作業にするか迷いました。
結果的には、マスキングテープにかかれたタスクを手帳に貼ることでタスク完了とすることにしました。最初はビジュアルフィードバックにばっかりこだわっていましたが、コレクションが満たされた時のように、貯まっていけば行くほど満足感のフィードバックが得られるはずです。また手帳に貼れば、どの作業がいつ終了したのか後から分かります。とりあえずこれで月曜日からしばらく運用してみますが、うまくいくにしてもダメだとしてもまたそのうちご報告します。
昨年から使っているPILOTのハイテックCコレトがだいぶ痛んできました。グリップのゴムがはがれてきたので、全部とりました。

一昨年から使い始めたほぼ日手帳にはコレトの0.3mm芯を緑・青・赤と入れて使っています。

3色ボールペンの整理法だかなんだかで、黒以外で3色そろえて手帳の情報を整理するという方法があったと思います。重要なことは赤、次に重要なことは青、重要でないことは緑。色は他のものにかえても良く、でも黒は使わないことで普段と気持ちを切り替えるという方法です。2年ほどそれでやってみても、ほとんどのケースで赤を使うことはなくて、青も、緑と間違えて出したけどまあいっかという感じで使うだけでした。おかげで減り方も緑が猛烈に消耗していて(緑は2本目)、赤はほとんど減っていません。

そこで、思い切って手帳で使う色は1色にすることにしました。選んだのはLAMYのSafari、万年筆タイプの2009年限定色のオレンジです。ペン先はF(細字)にしました。今年使っているほぼ日手帳のマキノ・モノトーン・チェックと色合いを合わせるならこれぐらいコントラストがあった方がいいかなと。PILOTコルトは透明ボディーなので、すこし黒ベース手帳には合わないと思っていたところでした。

さて、帰ってきて早速手帳に刺してみたところ、クリップがきつすぎてはまりにくい・・・。これではさっと出して、さっとしまうなんてことできません。仕方なく2本刺し状態で、もう一本はほぼ日ストア特典のボールペンをさしてみました。

でも、白ベースのボディーよりはぺんてるマルチ8みたいなグレーの方が合いますね。色数も多いのでしばらくはLAMYとMulti 8のペアで使ってみようと思います。
東京でも開花とのことで、買い物のついでにカメラを抱えて撮りに行ってきました。毎年のことですが、開花直後の写真はたくさん撮るんですが、なぜか満開の写真はほとんどありません。原因の多くは、花見で飲み過ぎによるものだとおもうので、今年こそはちゃんと満開の桜をおさめておきたいところです。

東京都迎賓館付近にて。

愛宕のあたりで。

霞ヶ関にて。この木はほぼ満開ですね。

同じく霞ヶ関。

日比谷公園にて。

同じく日比谷公園にて。満開の桜より、もうすぐ咲きそうな感じの方が好きなんですよね。そういえば日比谷公園では、明日の東京マラソンのための設営とリハーサルをしていました。

銀座にて。

銀座の街角の桜をアップで。
いつもブログの編集・投稿にはMarsEditというソフトを使っているんですが、最近、投稿するとHTMLタグがすべて消えてしまうという現象に悩まされていました。MarsEditにはXMLRPCのログを記録・表示できるモードがあり通信ログを確認してみましたがそちらは問題ない感じ。ひょっとしてWordPressのバージョンアップの時に何らかのセキュリティポリシーが変わったのかもと思って調べてみるもそれらしい項目が見あたりません。
そこできちんとググッてみたところ、どうやらlibxml2のバグだということが分かりました。libxml2がパースのときに<や>、&などをばっさり切り落としてしまうようです。このバグはlibxml2 2.7.1や2.7.2あたりで再現するようで、2.7.3では修正されたそうです。そこで、phpinfoでリンクされているバージョンを調べたところ 2.7.2・・・。レンタルサーバで動かしているので自分でリンクし直すこともできません。しばらく待つしかないんでしょうねえ・・・。

年末にドメインを取得してから放置したままだったjavafx.jpですが、ようやく始動しました。最初、Google Appsでコミュニケーションツールをそろえようかと思いましたが、結局メーリングリストの管理がさほど楽ではないので少なくともメーリングリストに関してはGoogle Groupsを使うことにしました。若干登録作業など一般利用者の敷居が高いような気がしますが、手動での作業が増えてしまうGoogle AppsはやめてGroupsでの運用にしました。その辺の準備もやや時間がかかりましたがそれよりも、今回はCMSを入れた上にデザインを一から作るというのに一番時間を費やしてしまいました。CMSにはWordPressを使っています。WordPressはブログエンジンですが、近代的なブログエンジンは簡単なCMSとしても使えますし、下手に高機能なCMSを使うより結果的にうまく運用できる印象があります。

午前中である程度形にしようと思っていたのに、結局10時間ぐらいかかりました。Illustrator CS4のクラッシュ2回、Fireworks CS3のクラッシュ1回も泣き所でした。今週のjavafx.jpに関する作業はこのあたりにしておきますが、次は内容の整備ですね。
現実逃避もかねてプログラマ度診断。結果は80%でした。プログラミングは苦手ではないけど、得意でもないので妥当な結果かも。
あなたのプログラマ適正は RANK A で現在の適正としては 適正あり となります。
解説
あなたは「創造的プログラマレベル」です。現段階で非常に適性があります。もしあなたが今、プログラミングに従事しているのならほぼ敵はいない状況でしょう。今のまま頑張れば、すごいソフトウェアを作ることも可能です。しかしながら、今の力に満足して怠けてしまうと一気に適性が落ちることもあります。技術系にはおごりは禁物です。
性格診断
あなたは考えつつ行動するタイプです。常に考えて行動するので失敗することは少ないでしょう。しかしながら、素早く行動すべきときに足が重くなりがちで、チャンスを逃していることはありませんか?なにか成功するには、時々は思い切った行動に踏み切るのも必要なことです。
あなたは人に対して、つかず離れずの微妙なバランスのコミュニケーションが取れる人です。人に合わせつつも、客観的な見方が出来る人でしょう。人に対してまた公平的な見方をするので、好かれることも多いはずです。しかしながら、より密着したコミュニケーションを取ろうとする人たちからは、その公平さを物足りなく感じ、非難の対象になることもあります。また人に合わせることも上手で、逆にいえば人の話で意見を変えることもあるので、ふとすると話に一貫性がなくなることもしばしばあるようです。
あなたは物事に対してバランスよく付き合える人のようです。押すべきところは押し、引きべき所は引くということが出来る人です。予期せず自分に不利な出来事が起こったとしても、うまく対処していけるだけの力を持っています。物事を計画通りに、予期しない事には臨機応変に対応できます。
あなたは、物事を道理を通して捉える人のようです。筋が通っているかどうかを見極める力を持っています。しかしながら、感情にも流されやすいようです。自分では正しくないと思いつつも他人の感情や義理人情に流されて行動していることはありませんか?時には信念を貫いて、周りの人に対して断固とした態度を取ることも人付き合いのスパイスとして必要です。
あなたは、色々な物に興味を持つようです。また興味を持ったものに対して、それを追求していくということもするようです。ただ、1つのものに集中しているときでも、面白いものが出てくればそちらに気が移ってしまい、やることなすこと全て中途半端になることも多いようです。物事に腰を据えて取り組むことも重要です。
この結果については、質問事項からの大体の傾向によって導出しています。質問のサンプル数の少なさなどから、ある程度の誤差はありますので、参考程度にとどめておいてください。 また、診断結果は「今の時点での」スナップショットに過ぎません。 経験や知識を取り入れたり、行動パターンを変えることによって、 変わってきます。時間がたったら、またやってみてください。
